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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 私は本質について論じているので、実態面で多少の違いがあることはとっくにわかっているわけですよ。 そこで、これからの論議は、ちょっとはや旦言葉で申し上げますとバーチャルリアリティーという形でお話しをさせていただきたいと思う。仮にという言葉を使うと、仮定の問題には答えられないと、これ一言で終わる場合がありますので。 このバーチャルリアリティ」というのは、実は最近非常に話題になったあの「ライジング・サン」の原作者のアメリカのクラ…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 そうはいかないんだろうと思うんですね。要するに、大混乱が起こる可能性の方が大きい。それは、大臣、広い投票所でこっちで済ませてこっちでやる。講堂みたいなのを使っているところはいいですよ。ところが、公民館みたいなところの投票所が大部分なんですから、狭い中で壁一面にこんなのが張られる可能性があるわけです。大変ですよ。 それで、私は自民党の案の比例は県単位がいいと思っているんですよ。もしこれが県単位でなくて全国だったら、よく例に出…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 この議論は、やっていたら何時間やったって実は終わらないんですね。 とすると、こういう矛盾がいろいろ出てくると思うんですが、今度の小選挙区制はあくまで政党へ政策本位で争われる選挙制度であると、こういうことに間違いありませんね。 もちろんいわゆる憲法の問題があって、しかしながら個人の無所属の立候補も認められているわけですよ。そうですね。これはだんだん政党化するであろうということを前提にはしているけれども、現実に無所属の個人の立…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 私は逆だと思うんですよね。佐藤さんで投票したと思うんです。 それで、午前中に森山先生から御質問があったのは、別のいわゆる切り口で、後援会組織という形での投票がなされたと。そうすると、政党、政策を主眼とした選挙でありながら、実態は小選挙区制の場合は個人的色彩が非常に大きいということは認めざるを得ないと思うんですよ。 そうすると、自民党案の一票制の方が、憲法上の問題とかいろいろ問題はあるんだけれども、理論的には政党、政策本位だ…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 そうしますと、無所属の人の問題は後から出てくる公費助成の問題と絡んで、この前民社党の吉田議員が言ったように、無所属党でもつくってしまった方がいいんじゃないか、こういう突拍子もない理論が出てくると思うんです。 それで、佐藤大臣から今お答えいただいたんですけれども、無所属に投票した人はその個人に投票した人ですから、政党支持じゃないんですよ。だから、それはそういう選択なんだからしょうがない。それから、両方に出せない政党があったと…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 この問題を長くやっておりますとこれまた限りがありませんので、持ち時間の中で別の問題を取り上げさせていただきます。 三%条項の問題でございます。 要するに、比例代表制を全国区にしてより広く民意を反映させると言いながら、逆に少数意見を切り捨ててしまうということは矛盾していないかというのが一点あります。それと、今、日本の有権者を仮にわかりやすく九千万、投票率七〇%としましょう。そうすると、三%条項に触れるのは約百九十万近い票をと…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 要するに、わかりやすく言うと今までの選挙結果にワンクッション置くということなんですよね。先に総得票数が出て、それが確定して、これは確定しなくちゃ、例えば理論的には二・九九九九ということもあり得るわけですからね。それで、その結果が出て線を引いて、この政党はだめよとはっきりわかってからドントで決まっていく。時間がすごくかかるということ、そんなにかかりませんか。こういう問題があると思うんですよ。

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 そうしますと、これは答えは要らないんですけれども、小選挙区制で仮に十万で当選、これは五一%とればいいわけですから十万で当選。片方は理論的に言えば百八十万票とっても落選なんですよ。要するにこんな不公平が出てくるわけですから、これはやっぱり大変な問題を残す。私はこれを指摘しておきます。 それから、時間がそろそろ来ておりますので、公費助成の問題についてお伺いしたい。 今までの公費助成に関する御質問の大部分が実は入り口論なんですよ…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 実はそこに大きな問題があると思うんですよ。私は、さっきこの議論を進めるに際して、この一番基本になるのはバーチャルリアリティーだと申し上げましたね。要するに、今まで言われていたのは、小選挙区制になっていって、秘書の数も少なくなるじゃないかとか、金もかからなくなるじゃないかということを論議しているのに、この根拠が過去の数字をもとにしているわけですよ。こんなばかな話があるかということなんです。そうでしょう。 じゃ政治資金の大部分…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 いやそれはいいんです、具体的に。

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 要するに根拠は余りないんですよ。 政治資金の一番大きなウエートは、たしかこれは人件費だと思いますね。そのほかの項目は、これは自治省に聞いてもむだなんです、お答えは聞かれませんから。ところが、今までの政治資金の中に、これは調査研究費百万とか百五十万とか、そういう形で全部認められたものがあるわけですね。それは何なのかということですよ。だから私が過去のものをもとにして計算しているのはおかしいというのはそういうことなんです。 いい…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 私は時間内にきっかり終わりたいですから、途中の質問を省きまして最後の質問をいたしたいと思います。 このような重要な法案、これはできるだけ与野党が一致して合意して成立させることが望ましいと思っているんですが、聞くまでもなく大臣お答えいただきたい。お二人、どう思っていらっしゃるのか。

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 私は、要するに重要法案を与野党一致して成立させるべきかと聞いているんですから、イエスかノーかで答えていただければいいんですよ。 それで、本当は自民党の修正案というのが出てからこの質問をしたかったんですけれども、今からケースを四つ申し上げます。その中で担当大臣としてはどれが一番望ましいと思うか、御返事いただきたい。 ケース一、これは今の政府・与党が自民党案にできるだけ、一〇〇%と言いませんが、できるだけ近づいた修正案を出して…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 私の今の質問に正確にはお答えいただいていないですけれども、しょうがないですな。今のお立場からお察しいたします。 それで、最後に申し上げますが、きょうの午前中の野沢先生、森山先生の御議論の中に、参議院改革についても実は自民党は一つの案を出した、それで与党側は真剣に協議されているというお話がございました、どの程度一生懸命やったかということはわからないですけれども。それで、実はここに問題があるんです。 先月の二十四日のこの政治改…

自由民主党1994/01/13

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○星野朋市君 終わります。(拍手)

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 小山さんにちょっとお伺いしたいんですけれども、これはちょっと前段の話がございまして、経団連の中に最初ソニーの盛田さんが主唱してつくられた対米投資協議会というのがございましたですね。それは今どういうふうに、途中で名前変えていると思うのですけれども、対外投資協議会ですか、今もございますか。

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 私は対米投資協議会の第一回から実は参加したんですけれども、そこで問題にされましたことは、かなり早い時期の問題だったですから、まずいわゆる現地法人の寄附の問題。それなんかに、要するに一々本社に聞かないで現地で裁量するようにと。私も実はアメリカに会社があるものですから、それはそういう形でさせたわけです。 その次に問題になってきたのは、アメリカの例えばロサンゼルスであるとかニューヨークであるとかワシントンで、ワシントンは企業は余…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 それに対して多少反論ですけれども、ボランティア活動だけやっているということでなくて、そのやった内容ももちろん問題ですけれども、そういうものを採用する条件の一つとして考えられないかということであります。今小山さんがおっしゃったようなことからいったら、日本はいつまでたったってそれはだめですよ。要するに一つの項目として考えられないかと、そういうふうに申し上げているので、それがないと、これから本当の市民のボランティアか、さもなけれ…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 きょうの課題は二十一世紀に向けてということなんでございますけれども、今非常に現実の景気対策の問題と絡んで、私は規制緩和も円高差益還元も、行き詰まるところすべて労働、雇用の問題であるというふうな認識を持って今まで予算委員会その他で対処してきたんです。二十一世紀に移行する過程の中でいろんな問題は起こりますけれども、要するにホワイトカラーを含めたいわゆる日本の企業の労働生産性は、今よく調べてみたら国際的にはかなり低いものであると…

自由民主党1993/12/03

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 ちょっと今のに関連してですけれども、雇用調整給付金が大企業だからけしからぬという話は、今は労働省も我々もそんなことは思っていませんよ。むしろ大企業がこれを利用して大企業から失業を出さないようにということを言っていますから、大企業だからけしからぬなんという考え方は……