星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○星野朋市君 今お話を聞きましたけれども、その中に大店法の問題に絡んで特に問題というか影響を受ける小売店の問題について助成を農水省で考えているというような点があると思うんですね。これは小売店が百六十二万のうち食品関係の小売店は六十一万ですか、そのぐらいあるというふうに聞いております。これは確かに大問題なんですが、日本の食料品店というのは非常に零細でして、人口一万人当たりにするとアメリカの五倍、これはアメリカは特殊ですから。だけども、イギ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○星野朋市君 最後でございますので、これは質問通告になかったんですけれども、このところの原油価格の高騰、これは生産者の生産費だけでなくて、当然のごとく肥料、それから特に最近はパッケージが非常にウエートを占めていると思うんですが、燃料代というのは実際には材料費と考えられてもいいほど製紙業界の燃料費というのは高い比率になるわけですね。当然のごとく包装紙代、それからこれからの輸送費、そういうものに非常な影響を与えると思うんです。日本の今のよう…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 大臣にお聞きいたします。 まことにこれ素朴な質問でございますけれども、基本的な問題でございますので、今までいろいろな御論議を聞いておったんですが、どうしても私わからないことがあるんですね。これは米価の決定というより、むしろ米価引き下げについての基本理念がはっきりしてないということだろうと思うんです。少し長くなりますけれども、私は、その背景として自分なりに整理をしてみましたのでお聞きいただきたいと思います。 米価の引き下げと…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 いろいろ問題がございますけれども、これは午後に譲りますので、大臣への質問はこれで終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 食糧庁にお尋ねいたします。 午前中にも私、大臣にお聞きしたんですけれども、米価算定の根底に競争原理と生産性の問題がどうしても根っこにあるように思うんですね。そうしますと、昨年の要するに米価算定におきましては、中核担い手の問題として一・五ヘクタール以上という一つの算定要素、これをとられた。もう今、今年度は新しい方式になりましたのでそれを蒸し返すのはちょっとむなしいんですけれども、そのときはそのときなりに相当の根拠があったと思…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 説明はよくわかりました。 ことしとった方式を来年もそれでは続けるか、これはなかなかこの場で御確答いただけないと思いますけれども、少なくとも今言ったような趣旨を踏まえて三年ぐらいは同じ形でやってもらえないか、これは要望でございます。 それから、ちょっと細かいことになりますけれども、米価の算定に当たって、生産費の要素の積み上げ方式になって決まっておりますから当然いろいろな要素があるわけですけれども、細かに見ますと、その中に例の…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 それはわかるんでございますけれども、そうすると、この項目の中に「その他」という項目が両方にわたって二つあるんですよ。これは非常に小さな金額を総括してまとめられてそうなっていると思うんですけれども、要するに、これはまことに失礼な言い方なんですが、そこだけがほかの計算の精緻さに比べて何となくあいまいだということは、最初から一つの目標金額があってそれに計算を合わせるんじゃないかと私は勘ぐりをしているんです。そういうことがなければ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 生産者米価の件につきましてはそれで終わらせていただきまして、この後しばらく休みになるわけですから、何か委員会のあれもあったようですけれども、ちょっと基本的な問題で農林当局にお尋ねしたいんです。 一九六一年に制定されたいわゆる農業基本法、これは今もずっと尾を引いていると思うんです。それで、この農業基本法の中に、恐らくそのときは想定されなかったんで欠けている部分というか、いわゆる農業製品の外国産品との競合という問題、これが欠け…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 ありがとうございました。 終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○星野朋市君 私は、転換社債の問題一点に絞りまして質問をしたいと思います。 ここに三百四十一条ノ二ノ六「株式ノ譲渡ニ付取締役会ノ承認ヲ要スル旨ノ定款ノ定アル場合ニ於テハ株主ハ転換社債ノ引受権ヲ有ス但シ」以下略しますけれども、これを新設されました理念についてちょっとお聞かせ願いたいのでございます。
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○星野朋市君 これは資本調達の多様化ということに対処されたんだと思うんですがね。けさほどの御答弁ありましたように、株式会社は非常に数が多い。それで新株の発行につきましては法律的には統一しなくちゃならないというこの理念はわかりますけれども、実際問題これは上場会社の新株発行の方がそうでない会社よりも難しいんですね。法律の問題と実務の問題とを一緒にするのはなんですけれども、実際は私なんかにすれば上場会社とそうでないもの、商法は本来的に分けるべ…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○星野朋市君 もう一つ難しい問題があるんですね。というのは、転換価格を実際どう決めるかという問題があるわけです。転換価格が決まらないと株式に転換しないわけですよ。二年はわかるんですけれども、非上場の会社がその場合の転換価格というのをどう決めるのかという問題ですね。これは実務の面から言ったら非常に難しい。要するに、その会社の株式の価格というのは相続税法のあれによるのか何によるのか、そこがはっきりしないと法律つくっても実際にはできかねる。今…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○星野朋市君 法律改正の上で、これは資本調達の枠を広げたということで評価すべきことですけれども、実際の運用に当たっての問題いろいろございますので、これからも十分法整備していただきたいと要望して、私の質問を終わります。
第118回 参議院 法務委員会 第7号
○星野朋市君 私は主として実務上との関連からお尋ねしたいんですが、最初に家近先生にお尋ねいたします。 今回の法改正の一つのポイントは最低資本金の問題でございますけれども、もう一つ画期的なものは、例の会社設立に関して今までは発起人七人だったのを一人にしたというところも大きな問題でございます。もう一つございますけれども、これはちょっと時間が長くなりますのできょうは省きます。そうしますと、今御質問がありましたように日本の会社というのは非常に税…
第118回 参議院 法務委員会 第7号
○星野朋市君 そういうことからいえば、本来は最低資本金一千万なんというんじゃなくて二千万、もう少し大きくとも本当はそれの方がよかったと思うんですね。というのは、これは単純に比較できるかどうかわかりませんけれども、ドイツあたりは株式会社は二千百社ぐらいしかないんですね。日本の会社がいかに形骸化しているかということの一つのあらわれだと思うんですよ。 それで、概念的に言えば今中小企業というのはどうでしょう、一千万とかそういうことでなくて、今の…
第118回 参議院 法務委員会 第7号
○星野朋市君 河本先生にお尋ねいたします。 先ほど利益の中から資本組入れというお話がございましたんですけれども、資本組み入れができるぐらいの利益を上げているところは、これは要するに利益の資本組み入れは当然のごとく額面でするわけですから、その一株当たりの実体は、そういう利益を上げて資本組み入れできるぐらいならば、額面よりはるかに高い、要するに含み利益を相当持つことができるわけですね。だから、大会社になったらこういう株式配当するなんというの…
第118回 参議院 法務委員会 第7号
○星野朋市君 それはちょっと、見解の相違ですから。 最後に、錦織さんにお尋ねいたします。 今まで一千万に満たない中小企業は増資が大変だ大変だというお話を聞いておるんですけれども、一方貯蓄統計というのを見ますと、法人含めて千八百万というような数字が出ておるわけです。これは中小企業の大変なところだけが特別にそういう数字を除外しているわけじゃないと思うんです。五年間ぐらいかかれば、いざということを考えれば、そんなに難しいことじゃないと思うんで…
第118回 参議院 法務委員会 第7号
○星野朋市君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 最後でございますので、やや明るい問題で締めくくりたいと思っております。 そこで、日本のリンゴの生産についてお尋ねをいたしますけれども、昨年度日本のリンゴの生産はどのぐらいでございましたでしょうか。また、価格はどんな形で推移をしておりますでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○星野朋市君 農林水産統計によりますと、リンゴは百万トンという大台ながら比較的堅実に生産量が伸びている品種なんでございますね。過去三年の統計を見てみますと、着実に伸びたのはイチゴと露地栽培のメロン、二品種だけなんです。一方、需要の方を見てみますと、ミカンは生産地のみならず全国的な需要がある。ところがリンゴは、不思議なことに生産地消費が多くて、せいぜい関東ですね。関西それから四国、九州の消費量がまだそれらに比べて比較的少ない。そんな跛行現…