星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 時間に制約がございますので、端的に御質問をいたします。 武村大蔵大臣にお伺いいたします。 為替はいわゆるファンダメンタルズを反映したものと言われております。武村大蔵大臣は、ファンダメンタルズにおける日本の円というのは幾らくらいが妥当だと思われますか。
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 通貨当局の責任者が具体的に幾らと言えないことは私もわかっております。だけれども、大蔵大臣は、今おっしゃったように、ある部分が非常に投機的な面がある、こういう形で動いているということであるならば、あらゆるメッセージというのは私は送るべきだと思っているんです。 それで、これは私から言わせてもらえれば、ファンダメンタルズを反映した相場、要するに輸出をする者にとっても輸入する者にとっても居心地のいい相場というのが幾らかということは…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 もうデータが古いですよね、一九九二年。今は一九九五年ですからこの二年半ぐらいの間にどれくらい膨らんだか、これが正確にわからないからこそ問題なんです。だから、多く言う人は約四十兆ドル、少なくても今は三十兆ドル、このくらいのマンモスが動いている。それが全部為替に向かっているとはこれは限りませんよ。だけれども、この巨大なマンモスによって要するに製造業というものはがたがたにされている。 かつてソニーの盛田さんはこういうことを言いま…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 もう一つ、為替の変動を避ける意味で円建て比率というものをどれだけ増大させていくかこれは業者の努力の問題でもありますけれども、今、主要国の自国建ての取引というのを見てみますと、もちろんアメリカはほぼ一〇〇%、ドイツがほぼ八二%ぐらいですね。フランス、イギリスでさえ五七、八%ぐらいになっております。日本は四〇%ですね、輸出。輸入は一八から二〇と言われております。 それで、ここ数年間、非常に円高になりながらこの円建て比率というの…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 極めて大胆なことを申し上げれば、私は円高の投機筋の最終局面かなと思っているんです。実は今年末から来年の初めにかけてアメリカは数千億ドルの国債の償還をしなくちゃなりません。このためには円がもう少し高い方が日本に買ってもらいやすいですから、そういう面もあるんだけれども、私はもう投機筋の一つのターニングポイントが来ているのじゃないか。これは極めて大胆なことを要するに政府じゃありませんから言えるんですけれども、私はそう思っているん…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○星野朋市君 経済政策のことについて総理にお伺いしたかったんですけれども、時間厳守ということでちょっとその時間がございませんので、少し時間はありますけれども、きょうは質問をこれでやめさせていただきます。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 まず最初に、大臣にお伺いをいたします。 先週発生しました地下鉄サリン事件につきまして、その犠牲となられた方について、大臣は記者会見で労災の申請があれば認定をするというようなお話をされましたけれども、改めて御見解をお伺いします。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 素早い対応で私どもも大変大臣の見識に感銘を覚えているわけです。よろしくお願いをいたします。 さて、きょうは法案の審議に入る前に、円高の問題とそれからそれに伴う、私は余り産業空洞化という言葉を使いたくないんですが、失業の問題について少し議論を闘わせていきたいと思います。 労働省自体としては、この円高の原因というのはどういうふうにとらえられておりますか。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 私は、労働省もそういう余りにも表面的な見解だけで済まされないと思っているんです。なぜこういうことを聞いたかというと、結局円高の問題というのは最後に雇用の問題に終結すると思っておりますし、それから円高の原因が何であるかということの適切な把握をしておかないと、その後の労働政策に誤りが生ずるんじゃないかと私は思っておるわけです。その点についていかがですか。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 いわゆる為替レートの問題というのは、よく言われるようにファンダメンタルズだと、こういうふうに言われておりますけれども、日本の今の経常収支の黒字、それからいわゆるドルに対する信認が薄いということで、対外投資、ドル投資に日本の資金が向かわない、こういうような原因がありまして、さらにその上にいわゆる為替の投機、特に最近はいろいろ問題になりましたデリバティブの問題で非常に巨額な資金が動いておって、円高をますます加速させている。 特…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 それから、私は機会があるごとにしばしば申し上げておりますけれども、日本の今の貿易黒字、大体三千数百億の輸出、円建て比率がその四〇%、それから輸入が二千数百億ドル、これの円建て比率というのは一八から二〇%、この基本が日本はなかなか変わってないんです。そうすると、一方で円高による為替差損が生ずると同時に、今の構造からいえば全く同額の輸入の為替差益というのが出て、フローの面ではイコールなんですね。 ところが、ここに恐るべき問題が…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 日本の戦後の経済体制、会社の経営というふうな面からすると、日本は要するにアウタルキーだったんですね。何でもかんでも日本でつくってしまおう。それで、すべての企業といっていいんでしょうけれども、生産ラインそのものがやや過剰輸出体制になっているんです。国内需要を賄う以上に生産設備というのが、いわゆる大量生産方式でできてしまった。これのツケが私はここで来ていると思うんです。 それですから、本質的に日本は要するに貿易の量というものを…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 ただ問題は、そうなることによって日本のいわゆる末端の製造部門におけるスキル、技能の問題ですね、これが非常に急速に消えていく可能性が私はあると思っているんです。 現代の名工という制度がありますね。あれは労働省ですか、通産省ですか、ちょっとお答えいただきたい。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 私は、昭和三十年代からアジア、アフリカそれから東ヨーロッパ、ロシア、いわゆる技術の開発途上国についてかなり技術指導をしてきました経験から申し上げまして、特に中国にこれはまだ四人組がいた時代に、ビニールの壁紙製造プラントというのを工場の設計から全部いたしまして、技術指導したことがあるんです。このときに中国は、戦後海外からの技術指導が初めてのケースだったために、中国全土から電気の技術者、化学の技術者、優秀な人間を全部そこに集め…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 それは大変結構なことで、これは通産のマターですけれども、中小企業の協業化ということですね、これも通産マターでは真剣に考えておるようですから、ともども相まってそういう形での新しい展開を図っていただきたい。 それからもう一つ、既に制度はあるんですが、企業に勤めるサラリーマンにかつては専門一本だけ、専門に徹しろ、こういうことが言われておりましたけれども、私は自分の経験から、大体やはり一本の太い専門ともう一つサブ的な専門的な知識な…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 労働時間も労働基準法の改正によって千八百時間、こういうことを目指しておりますし、余暇というものを遊びのためとかそういうことだけに使うんではなくて、これからはその時間をボランティアだとか、勉強であるとか、それから自己開発とか、そういうふうに向けるべきだと思うんです。これについて、労働省の一層のそういうPRなり支援策をお願いいたしまして、前段の議論は終わりたいと思います。 さて、中退法の問題でございますけれども、今度の法律の中…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 大体どのくらいになりますか。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 今約四十万事業所ということですけれども、いわゆるこれの対象になる事業者数、これは法人、それから個人経営ともに大体どのくらいあって、どのくらいの事業所、どのくらいの従業員が対象になるか。 そうすると、今の四十万、二百八十万というのはそのうちの何%かというのはすぐわかりますから、それはどのくらいになっておりますか。
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 私に言わせれば、それはかなり無責任な回答だと思うんですね。こういう制度を設けたときに、大体どのくらいの事業所を、大体どのくらいの人数を対象にしてそれで加入促進を図っていくというのが、これが制度発足のときの基本理念であるはずなんですよ。 それからすると当たり前の話なんです、そんなことは。だって、退職金制度を設けるか設けないかは労使のあれだというけれども、大体日本の中小企業は比較的そちらの面がおくれていたから、だからこういう制…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○星野朋市君 これは七瀬さんがおっしゃったようになかなか難しいんだけれども、私の方で調べているところでは、大体法人数で約百四、五十万ですか、それから個人経営で約百五十万ぐらい、やっぱり三百万事業所、このくらいが対象になると思っているんですよ。 日本の法人数というのは世界でもべらぼうに多い数字でして、これはみんな税制に絡んで法人格を取っちゃっていますからそれ自体に問題がありますけれども、ドイツなんかは法人数というのは四万か五万しかない、日…