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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 失業保険制度なり雇調金制度が大体これほど完備しているから大丈夫だよという、これは重要なことなんですけれども、実際に失業保険をもらってぶらぶらしているのは人間として嫌だという人が大分いるんです。とにかく働きたい。この人たちのために政府は積極的な対策を立てていただきたいというのが私の要望でございます。

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 震災関係の質問はそれぐらいにいたしまして、大臣の所信に対する質問ということでちょっとお伺いをいたします。 大臣の所信の中に、「さて、我が国経済は、緩やかながら回復基調をたどっているものの、雇用情勢は依然として厳しい状況にあります。」以下云々、こうありますけれども、今の日本経済の実情というものを大臣はどう認識されておるか、ちょっとお伺いします。これは、村山総理が日本経済はまだ午前十時半だ、こういうような、私に言わせれば相当の…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 これは、私は午後三時とは言わないけれども、午後二時を相当回ったぐらいのところかな、ここら辺はこれから議論の余地があるわけでございますから、それ以上は申し上げません。 労働関係だけについて見ても、まあ日本の企業は強い強いと言われておったけれども、実際はホワイトカラーを含めた日本の企業の労働生産性というのは欧米の八〇%ぐらいしかないということがもう調査の結果わかっているわけです。経営者はどうするかといったら、それも国際化ですか…

平成会1995/02/14

第132回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 まだ若干時間がございますけれども、昼どきにかかりましたから、審議促進のために質疑をここで終わらせていただきます。

平成会1995/01/20

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○星野朋市君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

新緑風会1994/11/30

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 この調査会の産業分野の問題というのは、これの発足時に労働問題を中心にやろうということで始まったわけですから、産業一般について、もちろんそれは労働に関係する問題ですからそれを避けては通れませんけれども、これは特に労働問題についてということで発足したということをもう一回思い起こしていただきたいのであります。同時にこれは労働基準法改正の問題が絡んでいましたから、こういうことで始まったわけです。 先ほど楢崎先生もおっしゃっておられ…

新緑風会1994/11/30

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○星野朋市君 ちょっと具体的な問題に入りたいと思うんですけれども、この間改定された新しいエネルギー需給計画、これについても基本は省エネというところにポイントを置いているわけです。だから、年率一%の増加額、こういう積み上げ方式なんです。 省エネは幾ら言葉で言ったって難しいんですよ。そういうことではないと学者の一部は言いますけれども、結局省エネというのは価格かタックスかあとは罰金しかないんです。この三つのうちどれかということならば、省エネと…

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 村山総理、大変御苦労さまでございました。 時間がございませんので大蔵大臣に端的にお尋ねをいたしますけれども、今度の税制改革によって消費税が二%上がる。これによって国の税収は幾らふえますか。

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 その四兆一千億円の増収に対しまして、要するに、支出の面では極めて整合性のある単年度の歳入歳出、これはでき上がっているわけですね。その中に、減税が先行しますから、つなぎ公債のいわゆる償還分というのが五千億計上されております。これは何年かかって償還するという計算になっておりますか。

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 異例の長さなんですね。建設国債は六十年ですからよろしいんですけれども、いわゆる赤字国債が二十年というのはかなり長い期間で、これが私は問題だと思っております。 実は、そのほかに大蔵大臣にお尋ねしたいのは、今年度の経済成長二・四%、今は四−六の分しか出ておりません、七−九は多分少し上がると思いますけれども、二・四%達成は可能だとお思いですか。

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 政府の公式な中長期にわたる、長期といいますか、中期にわたる経済成長は実質三・五%、名目五%なんですね。この数字はまだいじられておりません。 そうすると、ほかの指標は実はこの実質三・五%成長というくびきから逃れられない。エネルギー計画もそうですし、労働政策もこれから逃れられない。この数字によっていろんな制約が出てきてしまう。実は、大蔵省の中期の財政計画はこの数字によっておるわけですね。

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 この中期計画では名目成長率五%、さらに税収は弾性値一・一というのを掛けて見積もっているわけですね。弾性値一・一というのは、今までの歴年の結果を見ますと大体一・〇九幾つという数字ですから間違いないんですが、そういう形で税収の見積もりがずっと出ているわけです。 それで、歳出、これは公債費を含めて中期の計画を見ますと、今年度は多分二・四%、それでよろしいんですけれども、来年度は実は要調整額というのが八兆円ぐらいあるんですね。そし…

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 それはわかっているんですが、もうやりくりがつかぬでしょうと私は申し上げているんです。 それで、要するに大蔵省の歳入の主たるものは個人の所得税、これは大体目測どおり入っている。一番問題なのは法人税、印紙税それから有価証券取引税、これが見込みよりもずっと少ないんですね。大蔵省は、景気に左右される収入というものはできるだけ低く抑えて、そういうことに左右されない間接税でもって税収の大部分を補うと、こういう思想だと思うんですが、この…

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 経済成長率はここら辺でかなり曲がり角に至っておる。大蔵大臣が昨日閣議で報告されて、新経済計画をつくるというのもそこに観点があると思うんですが、私は今までのような形の延長線上で物を考えることは間違っていると思います。 最後にお聞きしますけれども、今度の税制改正の中に見直しという条項が入っておりまして、見直しというのが法律になるのは非常におかしいんですが、この見直しの内容について総理とそれから大蔵大臣の見解に私は多少の差がある…

新緑風会1994/11/16

第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

○星野朋市君 終わります。

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 資源エネルギー庁にお伺いいたしますけれども、この二〇一〇年までの需給見通しの改定が三年余で改定されたわけですけれども、前回の見通しとそれから今回の見通しで最終的にどのくらいの違いがあるか、総エネルギーですね。それをお答え願いたいんです。――じゃ調べておいてください。 私の記憶では、要するに最終見通しについて、結局のところ新エネルギーを削減して、それから石炭を一億四千万トンから一億三千四百万トンにして、それからLNG、天然ガ…

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 私は前からこれはずっと申し上げていることなんで、今回もその失敗を恐れているんですけれども、これは通産省がなかなかお認めにならないんだけれども、要するに前の計画はGNPの伸び率三・五%、それからあれを作成した以前の一九八〇年代の日本のエネルギーの成長率に対する弾性値〇・三八という数字を使って、そして二〇一〇年の最終では石油の依存率を五〇%以下にするという、こういう制約のもとでつくったはずなんですね。 それで、その弾性値〇・三…

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 まさにそこが論議の分かれ道になるわけですけれども、恐らく今調べてみれば日本のエネルギーの弾性値は一・一を超えていると思います。特に今お答えの中にありましたように、民生用の需要の伸びというのが相当大きいわけです。 それで、確かに単位当たりのテレビとか冷蔵庫、こういうものほかなり省力化しましたけれども、かなり大型化されたことによってやはりその分は帳消しになっているんです。先ほど自動車のエネルギーのお話がございましたけれども、調…

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 この策定計画に対してマイナスの面ばかり申し上げましたけれども、じゃ、どうしたらいいんだということでは、やはり来世紀の後半にしか確立されないであろう核融合のつなぎまではどうしても原子力に頼らざるを得ないと私は思っておるわけです。 それで、前回の計画と今回の計画の間に、最終的な数値はほぼ同じなんだけれども、二〇〇〇年まではかなり低く抑えてありますね。その後、二〇一〇年までの間に急角度で増強計画があるわけです。これは、実態的に恐…

新緑風会1994/11/11

第131回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○星野朋市君 ことしの夏の猛暑で東電は実際ピンチに立ったわけです。それで相当買電をしたはずなんですが、要するに東電に対して余剰の供給能力があったということは、原子力発電をやっていたということなんですね。こういう実態というのがなかなか国民にはわからないですよ。東電は、要するにパンクを起こしちゃしょうがないから、ピーク時は限度いっぱいやって、さらに買電をしてようやく電力供給をやっていた。こういうことがなかなか一般国民にはわからないんです。こ…