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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 それでは労働省にお聞きしたいんですけれども、宮澤内閣のときに想定した実質三・五%成長という一つの目標がありました。これは、私なんかはその策定がなされたときからそれに批判をしておりまして、既に日本経済全体では三・五%の実質成長率を遂げられるような体制にはなっていない。OECDが日本については潜在成長率は二・五%だと、こういうふうな判断を下しましたり、実質ここのところ何年間というのは一%にも満たないような成長が続いている。 早…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 どうしてもしたいという考えはこれは私もそう思うのはやむを得ないと思いますけれども、実際にはそうはいかないんじゃないか。今までの政策というのはそこら辺でかなり大きな過ちを犯している。実際もっと現実に即した計画を立てないと問題ではないか。今度の計画も、これは労働省の責任ではないんだけれども、三%というのは無理やりにつくった数字じゃないかというふうに私は思っておるわけでございます。 これに関連して後で質問を申し上げますけれども、…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 週四十時間という問題とそれから年間労働時間千八百時間という問題ですね。この千八百時間の問題について、私はそっちの方がかなり重要だと思っているんです。ということは、ゆとりのある生活というよりも、労働時間の千八百時間というもので日本の文化そのものもある程度変えなくちゃならないというような思いがあるわけです。 ところが、実際に統計上、現在平均するとたしか千九百九時間ですか、去年逆に五時間延びちゃっているんですね。そういう実態があ…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 労働基準法の改正のときに議論になりまして、政府側は、まず週休二日それから有給休暇二十日という大前提を出したわけです。我々はそのときにどういう考えを持っていたかというと、週休二日プラスいわゆる日本の休日プラス日本特有のお盆とかお正月のその他の休み、それから有給休暇、実際はそのときたしか十三・八日しか平均でとれていなかった、こういう試算をして、そこで議論が分かれたと思うんですね。 現在、有給休暇の平均的な取得日数は幾日になって…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 やはり千八百時間を達成するというためには、一日の労働時間をどうするかというよりも休日の数をふやさないとなかなか難しいんですね。 ことしは祭日が一日ふえるわけですよ、海の日です。それから、その後一部に祭日のない月があるから、そこに何かをつけようという考えはあるけれども、実際にはちょっと難しいだろうと思います。有給休暇を前提条件として、二十日なるべくとらせようということでこれは発足しているんですから、有給休暇をいかに完全に消化…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 時間がございませんので、最後の質問に移らせていただきます。 私は持論として、労働省の政策は、もうそろそろ労働福祉の面からスタンスを雇用の面に移すべきだということを前から申し上げておったんですけれども、今労働省にとって最大の課題は失業なき労働移動だ、こういうふうに私は思っておるわけです。 それで、じゃ実際に失業なき労働移動ということになれば、古い産業それから規制、それから流通、そういうところから余剰人員というものがもっと出て…

平成会1996/02/27

第136回 参議院 労働委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 私は、時間が限られておりますので端的に申し上げますと、最近の雇用失業情勢についてという、毎月これは労働省から出されておると思うんですが、この中に出ている数字は、実は労働省の調査とそれから総務庁の調査、両方入っています。非常にわかりづらいので私どもの方でこれを整理をいたしました。たまたまことしの四月、ちょうど失業率が三・二%になった月なんです。この月に初めてこれは就業者数というのが減りました。 私は、かねて予算委員会それから…

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 今お話を聞きますと、種々雑多ですね。要するに私が聞きたいのは、そういう種々雑多なものを集めると、それだけ新しい雇用の吸収能力がそういう産業にあるのかどうかという問題なんです。 後で新産業雇用創出の問題について御質問を申し上げますけれども、新しいこういうような産業というものを創出して、新しい雇用を創出して、いわゆる失業なき労働移動というのを達成させようというのが労働省の意向であるわけですけれども、現にそういうことを考えなくて…

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 そうしますと、これは比較的小規模の数多くの企業という形で進展がなされる、こう見でもいいと思うんですね。それは医療保健なんかでこれから大規模にやろうというところも確かにありますけれども、大体は小規模な、もしくは中規模な企業というものが数多くふえていると。こういう形でこのいわゆる新規雇用といいますか、吸収能力がもう少し続くであろうと、こう考えるんです。 実はもう一つ、これに対して心配なことがありまして、一昨年、労働基準法の改正…

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 大変結構な話なんですけれども、大体企業は、景気のいいときは実は景気がいい産業がたくさんしなくちゃならないからということで時間延長というのを図る、景気が悪いときになると、だから余計働かなくちゃだめじゃないかといって、実際にはそこがチャンスなのにもかかわらず、時間短縮しない傾向にあるわけです。 本来ならば、今のようなときに時間短縮というのを図って、そこから生ずる、生産性の問題というのはちょっと問題にはなりますけれども、雇用をで…

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 ここに連合とそれから経団連が共同で研究をしてつくった「新産業・雇用創出共同研究会報告」というのがあります。これは要約版なんですが、これは恐らく労働省にも届けられて御研究なされたと思うんですね。 今まで新産業の創出ということで産構研なんかで幾つかの提案がなされておりますけれども、この日経連と連合の研究会報告というのは非常に私はよくできている報告だと思うんです。というのは問題をこれ四つに絞ってあるんです。一つは住宅問題、住宅産…

平成会1995/11/07

第134回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 終わります。

平成会1995/06/01

第132回 参議院 労働委員会 第12号

○星野朋市君 私は、平成会を代表して、修正の動議を提出いたします。 ただいま議題となりました衆議院送付の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、世界に例を見ないほど急速に人口の高齢化が進行しており、高齢あるいは疾病のために介護を要する高齢者が急増しております。同時に、急激な核家族化と女性の就業率の増加が進行しており、介護を支える家庭的・社会的環境は急速に悪化して…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 お答えをいたします。 今、足立委員が御質問なさいましたように、家庭生活と職業生活の両立ということは、これは政府の理念と私ども全く同じでございますけれども、育児の方はこれは一年たてば一年、二年たてば二年、はっきり予定ができるわけでございます。介護の方は急に起こって、しかも先がなかなか予測できない、こういう大きな違いがございます。そこで、我々は育児と介護は全く別個の視点で考えなくちゃいけない、こういうことが一つございます。 そ…

平成会1995/05/25

第132回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 平成会のこの法案では、いわゆる日常生活に支障のあるという形で、食事、用便、入浴その他、介護者がいないと日常生活が営めない、こういう形をとっておりまして、そういう意味では、政府案の常時介護を要する、ここら辺との区別では我々の案の方がやや広いかな、そういう感じを持っております。

平成会1995/05/25

第132回 参議院 労働委員会 第10号

○星野朋市君 お答えをいたします。 政府案は、配偶者、子、父母、そして配偶者の父母、こういうことになっております。先ほども武田委員が御質問になりましたように、家族形態がいろいろふえまして、シングルの兄弟、シングルの姉妹、こういうようなものもふえておる、特にシングルの姉妹というのがかなりふえると思いますけれども、もっと範囲が広がっておりまして、例えばおじさん、おばさんはどうするんだ、こういう問題がございます。 ざっくばらんな話になりますけ…

平成会1995/05/23

第132回 参議院 労働委員会 第9号

○星野朋市君 ただいま議題となりました介護休業等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、世界に例を見ないほど急速に人口の高齢化が進行しており、その結果、高齢あるいは疾病のために介護を要する高齢者が急増しております。また今日、核家族化が進み、同時に女性の就業率の増加が進行しており、介護を支える家庭的・社会的環境は予想以上に悪化しております。これに対応する施設、制度の充実は国民の切実な要請であ…

平成会1995/05/17

第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○星野朋市君 私は、平成会を代表し、本法律案につきまして賛成の討論を行います。 本年は沖縄が昭和四十七年五月十五日に本土復帰を果たしてから二十三年、戦後五十年の節目の年に当たります。本土復帰後、東西冷戦が終結し国際情勢が大きく変化したにもかかわらず、沖縄の米軍基地はわずか一四%しか返還されず、現在でも全県土の一一%、本島に限ると実に二〇%近くが米軍基地によって占められておるのが現状であります。 また、せっかく米国から返還された土地につい…

平成会1995/05/15

第132回 参議院 本会議 第22号

○星野朋市君 私は、平成会を代表して、政府提出の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案と、新進党提出の介護休業等に関する法律案に対しまして質問させていただきます。 我が国の人口は、かつて厚生省の人口問題研究所が試算で最大一億四千万人と想定をいたしましたが、現状では、西暦二〇一〇年に一億三千万人でピークを迎え、現在の出生率をもとにして計算をいたしますと、その後、総人口の急速な減少が想定されております。このような厳しい現状が存在してい…