星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 先生、沖縄の御出身でございますので、基地の問題については十分詳しい知識と御意見をお持ちだと思います。 御承知のように、米軍の基地は沖縄全体の一一%、特に沖縄本島につきましては、二〇%というような広大な地域を占めておるわけでございます。 それで、もちろん沖縄開発庁といたしましては、第三次振、第三次沖縄振興計画につきましては、この問題についてどういう把握をしているかということでございます。その点につきまして、そごがある…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 具体的な問題でございますので、政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 御意見のとおり、我々も努力してまいりたいと思っております。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 読谷の件につきましては、十分地元の住民の御意向それから土地所有者の意見をしんしゃくいたしまして、沖縄開発庁の果たすべき役割は先生御要望のとおり留意をして努力してまいりたい、こういうふうに思います。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 このモノレール建設に関しましては、私も沖縄を前に何回か訪問しておるときに、都市交通に関しまして、モノレールのような新鉄道システムができればいいな、これは自分でも実際にそう思っておったのです。 ただ、いよいよこれは実現かどうかということになりますと、先生御承知のようにこれは第三セクターでやることになります。そうすると、実際にはその収支の問題、これが重要なファクターになってまいりまして、今沖縄公庫がこの調査に当たってお…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 先生の御意見承りまして、私どもとしては、都市モノレール事業が円滑に進められ、経営として成り立っていくことが那覇周辺の交通渋滞の緩和のため大変有意義だと考えております。先生おっしゃるように、第三次振興計画の目玉だとおっしゃられましたけれども、まさしくそのような考え方で、できるだけ必要な協力、支援は行ってまいりたい、こういうふうに思います。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○星野(朋)政府委員 その問題はいろいろな形で出ているのは承知しておりますけれども、沖縄開発庁のそもそもの設置の経緯でございますね。それから、要するに沖縄が日本の中でみずから、みずからというのは語弊がありますが、そのものが戦場化し、それからその後二十七年間アメリカ軍に統括されておった。その後、本土に復帰して二十二年でございます。日本も、本土自体が戦後から二十二年目、そのころはどうであったかというと、まさしく高度成長期の一歩手前にあって、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 西川さんにお尋ねしたいのでございますけれども、少し具体的な例をもってお尋ねをいたします。 先ほど宮崎県の例を引かれまして、宮崎県選出の国会議員、代議士が六人から五人になって、今度の制度だと三人になる、こういうようなお話がございました。やはりこれはほかの県にとっても重大な関心事でございまして、一つ例を挙げますと、四国の高知でございます。これが現在五人、それが今度の小選挙区制が導入されますと二人になってしまう。高知県では今二人…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 もう一つ重ねてお伺いしたいんですけれども、これは法的な問題ではございません。実際に各政党の運営上の問題です。 全国比例を今の政党がどういう形で選ぶかという実態面になりますと、非常に複雑なんですね。多分自民党とすれば、最初に比例代表だけに出る何人かを順番づけて、その下に同順位の、これは惜敗率を計算しますから重複立候補を認める形になりますね。そして、あとどういう形になるか。多分、下位の方は順番をつけがたいから、重複立候補を含め…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 池田さんにお伺いしたいんですけれども、今度の法律の中にいわゆる三%条項というものがございます。それは山花大臣が二%をにおわしておりますけれども。実際の選挙が行われて投票が終わった後の処理の問題なんですが、これがどういうことになるかというと、まず総投票数が出ますね。これは例を言った方がわかりやすいんですが、日本の有権者というのがほぼ九千万人、仮に投票率が七〇%とすると六千三百万人が投票する形になる。その投票の数が確定した後で…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 ここは論争の場じゃありませんが、要するに、参議院の比例のドント方式というのはドントで決まっていくからいいわけです。だから一つの論理として成り立つわけです。ところが、制限条項、これはそういう形のものではありませんからね。今の衆議院の制度は、私が例をもって言ったように少ない票でも同じ比例区の中で当選してしまう。または、小選挙区で落ちた人がこの場合もっと少ない票で、非常に多くの票をとった人よりも、片方は落選片方は当選、論理的にお…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 そうじゃなくて、小選挙区制で落選をして惜敗率で救われる人が、その党が三%を超えていることによって、三%条項があるために目いっぱいとった票よりも、当選するんですよ。小選挙区で惜敗して、なおかつこの三%条項で除外される人よりも少ない票で当選するということが可能なんです、これは。こんな論理矛盾はない。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 大蔵大臣、大分お待たせいたしまして申しわけございません。この際でございますので、政治改革の問題はさておきまして、現在非常に問題になっております所得税減税と財政の今の状態について詳しく実はお聞かせ願いたいと思っているわけです。 今、大臣の頭にある所得税減税は、景気対策のための所得税減税であるのか、税制改革による抜本的な改革、いわゆる直間比率の是正という意味での所得税減税が頭にあるのか。もちろん、これは景気対策といいますと所得…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 昨年の十月八日、予算委員会におきまして、私は大蔵大臣とその点について若干議論をいたしました。景気対策のためのいわゆる戻し減税的な所得税減税は実は余り効果がないんではないかと。この点では御認識と一致しているわけでございますね。 それで、そのとき申し上げたのは、いわゆる所得税減税によって消費効果を期待しても、これは従来の一般の人々の消費構造に対する感覚というのが大分違っておるので、バブルのときのようなあの状態を一部頭に置きなが…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 もう既に総額三十兆に上るいわゆる景気対策というのがとられながら、なかなかその効果が出てこない。これも事実でございましょう。ただ、私から見てみますと、第二次補正予算の執行率がまだ非常に低い、これから効果をあらわす時期ではある、こういうふうな認識を持っております。 それで、実は今私が所得税減税と財政の問題について特にお聞きをしたかった問題は、当面の問題はこれいろいろ、いわゆるさはさりながらなんですけれども、大蔵省は要するに中期…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 そういう状態の中で、余り大蔵省を支援するような質問では申しわけないんですけれども、要するに、ここで所得税減税をして赤字国債を発行しろと。この金額が多くなった分だけ実はその分が上乗せされるわけでございます。そうすると、税制調査会で問題になったいわゆる直間比率の見直しで片方で間接税を上げるということでありますけれども、仮に担保があったとしても、この間に累増した赤字分は返せないと思うんですが、いかがでございますか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 昨年末ですか、これは国債の発行残高、とにかく百八十兆を超えて百八十三兆ぐらいになっておるわけですね。そうすると、今の財政状況で国債の残高が二百兆を超えるのはもう目前。今の国債費が予算総額に占める割合が既に二〇%を超えているという非常な硬直化された状態であるとすれば、ここをどう解消するのか、どう対処していかなくちゃならないのか。要するに国債の発行残高はどこまで許されるのか。ここら辺が今まさに非常に大きな問題として大蔵省一番頭…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 それでは、政治改革法案の問題に移りたいと思います。 やはり参議院の審議におけるこの制度の問題については、どうしても参議院と衆議院の整合性の問題が出てくるわけだと思います。これは、もう各委員が再三にわたって質問をして御回答を得ていますけれども、この点、どうしても私も納得できない点が、いわゆる先に参議院の全国比例というのができておるところに今度の衆議院の選挙制度改革によって同じ形がとられた、これがどうしても納得できないんですね…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 長々と御答弁いただきましたけれども、私が聞いたのは、比例区を設ける経緯とかそういうことじゃないんですよ。比例区をなぜ全国区比例にしたかということを聞いておるんです。 選挙制度の改革につきましては、選ぶ側の方からいってわかりやすいのは、衆議院は小選挙区、参議院は比例区、これが一番わかりやすいんですね。ところが、小選挙区を一気にとると場合によっては中間政党が排除されてしまうんではないかというので、その過程でもって比例代表制とい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○星野朋市君 そうすると、要するに参議院は衆議院がこういうふうにとったから別の方法をとれ、こういうことになるわけですよね。佐藤大臣、お答えください。