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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由民主党1991/04/02

第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○星野朋市君 終わります。

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 私は、エネルギー全般についてお尋ねしたいと思います。 まず、通産大臣にお尋ねしたいのでありますが、昨年、二〇一〇年までの長期エネルギーの見通しが発表されました。これについては後で詳細について資源エネルギー庁にお尋ねをいたしますけれども、これは経済の成長率を三・五%と想定してそれのエネルギー弾性値が〇・四である、エネルギーの伸び率は一・二%という非常に低い数字で推測されておるわけです。いろいろな問題はございますけれども、新し…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 そこで、資源エネルギー庁にお尋ねいたしますけれども、いわゆる長期見通しにつきまして先ほど私が数字を挙げて、非常に今度の弾性値を低く見ている。これは前の産業・資源エネルギー調査会でも質問があったかと思うんですけれども、いわゆる第一次石油ショックのときから一九八八年までですか、この間の平均値が〇・三六であるということを踏まえてというふうに私は承っておるわけですけれども、一つだけ確認しておきたいことがあります。 というのは、確か…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 そこで、これはやはり長期的な観点でこれからのエネルギーは非化石の問題、原子力の問題が非常に重要になると思うんですが、今でもこれは百万キロワットを約四十基建設しなくてはならないというような非常に壮大な計画が立っておりますけれども、先日来美浜とか柏崎とか、これは一つの故障が起こりまして、こういう原子力発電の立地状態についてムード的に非常に悪い状態になっている。エネルギー庁はこの推進に関しましてどういうふうな対策をとられるおつも…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 これは十二月四日にこの調査会がございまして、実は私が石油の備蓄に関しまして、今百四十二日分ですか、ございますけれども、そのうちの民間備蓄の八十八日分の内容について答えられる人がいるかということで質問いたしまして、政府委員じゃなかったものですから、残念ながらお答えが聞けなかったのです。私は、調査しておってこういうことだということを申し上げたんですけれども、いわゆる百四十二日分、そのうち政府の五十四日分というのは、当然のごとく…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 いや、そういうことじゃないんですよ。いわゆる民間備蓄は原油の在庫が幾らであって、リファイナリー、精製中のものが幾らであって、製品は幾らであるか。それから原油の民間備蓄というのは実は政府の備蓄とは違うはずだ、これはタンクに入っているものだけじゃないはずなんですね。ここが要するに実際といわゆる民間備蓄と言っているものの大きな観点の違いなんです。

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 いや、それはわかったけれども、そうじゃなくてリファイナリーされている、要するに精製中のものはこれは機械を動かさなくちゃならないのですからゼロにするわけにいかないんですね。何日分かそれが入っていなかったら機械は動いていないわけです。そうでしょう。メーカーの立場からいえばそれは半製品なんです。それから、でき上がってきたものは製品であるし、それからタンクにあるものは原材料なんです。それでそのタンクにあるものも、実はタンクにあると…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 それを聞きたかったわけです。 きょうは石炭問題なので、石炭の問題に触れざるを得ないんですけれども、先ほど長官から、これからの石炭産業のあり方について三つの観点から今検討中だということでございますので、石炭関係については事実関係だけをちょっとお聞きしたいんです。先ほど同僚委員から質問がありましたので多少ダブるかもしれませんけれども、正式なデータを教えていただきたい。 現在日本の炭鉱に、いわゆる石炭産業に従事している総人員、そ…

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 その高い国内炭はこれは一般に需要があるわけではないわけでございますが、この国内炭の八百万トン、若干これに在庫量を加えて約一千万トンというものが主にどういうところに供給されているか、それについてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 その電力の内訳でございますが、電力はこれは全部九電力に平均的に行っているわけじゃないと思います。それから、その他の電力を合わせて約一千万トンということで、まあほかのあれは非常に数量が少ないですから度外視していただいて、その電力についてはどういう内訳になっているんですか。

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 若干時間を残して最後にしたいんですけれども、これは調査会でございますので、もう少し詳しくおっしゃっていただきたいんです。例えば九電力についても、どことどこはゼロである、そして例えば北海道電力はどれくらいである、そういうようなお答えをいただかないと、それだけでは我々調査会の目的は達せられないと思いますので、もう少し詳しくおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党1991/02/25

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○星野朋市君 では、その資料は後日いただきたいと思います。 時間を余しますけれども、いろんな都合もございますので、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 本来はこれは午前中の政府の資源エネルギー庁に聞けばよかったかと思うんですけれども、実はエネルギーの当分の間の主流というのは石油、原子力、資源エネルギーその他お話がございましたけれども、やはり一番重要な問題は石油と原子力だと思いますので、その観点に立ってちょっとお聞きしたい。 非常にプリミティブな問題なんです。多分これだと海野さんにお聞きするのが一番いいと思うんですけれども、いわゆる日本の石油の備蓄量というのは今、政府五十四…

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 これは私の調べたことで申し上げますけれども、要するに政府の備蓄五十四日分というのは原油で持っているわけですよ。民間の八十八日分というのは、中に精製の過程にある半製品とそれから製品を含んでいるわけですね。それで、日本の一日の内需の原油というのは五十八万キロであって、これで備蓄量を割ったものをいわゆる何日分と称しているわけです。では日本の原油の備蓄というのはどの時点を指して言うのかということになりますと、タンクに入っているもの…

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 それはまさしくおっしゃるとおりでありまして、産業用よりも問題なのは民生用なんですね。特に石油について言いますと、石油の使用量の約三分の一は自動車燃料なんですね。そのほかの船舶その他ではそれに若干プラスされるぐらい。自動車一つとってみましても、いわゆる石油ショックのときには小型自動車は効率がいいというのがもてはやされて、テンモード燃費も九から十三ぐらいにまで上がりましたけれども、今また十一ぐらいですね。十五%ぐらい下がってし…

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 一つ実例としてこんなことをやっている国があるんですね。南米のベネズエラ、産油国でありますけれども、これは自動車対策の問題が主なところなんですが、いわゆる末尾ナンバーが一、六は月曜日運行禁止です。二、七は火曜日禁止と。要するに二〇%削減というやつですね。お金のある人は二台買えばそれ逃れられるわけですけれども。要するにそういうペナルティー方式みたいなものを、実際的には今すぐでなくても、あるいは考えざるを得ない事態が来ているのじ…

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 少し専門的になりますけれども、槌屋さんが「技術と経済」にお書きになった中に、アメリカの学者が来て日本で最小コスト分析の概念がないとびっくりされたということをお書きになっていますけれども、最小コスト分析というのはどういうものなのか簡単に御説明いただいて、これがエネルギー政策とどういうふうに関連されるのか。私の理解では、いわゆる製造業における限界利益の曲線、これの裏返しではないかと思っているのですが、いかがでございますか。

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 それから、こういう論議の中で、エネルギーはエネルギーそのものとして議論されていることが多いんですが、いわゆる日本の豊かさ、これは槌屋先生はライフサイクルということでお触れになりましたけれども、いわゆる日本の豊かさの中に過剰包装を初めとする壮大な物の一種のむだ、それが実はGNPを押し上げているある要因ではあるんですが、こういうものの論議が比較的なされないんですね。鉄と紙のいわゆるリサイクルだけでもってエネルギーは大体三分の一…

自由民主党1990/12/04

第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○星野朋市君 時間をまだ残しているんですが、まことに申しわけありません、ちょっと出かけなくちゃなりませんのでこれで終わらしていただきます。

税金党平和の会1990/09/27

第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○星野朋市君 最後でございますので、農水産物の流通問題に限って質問をさせていただきたいと思います。 かねてから、私、農水産物の流通問題が非常に多段階で、この問題が非常におくれているんではないかという趣旨の主張をしてまいりました。先ほど大臣からも流通問題が非常に大事だというようなお話がありまして、大変心強く思っておるんですけれども、どうも現在の農水産物の流通問題に関しては、需要者の日本特有の構造にあるということから、現在の状態を是とするよ…