星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○星野朋市君 それに関連しまして例の、御質問あったかと思うんですが、例えば「紋次郎」の精液なんというのが非常にもてはやされまして、当然そこら辺は一つの縛りがあると思うんですけれども、こういう優秀な牛の子供が実はたくさんできてくる。そうすると、だんだんだんだん将来にわたっては近親交配になるおそれがあるんじゃないか。もう一方では、精液そのものがひそかに密輸されまして、多分これから問題になるだろうと思われるいわゆる外国産和牛なんていうものの存…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○星野朋市君 輸入ですね。外国産和牛というのが誕生するわけですわね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○星野朋市君 時間がありませんので、最後に、これはむしろ先生方にお聞きするというよりも農林水産省に実は要望したいことでありますけれども、いわゆる改良技術の極致という中に、たしかデンマークの養豚で、イギリスのベーコン需要に対応するために豚の胴体をだんだんだんだん長く改良していって、最後にいわゆる豚のダックスフントができちゃって、これはダックスフントならそれなりに体を支えられるんですけれども、豚の足は意外に細いですから、ついに四つ足で立てな…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○星野朋市君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 このたびのガット・ウルグアイ・ラウンドの問題につきましては、農業についての国別約束表、これの関税相当量の数値を空欄でお出しになったということはまことに適切なものでございまして、御当局の努力に我々敬意を表するものであります。特に、提出日が絶妙だったと思うんですね。三月四日というのは早過ぎもせず遅過ぎもせず、非常にいいタイミングで、これは大臣の指示だったと思うんですが、と私は思っております。 ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 発足したばかりでございますのでその程度かと思うんですけれども、要するに食品流通関係という問題は、流通経路の問題だけではなくて、包装品であるとかそういうような金額の問題を加算しますとかなり大きな問題があると思います。少なくともこの流通経費、それから経路、これをできるだけ短縮して、要するに生産者価格というものをどれだけ引き上げられるか、消費者価格をどれだけ引き下げられるか、ここら辺の重要な課題にぜひともお願いしたいと思っており…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 今の御答弁にありましたのを信頼いたしまして、できるだけ早くこれは発表していただきたいと思っております。 実は、その中の一部についてちょっとお尋ねしたいのでありますが、総合的な問題は別にいたしまして、その中で環境保全に資する農業の確立というのがございます。昨年も私は一回質問したわけですけれども、論点がちょっと違いますので、改めてお尋ねしたいんです。 農水省が三菱総研に委託をいたしまして、特に日本の農業が環境保全にどのくらいの…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 ここに私どもの得られた資料ですね、この中に代替法だと、洪水防止効果、これが約一兆二千三百十億円、それから水資源涵養、これが五千九百五十三億円、土壌侵食防止三百七十億円、都市住民の憩いの場の提供二兆八千億円、代替法による外部経済効果というのが四兆七千億円に相当すると、こういう一つの試算が出ておるわけですね。 それから、先ほども申し上げましたように、ヘドニック法で言うと約十一兆九千億円。こういう農業生産物、特に米の生産額三兆円…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 次に、農業後継者の問題についてお尋ねをいたしたいわけです。 担い手の不足の問題ということで、従来取り上げられている主なデータは、新規に高校を出て農業を継ぐということで、平成二年度は一千八百人という。一千八百人という数字は、全国的な割合で言うと二農協に一人ということですか、そんな程度のものなんですね。非常に深刻であるということはそれだけ見るとわかるんですが、さらに注目しなくてはならないのは、いわゆる離職就農者、Uターン現象に…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 今のお答えの中に実はちょっと驚くべき言葉があったんです。というのは、農業が魅力のない産業であるというようなことではないかというような、これでは、農林水産当局としてはそんなことでいいのだろうかということですね。 いかにこれが魅力ある産業であるかということを植えつけなくちゃいけないのでありまして、そこから言えばまさしく、「新しい食料・農業・農村政策検討本部において、我が国経済社会の基盤としての農業、農村の位置づけを明確にしつつ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 時間が迫っておりますので最後に、今総合的に私が申し上げましたようなことを踏まえて、大臣の中長的な展望に立ってのビジョン、その辺をお聞かせ願えればありがたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 終わります。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 農林大臣に、ガット・ウルグアイ・ラウンドについて三点ばかりお聞きをいたしたいと思います。 先ほどの御答弁の中に、ダンケル局長が、基礎的食糧安全保障に対してはこういう形で対応できるのではないかというお話を御披露なさいました。一つは備蓄、二国間における予約、それから多国間交渉ですね。ところが、そのうち第二点目の二国間の予約ということに関しては非常に問題のある事象が今出ていると思うのです。一つは、オーストラリアにおける小麦の減産…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 第二点は、農業の環境に及ぼす影響でございまして、欧米を中心にして、具体的に言うと水源地に影響を及ぼすような農地に対しては今までのような土地収奪的な多収穫の農業を少し控えようというような、リサというのですか、そういうような概念が出てきていると思うのです。日本においても農業の環境保全に対する認識というのは次第に高まりつつあると思うのです。これはたしか三菱総研が、日本の水田の保水能力、これで公的な機能をどれぐらい果たしているかと…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 ということで、貿易の面が表に出てきているということになりますと、今問題になっているいわゆる対ソ支援の問題、これをどう解釈するかということであります。 先ほど申しましたように、今年度のソ連の穀物生産が昨年度に対して五千万トンぐらい減産だと。それで御存じのような状態でございますので、ソ連のことしの冬の状況はどうなるか。これに対してEC、アメリカ、カナダは積極的な対ソ支援を行うという形で、アメリカは当初十五億ドルですか、それから…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 ウルグアイ・ラウンドの件につきましてはそのぐらいにいたします。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 次は食糧庁にお伺いしたいんですが、八月十五日の作柄指数というのは既に報告をいただいております。それから一月たちまして、既に九月十五日の作柄指数というのは実際にはできていると思うんですが、まだ発表の段階ではございませんか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 実はそれをお聞きいたしましたのは、昨年の作柄指数が一〇三を上回っておる状況で、政府のいわゆる管理下にある持ち越し米というのをたしか昨年は相当量上乗せするという計画だったはずなんです。実際に今推計で資料を見てみますと、ようやく十万トンふえるかどうか。そうすると、作柄が一〇〇であった場合、平年作であった場合はふやすというわけにいかないんですね。昨年は大体千五十万トン。五十万トンというのは他用途米に使っちゃいますからね。 その中…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 続いてもう一回食糧庁にお聞きいたしますが、ちょうど昨年いわゆる自主流通米価格形成機構というのができまして、ほぼ一年たつわけでございますけれども、この間における入札回数、何回行われて当初の予定どおり、扱い量、それから機能的にはねらいどおりであったかどうか、要するに一年たちますので、そういう御報告を総括的にお願いしたいと思います。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 これが発足当初、自主流通米の約四百万トンのうちの二五%に当たる百万トンという御計画だったようですが、大体百万トンに達するのは平成何年ぐらいになりそうですか。
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 少し話題を変えます。 同じように昨年の四月から自由化された非かんきつ果汁の件についてお尋ねをいたします。 大体こういう新しい制度がとられる前はいろいろ議論して騒ぐわけですけれども、経過したあとは聞かなければ農水は答えないんです。データはあるわけですよ。今の委員会方式からいくとしょうがないんですけれども、一年半たってこれも当初考えていたとおりの輸入数量でおさまっているのかどうか。私が調べたところでは、平成元年度は特別に枠を拡…