星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○星野朋市君 私は、今までの議論を十分わきまえた上で、自民党としてのエネルギーに対する基本方針というものが策定されております。その抜粋を申し上げます。 近年、原油価格は世界的な需給緩和により、安定的に推移しておりますが、旧ソ連の社会主義体制の崩壊により、世界最大の産油国である同国からの石油安定供給が不安定なものになっております。また、一九八六年以降、世界の石油需要は増加に転ずる中、OPECへの依存度が再び高まりつつあります。こうした中で…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○星野朋市君 私は、先ほどエネルギーの需給見通しについてはわざとそれを省いたわけですけれども、若干補足してつけ加えさせていただきます。 各委員から二〇一〇年までの需給見通しについて非常に危惧の念が出されている、これは当然でありまして、実はきょう資源エネルギー庁も何%の伸びということで話をされておるんですけれども、もともと平成二年十月に資源エネルギー庁が策定した二〇一〇年までの石油代替エネルギーを中心とした、これは二〇一〇年までに石油の依…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第6号
○星野朋市君 御報告申し上げます。 去る二月十七日から十九日までの三日間、香川、愛媛両県において産業・資源エネルギー問題に関する実情調査を行いました。また、その一環として、十七日の午後、高松市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、浜本会長、藁科理事、横尾理事、長谷川理事、立木理事、萩野理事、小池委員と私、星野の八名であります。 第一日目は、まず高松市において、四国通産局長から管内の経済、エネルギー事情等について概況説明を聴…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 私はきょう、主に経済と労働の問題について質問いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、総理にお伺いいたします。 現在の景気の実態とその認識ということでございますけれども、この質問については今までかなりの方が総理に御質問なさいました。その中で総理は、従来の循環型の景気と資産デフレが重なっている、こういう形で今まで日本の中で見られなかった景気の後退が起こっている、こういうような御説明をされておりますけれども、私は…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 私が今申し上げまして、総理からもお答えいただきましたけれども、その一番典型的な例が自動車産業だと思うんですね。自動車産業が現在売れ行き不振で、一月、二月若干持ち直しはしましたけれども、現在の生産、販売台数というのは数年間のトレンド上にまだあって、それよりかなり下回っているという状況じゃないんですね。 そうすると、その前の三年間ぐらいは要するに日本の需要のトレンド以上に売れてしまった。日本はドイツのようにちょっと待てというよ…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 それでは、経済企画庁にお尋ねいたします。 ここ数年間の日本のGNPの平均成長率、これは大体四%と見ております。一番高かったのは九一年ですか、五・五%というのがありましたけれども、そういう平均的な成長率四%から見ると、現在の成長率はほぼゼロ、先日の最新の統計ではしかも内需がマイナスであるということで、いわゆる景気の乖離感というのは非常に強いと思うんですね。 それで、平成五年度の経済成長率三・三%という見通しを立てておられます…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 それでは次に、株と土地の問題についてお伺いをしたいと思います。 いわゆるバブル期に株式は約三百五十兆ふえ、土地は約一千兆増加した、これは経済企画庁が出されたデータではっきりしております。土地の場合は平成三年度までしか出ておりませんけれども、株式はその時期で行ってこいをしましたから大体正確だと。若干今株価が上がりましたから総理もこの間のような御発言があったと思うんですが、株式はどうしてもやっぱりこれは経済の先行指標として重要…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 今、国土庁長官が御見解を述べられましたけれども、私にとってみれば土地はまだ下がってしかるべきだ。金融機関が変な買い支えをして途中でとめていることが大きな問題だと思っておりますが、その点に触れますと長くなりますので、次は持ち株会のことについて大蔵省にお聞きしたいと思います。 株価が低迷しておったときにいわゆる一万円の累積投資というのが民間で導入されまして、今まだ発足間もないから実績が出ていないと思うんですが、同じようなことな…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 通産大臣にお伺いいたします。 ここのところで急激な円高状況が起きました。これは前に二百二十円から百六十円ぐらいに円が急騰したときに、こんな川柳が詠まれたことがあるんですね。「働いて円高にして首を絞め」。こういうふうな川柳が、これはジェトロが募集した川柳の中にございました。 ところが、ここのところいわゆる経済が不況ですからさらに円高の問題がそれに輪をかけるというようなことがありますけれども、日本のいわゆる貿易について統計をと…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 今、通産大臣からエネルギーの問題についてお触れになりましたんですが、これに関連いたしまして、日本のエネルギーの需給計画についてお伺いしたいと思います。 ちょうど二年前に、資源エネルギー庁が中心になりまして石油代替エネルギーをもとにするいわゆる二〇一〇年までの日本のエネルギー計画というのが発表されておりますけれども、この根拠になりましたのは、その前の十年の日本のGNPに対するエネルギー弾性値約〇・四弱というのが根拠になってい…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 今までの議論を通じて私が強調しておきたいのは、現在の不況に対しまして政府が主導でもって公共投資を中心とした景気対策を講じる。それで、いわゆる土木を中心とする従来の公共投資、これもまた二〇〇〇年になって日本が高齢社会に突入すると貯蓄率の低下という問題を来しますので、二十世紀中にいわゆる社会基盤の整備というのは十分進めておくべきだというふうに考えておりますけれども、同時に、先ほど総理との間に議論いたしましたいわゆるジュグラー波…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 今までの議論を総合いたしまして最後に総理にお伺いしたいのでございますが、こういうことからいいまして、赤字国債を前提とするいわゆる戻し減税的な所得税の減税、こういうものは余り意味がないと思っているんです。しかも、これは昨年のボーナスでも約六〇%というのが貯蓄に回ってしまっている。現在の状況で、ここ数年先の財政状況を見ましても要調整額というのが数兆円ずつまだ残っております。基本的な所得税減税というのは、直間比率の見直しを含めま…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 次に、環境問題についてお伺いいたします。 私は先ほど総理に、今の消費の実態が大量生産、大量消費、大量廃棄というこの面から多少変わったということを申し上げましたけれども、実際、今日本に世界各国から何億トンの物が一年間に輸入されて、一部燃えたり、それから食べ物みたいに消費され、それから一部はもちろん輸出として海外へ出ていく、日本に年間何億トンの物資が滞留するんだろうかという観点からいろんな省庁にお伺いしたんですけれども、そうい…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 時間が少なくなりましたので、最後に労働省にお聞きいたします。 今、一般の人たちが不況に対しまして一番関心を持っているのは雇用の面だと思うんです。それで労働省は例の雇用調整助成金によって必死になって失業を防いでいるわけですけれども、私の手元にあるデータだと三月一日現在で大体百十業種、対象人員が二百五十万人、こういうふうに膨れ上がりました。これは去年の秋ごろから急速に毎月毎月日を追って業種がふえているわけでございますけれども、…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 次に、いわゆる出生率と高年齢者労働対策について労働省からまとめてお答えいただきたいんですが、何回もこの委員会で出ております日本のいわゆる出生率が一・五三という数字であります。私は今結婚式に呼ばれましてあいさつすると、ばかの一つ覚えみたいにぜひ丈夫な子供を二人以上産んでください、一・五三という出生率は、実際はこういうことはあり得ないんですが、計算上だと八百年後に日本の人口というのは後楽園ドームにおさまってしまう、そんな趨勢で…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 労働大臣にお尋ねいたします。 労働基準法の改正について改めて御決意を伺いたいのと、それから同時に、こういう時短の問題に関しまして企業もフレックスタイムというのをもっと大胆に導入してはどうかという提言がございます。 それからもう一つ、地方へ行きますとまだ休日の数が六十四日以下、一五%なんというところがあるんです。休日六十四日以下といいますと、週一回の休みと国で定めた祭日を下回っているんですね。こういうような事業所が現存してい…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 どうぞよろしくお願いいたします。 時間が余りございませんので、私、先ほどの出生率の低下とそれから高年齢者対策とあわせて、日本もこれからボランティアの面を大いに活用しなくてはならない時期に来ていると思います。 例えば、アメリカの場合ですと、企業は大学在学中にボランティアをどのくらいやったかというのを入社基準にしておる。大学は高校時代のボランティア活動についてやはり入学の評価基準にしておる。日本じゃこういうことが行われておりま…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 最後に、総理にもう一問だけお許しいただきたいと思います。 私は、ずっと今までの議論を通じて主張してまいりましたことですけれども、日本の将来のあるべき姿ということについて、今までは一つの目標を定めてそれにいろんなものを合わせていくというやり方だったわけですけれども、これからの時代いろいろ制約条件もありますから、高成長を望むのか、もう少し低い成長でいいのか、これからはいろんな制約の条件のもとで幾つかのシミュレーションで目標を幾…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 終わります。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 私は、財形貯蓄について専らお尋ねをしたいと思います。 労働省は、平成五年度の税制改革の重要課題の一つとして財形貯蓄の非課税限度額の引き上げというのを要望しております。これについては自民党もこれを実現すべく今大蔵その他と折衝中でございますけれども、この財形貯蓄の非課税限度額、財形一般について、概略改めて御説明いただきたいと思います。