P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 私は、会社勤めが非常に長かったものですから、財形年金を満六十歳になったことしの三月から実はもう受け取っているわけです、恐らく議員の中では非常に少ない例だと思うのでございますが。これは、二年ぐらい前に銀行の計算で、これ以上になると要するに五百万円を超えてしまいますよというところで終わりまして、ちょうど六十歳になったことしの三月から大体毎月三万九千円弱ぐらい今受け取っているわけです。 私どもがいわゆる会社に勤めておったときに人…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 私の聞くところによりますと、いわゆる財形の住宅貯蓄の方ですね、これがまだ限度枠いっぱい使われておらないというように伺っておるわけですけれども、この点で今度非課税限度額の引き上げと、それからこの枠いっぱいなるべく使わせると、そういうことに関連してお伺いしたいと思います。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 私は、実は上場企業におりましたものですから、比較的こういう制度に加入しやすかった。一部には大企業優遇ではないか、大企業の勤労者優遇ではないかという指摘があるわけですけれども、今実態は中小企業についてもどういうふうになっているか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 もともと日本は非常に貯蓄性向の高い国でありまして、いわば日本とアメリカが逆転すればうまくいくんじゃないか。アメリカはもっと貯蓄率を高め、日本はもう少し消費を高める、こういうような意見があるわけでございますけれども、この今の時期に、そういうことでさらに貯蓄率が引き上がってしまう、消費の拡大に相反するんではないか、こういう意見もあるわけでございますが、労働省はどういうふうにお考えでございましょうか。

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 最後に大臣にお聞きしたいのでございますけれども、昨今、とうとう有効求人倍率が一を割って〇・九六になった。私は前から、日本の労働情勢では構造的な変化が起こっておるからまず有効求人倍率が一を割ることはない、こういうふうにずっと思っておったわけです。そのくらい今度のいわゆる不況は実は単純な景気サイクルではなくて、構造不況的な問題が起きている。それから、余り表には出ておりませんけれども、いわゆる雇用調整金の対象業種がこのところ月を…

自由民主党1992/12/08

第125回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 終わります。

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 私は、法案の質問に当たりまして、特に一言強調したいことがございます。 今回の我が国のPKOへの参加ということは、私は国際貢献というよりもむしろ国際責務ではないがというふうに考えております。貢献とい立言葉は、どちらかというと、してさしあげましょうというニュアンスを持っておるわけです。したがいまして、積極的な貢献であるとか、貢献するにやぶさかではないというような言葉が使われるわけでございますけれども、国際責務、責務というのはも…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 我が国は今まで冷戦構造の枠組みの中でむしろ西側の一員として平和を享受し、繁栄を続けてきたわけでございますけれども、このポスト冷戦の後必ずしもそういう形にはならないんではないか。私は、日本の商人国家の終えんだ、こういうふうに位置づけておるわけでございます。 それで、経団連の中に、これはソニーの盛田さんが会長をなさっております対米投資関連協議会というのがございました。今はもっと発展して海外事業活動関連協議会になったかと思うんで…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 ちょっと話題を変えまして、経済企画庁にお尋ねしたいと思いますが、二年前に経常収支が若干減少いたしました。昨年度は政府の見通しよりもかなり大幅な経常黒字を計上したように思います。 平成四年度についてはどのくらいの経常収支を見込んでおられるのか、また恐らくこれ三年間で総額二千億ドルに近い経常収支の黒字になると思うのでございますけれども、その持つ意味はどうなのか、世界的にこれはどう見られているのか、経済企画庁にお尋ねをいたします…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 日本の経常収支の黒字が、確かに世界の資金の還流とかそういうところに果たす役割は大きいのでありますけれども、これを一般的に見ますと、経済大国という中で先進国唯一の黒字国でありますから、非常に注目を浴びるわけでございます。 それから、残念ながら、この経常収支の黒字が大きいということは、いかにも日本の政府に財政的な余裕が生じてしまうんではないかというような誤解が実は普遍的にございまして、だから日本に対しての資金援助の要求というの…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 国際収支の問題に関しまして、昨年の四月に私は月例経済報告会で経済企画庁に、昨年度の経常収支は多分政府の見通しよりもかなり上回るだろうと、こういう質問をいたしました。その中で、政府当局のお答えの中に、実は海外旅行というのが湾岸戦争のおかげで昨年の前半は非常に落ち込んでおった、これが平和を回復して秋からは再びもとに戻るだろう、こういうような御説明がございました。確かにそのとおりになりました。 海外旅行が盛んになるということは、…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 御同意を得まして、意を強ういたしました。 それから、先ほど来御議論になっておりますUNTACの内容につきましては、実は非常に誤解があると思うんですね。正確でない論議が私はされているように思います。後方支援はあたかも軍事部門でないような質疑が行われておったように、これは私の誤解かもしれませんが、そう思っております。 それで、UNTACの概要につきまして、私の手元にありますこの資料によりますと、実は軍事部門というのが歩兵部隊、…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 したがいまして、しばしば議論になっております後方部隊というのは実は大部分が軍事部門である、そういうことを確認したいと思います。 その軍事部門についてはもちろんのこと、訓練され組織された部隊が動かなければ、日本というのはそれ以外のものを派遣したときに、私が先ほどから申し上げているような同質、同レベルの行動とは受け取られない、むしろ足手まといではないか、こういうふうに考えております。 したがって、ほかの理由もいろいろございます…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 UNTACには、我が国と同様の過去や憲法上の制約を持つドイツも現在軍事要員を派遣していると承知しておりますけれども、ドイツの参加はどのような形でどういうふうになっておるか、詳しく御説明いただきたいと思います。

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 続いて、先ほどからも議論の対象になりました例の中国の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 いわゆる近隣諸国の懸念ということでしばしば中国の問題が引き合いに出されるわけでございますけれども、今度中国はUNTACの要請に応じまして直ちに停戦監視団及び工兵隊を派遣することになりました。中国はこのPKFの参加について、長く待っていたときがついに来た、世界で役割を果たすのだ、中国はもはや観衆や応援団ではなくなった、そういうふう…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 今テレビというあれが出ましたけれども、残念ながら日本の映像メディアは、このPKO法案の審議についても、自衛隊はどうなるかといったときに、必ず戦車が出てきて砲撃を加えたり、それからヘリコプターが飛び交う、ひどいものになるとありもしないミサイル艦が出てきてミサイルを発射する、PKO法案どうなるかは、こういう形で実は放映されているわけです。これは、竹村健一さんが紹介したマクルーハン理論というものによりまして、映像メディアの場合は…

自由民主党1992/05/08

第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○星野朋市君 若干の時間を残しておりますけれども、これで質問を終わります。

自由民主党1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○星野朋市君 ちょっと午前中失礼をいたしましたんですが、私、難しい法律関係の問題はちょっと省きまして、市民レベルでお尋ねしたいと思っております。実は立ってやるのもちょっと問題なんで、本当は座ってやりたいんですけれども、この委員会の形式でやっぱり立ってやらなくちゃならないということで御勘弁願います。 竹内先生は、失礼ですけれども何か小動物の御研究に関しては第一任者だと承っておりますので、最初に飼育動物といいますかいわゆるペットのことでお尋…

自由民主党1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○星野朋市君 今、小鳥の話が出まして、恐らく家庭で飼っている小動物ということになると、一番数が多いのは犬、猫、どうですか、小鳥も相当な数に上ると思うんですね。小鳥に関しては昔からオウム病の問題がございましたけれども、実は私ごとになって大変恐縮なんですが、私の家の庭にえさ台を二カ所置いておきまして、一つはインコのえさなんかを置く、片方はいわゆるリンゴだとかそれからバナナを置いておきますと、いろんな鳥が次々に来て食べている。そんな状態を見て…

自由民主党1992/04/23

第123回 参議院 農林水産委員会 第7号

○星野朋市君 ありがとうごさしました それから、次は長岡さんにちょっとお尋ねしたいんですけれども、私はいわゆる家畜改良ということに関しまして、昨年、競馬法の改正のときにも申し上げたんですけれども、どちらかというと、いわゆる今までの改良というのは雄を重視しているんじゃないか、雄の重視し過ぎじゃないかということで、実は母体としての雌のことをもう少し真剣に研究すべきだという主張を言ったんです。 家畜改良といいますか、動物の改良については、一番…