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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 そういうことじゃなくて、総額でどれだけか。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 質問の意味が全然違いますね。これは、だから本当ならば通産省にお聞きしたらいいんですけれども、日本の輸出は約三千五百から六百億ドルあるわけです。そのうち約四〇%は円建てなんです。それから、日本の輸入は約二千三百億ドルぐらいでしょうか。それの円建ては一八%しかないんです。これは通産省に確かめてもらえばわかります。 そうすると、二十円円高になったことにより日本は約四兆円損失したわけですよ。だけれども、同じように計算をすると、約四…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 それでは、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 今の政府委員の答弁は当然のごとくこれは後の問題になるわけですけれども、要するに金額ベースでいったら四兆対四兆の問題で、これはパラレルなんですね。だけれども、輸出の方は先に影響が出て輸入の方は後からじわじわと出てくるというのは、これは当然のことなんです。 そうすると、今、政府は円高差益還元、円高差益還元と言っておりますけれども、その内容を見ますと、政府がある程度干渉できるそうい…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 それを聞いて安心いたしました。 それでは、また藤井大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、いわゆる景気対策の問題として減税の問題が今出ております。ところが、細川総理もたびたび言われているように、この減税が果たして景気対策として効果があるのか、それは日本の税体系全体を考える上ではこれは確かに問題がありますけれども、景気対策として果たして効果があるだろうかという疑念は、それは多分相当量が貯蓄に回ってしまうだろうという一点に尽きる…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 それは全く私も同じ認識であります。ついせんだってまでは、減税をしても消費に回らない、それは主としてもう各家庭がみんな物を持ち過ぎたんだと、こうだったんですね。最近はどうだか聞くと、官庁の人は余り関係ないんですけれども、民間の人たちはやはり今大臣がおっしゃったように将来への不安、先がなかなか見えないからとりあえず貯蓄をしておきましょうと。これ間違っては困るんですが、ローンの返済もこれは貯蓄ですからね。お金を預けるだけが貯蓄で…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 今まで私の質問と各閣僚の答弁お聞きになっていておわかりだったと思うんですけれども、実は、私は今回の問題はすべての問題において最終的に労働問題であるという認識で、そういう形で質問をしてまいりました。それは、私がさっき危機だと申し上げたのも、これからの日本の経済の見通しがはっきりすれば各企業も抱え込んだ過剰労働というものもいましばらく確保できる、これがいわゆる底割れの状態のようになって先行きわからないということになったら素早く…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 坂口労働大臣に再び御質問をいたします。 そういう厳しい雇用状況というのが現実にあるわけでございますけれども、坂口労働大臣が大臣就任直後に、単純労働者約十万人程度を入れてもいいんじゃないかという御発言をなさいまして、公式の場でこれらについて、自分の意見はこうだったとその後お考えを変えられたようですけれども、それをはっきりおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 百五十七名です。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 通産大臣お帰りになりましたんですが、通産省、お見えでございますか。 三年前に二〇一〇年までの日本のエネルギー需給計画というのをおつくりになりました。三年たった今日これがもはや改定を余儀なくされているという情報がございますけれども、それは本当でございますか。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 私は前から、最初の策定計画の基本になりましたいわゆるGNPに対する弾性値〇・三八というのが非常に無理な数字であるということを申し上げてきました。その〇・三八の根拠というのは、その策定する前の十年間の日本のGNPに対するエネルギー消費弾性値〇・三八というのを基準にしておったんですね。これは主として企業の省エネによって達成されたものだという説明であったんですが、実はその間に日本は重厚長大産業から軽薄短小の産業の占める割合が非常…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 いや、いいんですよ、原子力を推進するかどうかだけをお聞きしているのです。

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 最後に総理にもう一度、これはお願いがございます。 総理は質実国家を目指すとか、そういう形のいわゆる日本の未来像というのを抽象的におっしゃっておりますけれども、日本の経済成長は世界経済の中で、またいわゆる東アジアもしくは環太平洋、こういう中で高い成長を続けるべきだとお思いですか。それとも、成長率というのはもっと低くても、いわゆるエネルギー問題であるとか産業労働問題だとか、そういうことを総合してもう少しゆとりのある低い成長でも…

自由民主党1993/10/08

第128回 参議院 予算委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 私は、労基法の法案審議に先立ちまして、実は雇用調整助成金のことについてお伺いしたいと思います。 先ほど大臣も言われましたけれども、雇用調整助成金はなかなか大変な制度でありながら、一般に知られていないという面もございます。 私は、三月の予算委員会で労働省に、その時点での雇用調整助成金の対象業種、たしか百四業種、それでカバー人員が恐らく二百四十万程度であったと思うんですが、三月末で、その後四月、五月ぐらいの見通しをお聞きいたし…

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 この二月の間にかなり大幅にふえたわけでございます。 それで、この前の予算委員会のときに、たしか雇用調整助成金の予算額が五百九億円だと記憶しておるんですが、衆議院でも補正予算の審議が始まりまして、当然労働省の補正予算の中に雇用調整助成金の予算もかなり含まれていると思いますけれども、労働省の補正予算関係についての主な項目、金額、おわかりでしたら御説明いただきたいと思います。

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 雇用調整助成金については、齋藤局長からお話があったとおりほぼ大きな山は越えたと思うんでございますが、この補正予算の額を加えて、雇用調整助成金に関する予算は十分であるとお答えいただけますか。

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 それでは、私の時間は余りございませんので、千八百時間の問題についてのみお尋ねをいたしたいと思います。 今までのこの委員会の論議を通じまして、実は週四十時間、年間千八百時間という論議はなされておったわけでございますけれども、その千八百時間(週四十時間というのを年間にしますとどういうモデルになるんだろうか。この間、参考人のときに北海道大学の保原教授が、週休二日、年間百四日、それから有給休暇二十日、その他の休日十五日。これは生活…

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 私が最初に申したケースと同じなんですが、そこがちょっと違うんです。要するに、その他の休日の方が二十日間あって、有給休暇は平均的には二十日間ないんです。だから、それを二十日と設定して二十とれと言っても無理なんです。このレベルをもう少し下げて、その他の休日というのをもう少し確定すれば、むしろそっちの方が現実的じゃないかと思っておるわけです。 それで、例えば昨日の本会議で、環境基本法の問題について、六月に環境の日を設けるという意…

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 そういうふうに組合があって労使の間がうまくいくところはいいんですけれども、そうじゃなくて、じゃ中小企業はどうするんだ、個人経営のところはどうするんだと、必ずそういう議論が起こると思うんです。だけれども、これはやむを得ないことでありまして、まず大企業、それから中小企業の中でも非常にユニークな企業、こういうところの経営者が率先してやっていくという実例、これが次第に他に及ぼすということですから、組合があって大企業だけがそういう形…

自由民主党1993/05/25

第126回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 先ほど社会党の篠崎委員から、昨日の労働大臣の通勤体験、これへの御質問がありました。大臣は非常に行動的で、今まで通勤体験というのは普通は運輸大臣がなさるんです。運輸大臣がなさって、運輸行政の立場から何とかしなくちゃならないというわけですけれども、労働大臣は一番混雑する中で御体験なさって、御所見も私は聞いたわけですけれども、実は実際にもう少し違った時間帯をもう一回経験されるともっとよくわかったと思うんです。 日比谷線の北千住の…