P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1995/03/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○星野朋市君 終わります。

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 最初に、非常に事務的なことからお伺いしたいんですが、職業安定所に対しまして今まで相当な相談件数があったと思うんですね。この前の委員会でも、一週間に約五千件ぐらいの割合で増加しているというようなことを私は申し上げましたけれども、現在の状況はどうなっておりますでしょうか。まず、それをお伺いしたいと思います。

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 これは労働省の職員の方も大変だと思うんですね。一日に四百件、場合によってはもっと多い日もあると思うんですけれども。 それで、今の状況から推測しますと、これは役所としてはなかなか難しいと思うんですが、想像される失業者の数というものはどのぐらいになると考えておられるのか。これは、どうして私そういうことを聞くかというと、実は、例えば五千人と一万人と、二万人、三万人になったときの対応の仕方というのはそれぞれ異なると思うんです。例え…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 これは何とかして雇用調整助成金、その他弾力的な運用によって失業者を一人でも多く出さないというこの労働省の方針に対しては大いに評価するところでありますけれども、今もちょっとお触れになりましたけれども、今まで労働省のマターになかった実は自家営業者、この人たちが今度どっと失業者になっちゃったわけですね。まして、仮設市場の建設の問題なんかありますけれども、都市計画の新たな策定が決まらない限り、今までの場所で同じような形で商売をする…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 考えられる問題についてもう二点ほどお伺いしたいと思うんですが、もう一つ心配されるのは、この前もちょっと触れましたけれども、ダイエーの店舗の閉鎖に伴う事実上の解雇、これは要するに百人単位で出てくるわけですけれども、流通業が非常に大きな打撃を受けていると思うんです。そうすると、例えば百貨店なんかについても既に店舗の閉鎖を決めているところがあります。こういうようなところから、実は配転と称しながら実際には失業に結びつくような問題が…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 もう一つございまして、いわゆる神戸港の復興の問題に絡みましてお聞きしたいんです。神戸港は日本の港湾の約三〇%を占めているというような重要な港湾でありましたけれども、神戸港埠頭公社の管轄している港湾まで含めますと実際に復旧するのには非常に長期間かかるということで、そもそも日本の港湾自体がかなりローカル化しているという事実があるわけです。 特にコンテナ船については大型化が進んで、しかも日本の港湾の使用料が非常に高いわけです。そ…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 雇用調整助成金についても失業保険についても、要するに一定の期限があるわけです。ところが、復興の方はその範囲内でおさまらないわけですよ。 ですから、心配されるのは、失業の問題というのばこれからじわじわと大きくなっていくということですね。私はあえて地場産業のケミカルシューズの問題についてはきょうは触れませんけれども、要するに雇用調整助成金なり、それから失業保険の問題というのは、ある期間があるということを前提に考えると当然これか…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 最後に大臣にお聞きしたいんですけれども、恐らく公共事業は北海道、東北の雪解けを待ってかなり地方の方が活発化してくると思います。それで、もともと北海道とか東北の建設業者、一例を挙げれば、例えばダンプカーなんというものは、この間は向こうに仕事がありませんから、ほとんどこっちへ来て仕事をしている、そういうのが一斉に始まりますと、これはもとへ戻る、労働者も同じこと。 そういうことで、今回この措置を講じていただいて、私が今まで述べて…

平成会1995/02/28

第132回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

平成会1995/02/15

第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 今回の調査会は産業問題、産業一般はよろしいのですけれども、そもそもは企業のフィランソロピーの問題、それからボランティアの問題、これを重点的にやろうという形でスタートしているわけです。ですから、産業全般の問題、今問題になっている労働流動化の問題というのは大きな問題なんですけれども、当然主眼はそこにあるわけです。 広中先生はボランティアに関する議員立法の準備を今なさっておりますけれども、どういう形でそれを出すかというところが問…

平成会1995/02/15

第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 広中先生、それに関連して、要するにベンチャービジネス的なものを株式上場まで持っていくというシステムは日本にあるんです。 これは投資育成会社というのがありまして、ある企業に対して投資育成会社が株式の保有を相当します。そしてそこの会社に投資するわけです。それで、この会社が上場企業まで持っていけるように資金提供をしながら育てていく、そういうシステムはあるんです、確かに。そして、上場したときに、投資育成会社は自分の保有している株式…

平成会1995/02/15

第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 先ほど言及しなかったところなんですが、今、楢崎先生が御指摘になったところはまさしく私の言いたいところでありまして、これも何かのときに私触れたと思うんですが、アメリカの確定申告というのは俗にタックスリターンと言うんです。アメリカは約五百の団体というのが認定されている。そうすると、企業における労働者は、あるグループをっくってどこかの団体へ定期的に寄附をしているんですね。それが結局確定申告のときに、住宅ローンの金利とかと合わせて…

平成会1995/02/15

第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 このエネルギー問題は、要するに第一次エネルギー需給計画というものがあったんですね。ここを始点にしないと今までの皆さんの議論がちょっと立場上一方的になる、こう思います。 それはどういうことかというと、まず二〇一〇年には日本のエネルギーの石油の依存度を五〇%以下にしましょうと。それで、日本のエネルギーの需要は年率三・五%の成長に弾性値〇・三八という、これはエネルギー計画が決まった過去十年の日本のGNP一に対する弾性値だったんで…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 きょう、この参議院の労働委員会が開かれるちょうどこの日に、我々新進党の介護休業法案、これが法制局において整文化されることになっております。また、これは成案ができ次第そのときに議論させていただきます。介護休業に関しましては、きょうの午後、同僚の武田さんから御質疑があると思いますので、私は一般労働情勢について質問させていただきます。 まず、震災関係でございますけれども、労働省の調査によりますと、兵庫県、大阪府で事業所が十三万六…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 大体役所の答弁はそういうことになると思うんです。ただ、先週一週間で恐らく相談件数は四千件ふえたはずです。そのくらい急速にふえている。 それで、例えばきょうの新聞にありますように、ダイエーが突如としてこの店はもう閉鎖するからと、数百人単位でどんと事実上の解雇通知、そういうのがこれからはますます出てくると思うんです。今失業保険も雇調金も資金が大分ありますから、それを労働省は少しぐらい出しても問題はない、多分そういうことだろうと…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 たしか先週の十日の毎日の社説に、それに関連してこういう話が出ております。 あるおばさんクラスといいますか、途方に暮れてしまったと。失業保険の問題についても、自分の勤めていた事業主が死亡か行方不明、要するに申請もできない。それで、多分小規模事業所だったから、いわゆる雇用保険も払っていない。私らはどうしたらいいでしょう。毎日は、今回はそういうことであっても失業保険はもらえるんだと、同僚の証言なりなんなりを得れば雇用保険は支給さ…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 皆保険ということなんだけれども、実際に統計的には失業保険の加入率というのは七〇%ぐらいしかないんですね。こういう機会にこれはやっぱりもっと徹底させていただきたい、こう思っておるわけです。できるだけ多くの人にこの失業保険が支払われるよう、これは当局にぜひお願いしておきます。 またこれは発表されておりませんかね、失業保険の最低を九十日から百五十日にして最高三百日を三百六十日にする。この対策はいつから行われますか。

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 ちょっと話題を変えまして、これは労働省のマターではないかもしれないんですが、兵庫県、この地方自治体の職員の過労働時間というものは今どのくらいになっているか、御調査なさっておりませんか。

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 そこがおかしいんですよ。一般的に長くなっているなんということは当たり前のことなんです。 それで、この人たちの中に自宅が被害を受けて避難所生活をしながら実は土、日の休みもなく執務していなくちゃならないという、していなかったら一般の人は役所は何やっていると必ず言うわけですからやらざるを得ない状態でやっている。さっきも過労死の問題が出ましたけれども、これから実はそういう心配もあるんじゃないか。普通の家に居住して、そして休みもなく…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 それからもう一つ、今までの議論の中で触れられておらない点は、いわゆる一般商店主であるとか自家営業、この人たちが突如として今度は失業者になっちゃうわけですよ。例えば自分のところで、ここで営業をしようと思っても都市再開発の期間、そのめどが立たないうちは営業できませんね。それからその都市計画がどうなるかによって今までのような商売をやっても難しい。この人たち零細な業者は余計深刻なんです。要するにどう自分の商売が再開できるかがめどが…