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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 摘発されるのは当然氷山の一角というよりも、それじゃちょっと言い過ぎで、かなり検挙率が上がっていると思うんですけれども、実際にこういうものが通常国に流れるのは検挙されたものよりもはるかに多いというのが実態だろうと思います。実はこれはじわじわ一般市民の間にも浸透していくおそれがありますので、麻薬の犯罪防止ということについてはやはり全力を挙げて阻止をしていただかなければならないと思うんですが、警察庁、これからどういう対策をとられ…

自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 角川春樹みたいな一罰懲戒的な問題じゃなくて、あれにつながっているいろいろの人間もあると思うんですけれども、ここら辺は本当はもっと明らかにしていただいて、こういうことをやったらもう全部捕まる、そういう形を私はとっていただきたいと思うんですよ。パーティーをやっているわけですから、そこに参加していたメンバーというのは本当はわかるわけですよ。角川だけを挙げるのではなくて、やっぱりこれを少しでもやったやつは全部捕まえる、そのぐらいの…

自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 それは一般市民感情とは違うんですよ。これは私が今さら申すまでもなく、本当は違反はしちゃいかぬよと違反防止をやりながら、一定のこのぐらいをやらないと安全対策のための予算がとれないという非常に矛盾したことなんです。 それで実態はどうかといいますと、それによってやたらと東京は交通標識がふえてしまった。非常に見苦しいんですね。世界各国を見てもこんなに交通標識がめちゃめちゃに立っている国はないんです。それはどうお考えですか。

自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 もう一つございまして、これは所管が建設省になるかもしれませんけれども、いわゆる主要な四つ角に方向を指示した大きな標識板が出ていますね。あの下にローマ字が書いてあるんですけれども、あのローマ字はだれに読ませるためにローマ字が書いてあるんですか。

自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 多分そうだろうと思うんですけれども、実際にあの文字が、要するに運転していてしかるべき方向へ向くときに判読できますか。

自由民主党1993/11/02

第128回 参議院 地方行政委員会 第2号

○星野朋市君 もともと日本の地名というのが外国に比べてやや長ったらしいんですよ。それで、日本語というのは子音がたくさん入りますから、CHIとかSHIとかややこしいんですね。それで、何とか橋なんてくるとBASHIまでちゃんと書いてある。ところが、外国人が運転していて、真下まで来なきゃ見えないような標識というのはかえって私は安全にとって危ないと思うんですよ。 それで、ここら辺はもう少し工夫していただかないと、専門家は何と言っているか知りませ…

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 私は、主として労働省にお聞きをいたします。後、若干通産省に御質問をしたいと思っております。 先ほども石岡局長からお話ございましたけれども、前国会で成立しました労働基準法の改正、もう一度改めてその理念と、それからこの資料三に要綱が書いてございますけれども、ここら辺については余りはっきりおっしゃらなかった。ポイントを述べていただきたいと思います。

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 そうしますと、物流の相当部分を占める例えばトラック業界なんかは、労働省はどういうふうな事業者数を見ておられるか。例えば、運輸省が調査した事業者数というのは四万一千ぐらいですか。いろいろ統計が別々でよくわからないんですけれども、そのうちこの平成六年から適用を受ける業者数というのは恐らく非常にわずかだと思うんです。大多数がいわゆる猶予を受ける中小企業になると思うんですけれども、この問題についてはちょっと後で御質問したいと思いま…

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 ざっくばらんに申しますと、実はこの問題は私が労働委員会におりましたときに労働省と議論した一つの問題なんですね。計算上は、一日八時間労働では二百二十五日がちょうど千八百時間になるわけですから、百四十日休まないと千八百時間というのは実は達成されないわけです。それで週休二日制で確かに百四日。それから一番問題なのは、今局長がお答えになりました有給休暇二十日というのは、二十日を目指せということなんで、実際には担保はどこにもないわけで…

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 なぜそれをお聞きしたかということは、実は次の質問の伏線でありまして、これは先日のこの産業・資源エネルギー調査会で、全日本トラック協会から提出されました資料の中に、運輸省の調査によって事業者数二万六千二百七十ですから全事業者のうちの六五%ぐらいですか、それを対象にして調べた週休制度の調査があります。そうしますと、トラック業界で完全週休二日制をとっている会社の割合は大企業で一八・四ですか、全部で九%しかないんです。二万六千二百…

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 今お聞きしても非常に難しいとは思いますけれども、しかし法律上、この業界はじゃ法律の適用外だ、こういうわけにはまいらないわけでございますから、労働省としても適切な指導をこれからも続けていっていただきたい。さもないと、この業界は統計上も一人から五人とか小規模のとこるがかなりあるわけですけれども、さてその事業所は本当に勤労者と言えるのかどうかという多少の疑問もあるわけですよ。一人から二人なんというところは、これは仲間でやっていれ…

自由民主党1993/10/27

第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 時間ですから終わります。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 私は、主として経済問題についてお伺いをいたします。 昨日、総理は、木庭委員の質問に答えまして、日本の経済の現況は非常に厳しく構造的不況であると御説明なされましたけれども、構造的不況をどういうふうに総理はお考えになっているか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 同じ質問を経済企画庁長官にいたします。 経済の認識につきまして、まことに失礼なんですが、先日衆議院予算委員会におきまして、経済問題について御質問なされましたのは我が党の津島さんだけなんですけれども、そのときのお答えを聞いておりますと、これは先日出されました月例経済報告書のところを簡単にお読みになったような印象を受けております。 私は、今、総理に御質問したように、現況が構造的な問題がどうかということを経済企画庁はどういうふう…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 私はなぜこれをお二人にお聞きしたか。残念ながら熊谷通産大臣が五時にお帰りになりましたので熊谷大臣に御質問する機会を失いましたけれども、経済対策は経済の不況の根本をどう見るかによって、いわゆる対策、お金の使い方、これが全く効果のない場合もあるわけです。的確にそれをつかまえておれば非常に効果が上がる。 今、新内閣が緊急経済対策として六兆円の対策を講じましたけれども、これは試算によりますと○・六%程度のGNPのアップにしか貢献で…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 私は、この三月に宮澤総理に対しまして、景気の状況を在庫循環的にとらえているのは間違いだ、バブル崩壊それを理由にしているのもおかしいと、成熟した資本主義の中では設備投資の循環であるとか不動産の循環であるとかそういうものが今重なっている、それがちょうど日本のバブル期のときに頂点に達しましてそこで下降期に入っていると。そういう意味では、いわゆる従来型の資本整備だけではなくて、設備投資に重点を置いた、いわば前内閣の新社会資本整備、…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 それでは、冷害の問題について、これは農林水産大臣でなくて、あえて経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 現在の作柄は公式には八〇と言われている。実際にはもっと低い数字になるだろうと思われますけれども、今までいろいろ論議されておりますけれども、これの経済的な側面というのはほとんど語られておらない。この冷害による経済的な損失、これが日本のGNPに及ぼす影響、そういう意味で私は経済企画庁にお尋ねをしているわけでございますけれども、…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 私は、もっと端的にこれを言っていただきたかったんです。 識者によりますと、米市場というのは日本で約三兆円。そうしますと、仮に作柄が七〇になった場合は、米だけで一兆円近い問題が起こるわけです。同時に、この一兆円は周辺の問題に非常に関連しますから、作柄が仮に今七〇だったとすれば日本経済に及ぼす影響は多分二兆円を超えるであろうと。 そういう意味で、私は、農林水産大臣でなくて経済企画庁長官にお聞きしたわけでございますけれども、そう…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 ですから、当然、冷害対策に対してはそういう観点から対策を立てなければいけないと思っております。 次に、現細川内閣のいわゆる目玉、規制緩和であるとか円高差益還元であるとかいろいろございますけれども、時間の関係上、そのうち円高差益還元問題についてお伺いをいたします。 円高差益と一言に言いますけれども、円高というのはドル、円、幾らから円高と、こういうふうに言っているのか。円高円高というのは非常に漠然とした言い方でありますけれども…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 大体それは私の認識と一致しておるわけですけれども、それでは百二十五円から百五円、いわゆる二十円円高になったことによる日本の損失と、それからそれによって得られた日本の利益、これはどのくらいあると思われますか。