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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 それでは、これは科学技術庁、工業技術院の方がおいでになっていますので、どちらかでお答えいただきたいんですが、新エネルギーについて、先ほども御説明がありましたように、私は一番進んでいるのは太陽光だと思いますし、その次が燃料電池だと思っているんです。 それで、太陽光につきましても、要するにパネルの価格は確かに三十分の一になって非常に安くなった。だけれども、これだけでは実際電気は起こらないですね。周辺の機器の問題というのが、要す…

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 終わります。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 それでは私の方から、少し立場を変えて経済企画庁にお伺いしたいんですが、まだ七―九の結果が出ておらないと思いますけれども、本年上半期の経済成長率はどのくらいであると推定されますか。答えにくいところは結構ですよ。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 これは上半期のことは参考でお聞きしたんですけれども、ことしの経済成長率の見通しは二・四%ですね。これについては今のところ経済企画庁はどう見ておられるか。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 問題は、実はことしの成長率にあるんではなくて、日本の今の経済の見通しとして中長期的に見た政府の経済成長率は宮澤内閣の生活大国五カ年計画、このときに策定した実質三・五、名目で五、この数字以外のものがあるのかどうか、それをお聞かせ願いたい。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 それ以外にないんですね。実は、ほかの経済政策がこの実質三・五という数字のくびきから逃れられないんですね。 一番大きな問題は、大蔵省の財政計画が依然として中長期的には名目五%、税収の見積もりは弾性値一・一を掛けて計算している、こういう状態です。きょうは論じられませんけれども、十一日の日に多分論ぜられるであろう日本の資源エネルギーの需給計画も実はこの数字をもとにしている、こういう問題があるわけです。日本の経済成長率は恐らく中長…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 この議論をしているととても時間が足りませんので、要するに、私は早くこれを改定すべきだということを主張しておきます。 同時に、これは後で労働省に聞きますけれども、三・五の延長線上で日本の産業労働人口は非常に不足するという形でもって労働省のいろんな対策がとられておったわけです。ところが、労働省は今年に入って、もし日本の経済成長率が三%以下であったならば逆に労働余剰が起こるという見解を発表したと思うんですが、これも日本の経済成長…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 そのタイムラグというのはわかるんですが、実はそこに問題がありまして、結局日本の流通業界の多段階、複雑な構造というのがそれに大いに影響していると思うんです。 問題は、円高によって逆に差損をこうむった輸出関連、これは先ほどから論議されているいわゆる産業の空洞化の一因ともなっている輸出の限界産業からの失業を生む。輸入の方は流通段階の多段階なところをかなり整理されていかないと、円高というのは消費者に完全に還元されない。同時に、輸入…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 それに関連して労働省にお聞きしたいんですけれども、今大企業を中心としたホワイトカラーのリストラということが当面の問題になっておりますけれども、バブル期に日本のホワイトカラーというのは約百二十万人ふえておるわけです。 それで、日本の企業の国際競争力というのは非常に強いと思われておったんだけれども、ホワイトカラーを含めた労働生産性というのを欧米と比較してみると、残念ながら平均すると大体八〇ぐらいでしかないというのが日経運の調査…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 雇用調整助成金のような世界に冠たる制度がありますわな。これによって外に出さないと。だけれども、この雇用調整助成金の対象企業は、実は設備投資は行われないんですよ、それだけ余剰になっているわけですから。これは関連あるんですね。 それで、昨年成立した労働基準法の改正によって労働省は千八百時間というのを目標にしていますわな。片方で、現状やや景気が回復してきたという形であっても労働雇用というのはなかなか起こらないで、きのうの月例報告…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 要するに、対策はとられているんですけれども、実質的には労働移動にすごいミスマッチがあるということなんです。 だから、新しい産業新しい産業と言いますけれども、企業は多少の規制があろうがどうだろうが、新しい分野でここが利益を生むところだとするならば従来からも相当実質的にはやっていたわけですよ、免許事業とかそういうのは別ですけれども。だから、マルチメディアが百二十三万人雇用して二百四十六兆のというような夢みたいな話があるんだけれ…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 時間がありません。これで終わります。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 主として富田さんにお伺いしたいんですけれども、日本のこれからのあるべき経済成長率というのはどのくらいとお考えですか。まずそれから、一点だけちょっと。

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 けさも経済企画庁を中心にして私は質問したんですけれども、まだ政府は三・五%に固執しているわけですよ。それは、例えば生活大国五カ年計画、これでも前半の三年間は大変な低い状態。ところが、三・五%というくびきから逃れられないために、ようやく少し景気が上回ってきたのでこれから後で何とかと、おまえねえ、本当にあとバブル景気みたいなことを考えなくちゃ達成できないんじゃないかと、それよりも、実際無理だと思ったら計画というのは早く改めるべ…

新緑風会1994/11/09

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 もう一言だけ。済みません。 これから実は本題に入るわけでございまして、要するに国際化という問題の中に、これも午前中に私が指摘したんですけれども、日本の企業のホワイトカラーを含めた競争力というのは欧米に比して決して高くない。日経連が調査したのでは七〇台から八〇%台なんです。経営者は、企業の国際化ということから考えれば、経営上同じ競争力を持たなくちゃならないとすれば、ホワイトカラーを含めたリストラの問題というのはこれは当然のご…

新緑風会1994/06/15

第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(星野朋市君) このたび沖縄開発政務次官を拝命いたしました星野朋市でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 佐藤沖縄開発庁長官の御指導のもと、一生懸命佐藤長官を補佐して、沖縄振興開発のために全力を尽くす所存でございます。 木宮委員長を初め諸先生方の一層の御指導、御鞭撻のはど、心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。

新緑風会1994/06/09

第129回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○星野(朋)政府委員 このたび沖縄開発政務次官を拝命いたしました星野朋市でございます。 佐藤沖縄開発庁長官の御指導のもと、長官を一生懸命補佐いたしまして、沖縄振興開発のために全力を注ぐ決意でございます。 西銘委員長初め委員の先生方、皆様方によろしく御指導、御鞭撻のほどお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 今、楢崎委員から非常に重要な御発言がありましたので、それに関連して私意見を申し上げたいのですが、まず切り口として一つ、さっき藁科委員から中間管理層のいわゆる失業の問題というのが提起されました。しかし、これは御承知のように、経団連が日本の企業の生産性の国際比較というのを調査して、実に驚くべき結果が出たわけです。日本の企業は強い強いと言われておったのだけれども、ホワイトカラーを含めたいわゆる日本企業の労働生産性は、実は経済が弱…

新緑風会1994/06/03

第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 楢崎さんの後にすぐ私というパターンじゃまずいんですけれども。 私は、午前中にも申し上げましたけれども、日本の経済成長の目標値が依然として実質成長三・五%という形で残っている、そこに一つ問題があると思うんです。私はかねてから資源エネルギー庁が作成した二〇一〇年までのエネルギー需給計画というものに異論を唱えておりました。それの最大の問題は、要するに、三・五%成長で日本のエネルギーのGNP対比、いわゆる弾性値を〇・三八という、そ…

新緑風会沖縄開発政務次官1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○星野(朋)政府委員 政務次官の星野朋市でございます。よろしくお願いをいたします。 平成二年度における沖縄開発庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度の当初歳出予算額は二千二百二十億九百二十二万円余でありましたが、これに予算補正追加額八億八千百一万円余、予算補正修正減少額八千百五万円余、予算移しかえ増加額九十六万円余、予算移しかえ減少額九百六億三千九百四十六万円余、前年度繰越額三十五億四千二百七十九万円余、予…