星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 私が言いたかったことは、新しい方策なり新しいことがとられて一年たったらその結果はどうだったか、こういうことがしかるべく報告があってほしい、こういう趣旨で質問したわけでございます。 それから、時間がございませんので、最後に話題を少し変えまして、私は昨年、農業基本法の問題について、もう農業基本法が成立したときとすっかり時代が違っておる、内容もかなり異なっておるということで、これは見直すべきじゃないか。そのときに、よくわからない…
第121回 参議院 農林水産委員会 第2号
○星野朋市君 その中に比較的こういう場では話題にならないいわゆる流通機構の問題がございます。今年度たしか食品流通機構が発足するわけですけれども、これがそういう新しい農業のあり方の中で十分な機能を発揮できるように希望して、私の質問を終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 私は競馬はもっと盛んにすべきだという立場から申し上げますので、お答えもそういうふうにお願いしたいと思います。 法案に関する問題につきましては、もう社会党の先生方から種々にわたって御質問がありましたので、私は競馬の諸問題についてお尋ねをしたいと思います。 けさも競馬の売り上げが増大する見込みについてお尋ねがありまして、これはなかなか推測は難しいというお答えでした。あのときに触れなかった問題があると思います。それは確かに景気に…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 それはいかにもお役所らしい答え方なんですよ。だけれども、実際にこれは連勝式を買う人はどういうふうに買うかというと、まあ一枠の馬が多分優勝するだろうと思えば一―二とか一―四とか、こういうふうな買い方するわけですね。要するにそれはねらうわけです。ところが、極端に言うと、一枠、八枠というのは馬場の状況とかその他によってかなり不利になる場合、これは真ん中にいたやつが優勝する可能性は大きいんですよ。例えば三―四と買って四―三と来たと…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 まさしく我が意を得たりということなんですが、とは言いながら、実際には場外馬券場はいるんな抵抗があるわけですね。これはひとつ公営ギャンブルという名前がちょっとよくないんですな。公営ギャンブルというといかにもギャンブルで、宝くじはギャンブルとだれも言わないんですよ。 それで、私は一つ提案があるんですけれども、要するに馬券の宝くじ化というものを少し考えたらどうかと思うんです。これは重勝式というのが昔ありまして、今廃止されています…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 これは、ほかの公営競技がそれぞれ省庁が違いますんで、確かに難しいと思うんですが、ただし中央競馬会のこの大きさですね、いわゆる全国的にわたっている。これを考えれば他の競技とはちょっと違うと思うんですな。先ほども細谷委員からあったように、既にもう三兆円の売り上げがある。こういうのは、やっぱりそれだけでなくて、もう少し独自に考えて柔軟な発想を持っていただきたいと思います。 次は、馬主が余りもうからないという話をします。これはちょ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 それは、おっしゃられるとそのとおりだと思うんです。これは中央競馬会から十分に事情を聴取していただきたいんですが、例えば東京近辺でいいますと、府中に馬主協会があり、中山に中山馬主協会があり、これのいわゆる幹部役員について、要するに馬主協会としてはこの人にできるだけとどまっておいていただきたいというような人が、私がさっき言ったような税制上の問題から個人的になかなか馬を持てなくなった。それで、役員になりたい人たちというのはたくさ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○星野朋市君 最後でございますけれども、大体年間に一万二千頭ぐらい馬が生まれますね。実際に美浦トレーニングセンター、栗東に年間二千頭ぐらいづつ入ってくる、ちょっと中央競馬会だけのことはついてで申しわけないんですけれども、そうしてこれが新馬として勝ち抜いてこられるというのはごく少数になっちゃうんですね。実際の千何百頭という馬はほとんど未勝利の状態でどこかへ消えていくというように状態。これは、先ほども御答弁ありましたように、厩舎入りするとき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 私は時間が余りありませんし、法律と余り関係ないちょっと変わったことをお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、ファン代表として佐藤さんにお聞きしたいんですけれども、戦後日本で生まれた雄馬、それから牝馬、これの最も優秀だと思われる馬の名前がもしおわかりでしたら、これは個人の好みがありますから、全く個人的な見解でよろしいんですけれども。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 結構です。これは本当は増本さんにお聞きした方がよかったかもしれないんですけれども、私は雄馬ではやっぱりシンザンだと思っておりますし、それから牝馬の方では、これはもうちょっと古いんですけれども、戦後の第一回のダービーで実は勝つと思われていたんだけれども首の差で負けたトキツカゼという馬がいたんです。これが今でも最高の牝馬だと思っているんです。 これはちょっと物語風にやりますので、ざっくばらんにお聞きしたいんですけれども、トキツ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 そうです。同一レースに同一の馬主が複数頭を出すわけですよ。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 ファンの方がそれならば結構なんですが、これは要するにレースの公正ということで、古くて何回も話題になっているんですけれども、なかなか解決されない問題なんですね。理事長の方はどうお考えですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 それは見解の相違ですから打ち切りまして、ちょっと調教師の問題についてお聞きしたいんです。 御存じのように、今、一厩舎というのは二十頭の枠しかありません。それで馬主になりたい人はたくさんいるわけです。馬主のことはあした政府に聞きますけれども、要するに調教師と馬主の力関係が、ここのところ圧倒的に調教師の方が強くなっちゃったわけですね。リーディング厩舎みたいなところだと大体安い馬は預からない。価格にすると千五百万以上の馬しか預か…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 厩舎とすれば賞金の二割は進上金で自分のところに入って、五%は騎手に行くわけです。だから、この世界でも安い馬は必ずしも強くはないんですから、当然ある程度の馬を預かりたいのはやまやまですね。 このごろは馬主に対して、要するに預託料その他の経費の明細書を三月分ぐらいまとめて送って審査するような制度になっていますけれども、だから今でもそういうことが行われているかどうかわからないんだけれども、要するに調教師の質の悪いのは自分の出張費…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 最後に増本さんにお聞きしたいんですけれども、これはやはり見解の相違でどっちとも言えないんですけれども、このごろは牧場で馬を飼いっ放しにしないですぐトレーニングセンターへ入れちゃいますね。結構あれお金がかかるわけですよ。それでいよいよ美浦なり栗東なりに入ってきたときに、私の聞いているところでは意外に新馬の故障率が高いということなんです。これは正確なデータは恐らく出ないと思いますけれども、ちょっとした故障を含めると一時は三〇%…
第120回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○星野朋市君 自民党の星野でございます。 きょうは両先生に貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。私は主として大場先生にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、為替の件でございますが、きょうの午前の東京市場の終値は百三十八円九十銭、昨日に比しまして一円七十銭高でございました。それで、理由といたしましては、ドイツの利上げが近いとか、それからアメリカの雇用統計率がもう少し悪くなるのではないかと…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○星野朋市君 それでは、ちょっと日本経済の問題についてお伺いしたいと思います。 いわゆるディフュージョンインデックスでございますが、これはここのところ四カ月、先行指数が割れております。それから一致指数も二カ月連続割れて、それでまだ経済企画庁は、日本の経済はやや後退期には入ったけれども転換期には入っていない、いわゆる信号でいえば青信号が点滅している段階だと、こういう言い方をしているわけです。私は、青信号が点滅を終わったら赤信号じゃないかと…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○星野朋市君 今の先生の御意見に若干意見を申させていただきますと、確かに、いわゆる金融政策の面で物価の面が重要だという御指摘がございましたけれども、卸売物価はここのところ全く横ばいで推移しているわけです。消費者物価が若干高いのは、これは生鮮食料品の価格が高いのと化学製品が若干上がっているからで、生鮮食料品のうちの野菜問題は非常に季節的な問題がございましてこれはもう少したたないと落ちつかないと思うんですが、一番問題になるのは卸売物価でござ…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○星野朋市君 時間がございませんので最後に。 大場先生は前から黒字有用論というのをお唱えになっておられます。先ほどのお話でも、いわゆるこの一年間における世界の資金需要、こういうものを考えますと日本の果たす役割もかなり大きいと思うんですが、日本の経常収支の黒字は平成二年度で約三百二十億ドル、来年度の見通しが約三百億ドルというようなことでございますけれども、これで非常に問題なのは対米輸出の自動車が相当減るのではないかということで、ひょっとす…