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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 この項目に関して大臣、いかに見解を持っておられるか、ちょっとお述べ願いたい。

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 この法案の後半の部に入りたいんですが、実はこれ法律の問題以外にいわゆる事業団の運用利回りの問題、これが一番大きな問題なんですね。今回、この運用利回りを四・五%に引き下げた、今大臣は魅力あるとおっしゃったけれども、その点からするとちょっと相反しているように思われる。その四・五%に引き下げざるを得なかった、その理由についてちょっと御説明いただきたい。

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 それは七瀬さん、答弁としてちょっと不十分なんですね。なぜかというと、現行はこういう形でもって何%の利回りを想定して運用しておったけれども、だけれども今の金融情勢その他からするととてもこれは維持できないから四・五%に下げざるを得ませんでした、この説明があってしかるべきなんですけれども、どうですか。

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 私は、きょうの質問の前半で為替の問題というのを取り上げたんですけれども、大蔵大臣は、金利の引き下げというのはかなり心理的な効果なんですけれども、それでもいわゆる金利の引き下げについて促進的な発言をなさって、日銀も恐らく公定歩合の引き下げに関してここのところ真剣に検討をしていると思うんです。それで、今回それだけの効果を出すんだったならば、今一・七五という史上まれに見る低い金利であるにもかかわらず、極めて大胆に言えば〇・七五%…

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 私の手元にある資料ですと、大体この資産の運用状況は、金融債、それから資金運用部の預託金、それから生命保険の資産、大まかに言えばこの三つの系譜があるわけですね。特に、そのうち五事業年度末で既に興銀債と長銀債がゼロになっている、これは当然のことだと思うんですが。国債がゼロですね。それから生命保険の資産、これはかなりふえておりますけれども、生命保険は今資産運用に非常に苦しんでおるわけですよ、特に株式の含み益もかなりなくなりまして…

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 要するに、現在運用されているようなものだとかなり難しいんですね。 それで、私は先ほども申したんだけれども、デリバティブの問題に絡んで、簡易保険が運用の中に先物為替を取り入れて、このときも私はリスクが非常に大きいからできるだけ長期の予約をしないとこれは難しいと。生保なんかは、一番長いものは三十年、二十年、十年、短期といろいろ組み合わせをして、そうすれば為替が例えば八十円になっても二十年債以上のものだったら大体損をしなくて済む…

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 前半でお願いしましたように、こういうものはできるだけ労働者の福祉のためにも規模を拡大して、それから一つは皆さんの頭のいいところでできるだけ運用利回りを高くするとか、なかなか難しいことではありますけれども、そういう注文をつけておきたいと思いますが、最後に大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

平成会1995/03/28

第132回 参議院 労働委員会 第8号

○星野朋市君 終わります。

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 私は、主として沖縄開発庁に御質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。木宮先生、渕上先生ともども最後に水の問題に触れられましたけれども、私はちょっとこの水の問題について詳しくお尋ねをいたしたいと思っております。 いつも水不足に悩まされる沖縄ですけれども、昨年本土が非常に水不足に遭ったときに沖縄は幸いに水は潤沢にあったわけです。これは、春先に非常に雨が多かったという好条件に恵まれたわけですけれども、ことしも本土は西日本…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 今お話しの沖縄の平均的な消費量は約四十万ということでございますけれども、ピーク時になりますとどのくらいになりますか。

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 大体、沖縄の上水源というのは沖縄の北部ですね、それにあって、消費地は大体南にある。北から南へ、先ほどもちょっと御説明がありましたように、導水管でもって引いてくると。その間、相当な公共事業という側面があるわけですけれども、これは非常に大きなむだといえばむだ、何とか直さなくちゃいけないということで、日本では初めての大型の海水淡水化ブラント、四万トンと聞いておりますけれども、これが建設されていると。今までに日本の技術が海外でかな…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 今年度から一万トンの供用がなされるということをお聞きいたしましたけれども、これは恐らくその供用が始まりますと、水不足に悩む日本の各県からの視察が恐らく殺到すると思いますね。私は去年でもそういう傾向があったと思うんです。日本の本土の各県につきましては、今、浸透膜というのを使いますから、海水濃度の要するに微妙な変化というのが本土では漁業権との問題に絡んでくると思うんですけれども、沖縄ではそういうことがないという形で進行したと思…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 私は、新しい公共事業という形でもって、日本の水不足に悩む各県というのはこれから大いにこれの導入を図るべきだということを提言したいと思っておるわけです。多少これはコストが高くつきますけれども、去年のような状態で韓国から水を買ってくると、そんなばかばかしいことをやっておるわけですから、多少のコストの問題があろうとも、水資源の確保という意味で各県がこういうものを設置するという新しい公共事業、これを私は提言したいと思うんです。沖縄…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 今までは、水資源の開発ということに焦点を絞ってきたわけですけれども、もう一つ、どうしても沖縄でいわゆる水需要の増大に関して、それに対応する水資源の開発ということに余りにも私は重点が置かれてきたように思うんですね。 例えば、これは皆さん御存じの両国の国技館というのは、全面屋根で受けた雨水を貯水していると。まあ墨田区は東京の中でも一番雨水利用が進んでいる区でありますけれども、例えば沖縄においても、少なくとも公共施設に雨水利用の…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 水の件はそれぐらいにしておきまして、もう一方の沖縄の重要な産業である観光事業についてお尋ねいたします。 航空運賃の問題とか、それからいろいろな規制の問題も多少ありますけれども、最近、大体同じ料金ならばグアム、サイパンへ行ってしまうというような傾向がありまして、沖縄のいわゆる本土からの観光客がやや減っているというような語を聞いております。一時台湾からの観光、買い物ツアーがかなりあったようですけれども、そういうのを総合しまして…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 沖縄のもう一つの観光事業の私は大事な点は離島にあると思っているんですね。 それで沖縄本島へ行って、そして離島はなおいいけれども、もう一回行こうとすると、実は沖縄本島から離島のこの交通アクセスが非常に悪い。例えば、私の家内の母親は南大東島から出ているんですけれども、それで南大東島の村役場でもそのことをよく知っていまして、ぜひ来てくれということだったんですが、何しろあそこは、片道は十七人乗り、帰りは十九人乗りですか、そんな飛行…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 私は、空港の整備は結構なんですけれども、それだけではなくてもう一つ提案があるわけです。私は前もってお願いをしておきましたけれども、開発庁は運輸省からテクノスーパーライナーに関してのパンフレットをおとりですか。

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 このテクノスーパーライナーの最大の特徴は、今言ったように時速約百キロ、それからお触れにならなかったけれども、波の高さが六メーターでもこれは安全運航ができるというすばらしい性能を持っているわけですね。 それで、これは二種類タイプがあって、一つは疾風というタイプがありますが、これは関西にもう既に置いてあります。それからもう一つは飛翔というのがありまして、これは横浜か横須賀に置いてあるんですけれども、このうちの疾風というタイプが…

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 最後に大臣にお願いしたいんですが、まだ沖縄にはマラリアの問題その他戦中戦後の問題が片づいておりません。終戦五十年というこれを機会に、基地問題を除いてぜひとも本年じゅうにそういうものを解決していただきたいと思いますが、最後に所信を述べていただきたいと思います。

平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 いや、マラリアの問題だけではなくて、ほかの問題もあるんですね。そういうことを含めてなるべくことしじゅうに解決をしていただきたい、こういうお願いをしているわけでございますので、もう一度御答弁を。