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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 先ほどの件に戻りますけれども、大和証券は同前社長と、それから角田議員がまさしく指摘した十亀さん、この二人が同道して局長のところへ伺っている。その後、十亀さんは堀田さんのところでいろいろ御相談なさっている。同前社長は数回松野さんとお会いになっていろいろ御相談なさっておる。その中で飛ばしの件もサジェスチョンを受けて、それで大和の本社へお帰りになって、大和の本社ではしばしば千野さんを含めた中で議論されている。結局、数回の議論の上…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 白井参考人に再びお尋ねをいたしますけれども、山一証券にはMOF担はいらっしゃいましたか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 山一のこの事案に関しまして不思議なのは、当時の行平社長の名前が出てこないんですよ。三木さんの名前だけが出てきまして、行平さんの名前が出てこないというのは、行平さんは陰で三木さんといろいろ連絡をとっていたんじゃないか。 松野参考人にお伺いしますけれども、行平さんと夜の会合をお持ちになったこと、何回ありますか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 白井さんは経理を担当されていたから当然おわかりですけれども、行平さんがどのくらい接触していたか、今覚えていらっしゃいますか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 堀田参考人にお伺いしますけれども、私は大分前から、きのう夕方発表されたいわゆる証券取引等監視委員会の調査がどうなっているかということを尋ねておったわけですね。そして、あしたもこの件に関して質問するかもしれないということをあらかじめ言っておいたら、夕方になって私のところへこの冊子が届きました。内容は余り詳しくないんです。 この中に、大阪の鉄鋼問屋阪和興業に対する山一証券の損失補てんの事案が入っていますか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 この阪和興業の件に関して、ロッキード事件のときに有名になったタックスヘーブン、ケイマン島に白井参考人の口座があるということは、白井参考人、御存じですか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 これは借名口座から白井参考人の名義に変わった口座があるはずなんです。 それで、失礼ですけれども、あなたは今言ったようなこと、それから総会屋担当、こういうことでいわゆる企業の陰の部分を担当されていた方なんですね。それで、山一のこういう一連の事件ということに、私は別のところにいたからとか、そういう形で私は言い逃れはできないと思う。こういうことのために集まった山一証券の幹部というのは、通常の業務をやっている人たちとは私には思えな…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 最近というのはいつですか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 それでは、同じく三木さんが松野さんのところへ行って、これは要するに東急の問題ですけれども、うちで引き取らなくちゃならないんでしょうかと聞いたときに、松野さんから、まあほかにも方法があるんじゃないか、海外でやれば大蔵検査にも引っかからない、そういうようなことを言われたということをあなた方の会議で三木副社長が漏らされたことはありますか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 この了承されているということが非常に重大なことなんです。その意味で、三木副社長と同道していった山一証券の人がだれなのか、これが一つのポイントになると思うんです。けさからいろんな質問がありましたけれども、同席した人は大蔵省の人ではないはず。これは私が最初に申し上げましたとおり、大体そういう形の場合は、民間から単独で行って単独で会うというようなことはないということであります。 最後に、松野参考人にお聞きしますけれども、証券局は…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 そうです。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 今度の事件が、最初申し上げましたとおり、単に一証券会社の消滅ではなくて、日本の経済に非常に大きな問題を残したという意味で、これは単にきょうの参考人質疑に終わらず、これからもずっと見続けていかなければならないものだと思っております。 時間が来ましたので、終わります。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 ここにあります「郵便貯金97」、それから「簡易保険97」、こういう立派な冊子が出ておるわけですね。これを見ますと、かなりディスクローズされている。これは今から二年ほど前の決算委員会で私はよくできている冊子であるということを申し上げました。 これは年間で大体どのくらい発行されて、どういうところに置いてあって、どのくらいの人が見ているのかということ、立派なものをつくっても見る人間がいなければしようがないので、どのくらい印刷され…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 そうしますと、ちょっと簡単なことをお聞きしたいんですけれども、郵便貯金の平成八年度末というところがございまして、これが二百二十四兆八千八百七十二億円とあります。新聞なんかで報じられた平成九年度末の郵貯の残高が二百三十九兆ということでありますけれども、この二百三十九兆というのはこの二百二十四兆九千億円に対比して二百二十九兆円なんですか。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 そうすると、ざっと十五兆伸びたわけですよね。これは大変なものなんです。そうすると、今からちょうど五年前にさかのぼって見ると、平成四年度末が郵貯の残高は百七十兆、それから五年度末は百八十三兆五千億、平成六年度末は百九十七兆六千億、平成七年度末は二百十三兆四千億、平成八年度末が今言いましたように二百二十四兆九千億、それから平成九年度末が二百三十九兆と、これは大変な伸びなんですね。 要するに、民間に回らないんですよ、このお金が。…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 さらに、これを月別に見てまいりますと、郵貯の残高が十二月に急増しているんですね。数字で申し上げますと三兆三千四百億。一月も、それから二月もかなり多いんですよ。 これについてはどうお考えですか。私流に言わせれば、十一月に例の山一の破綻の問題が起きている、国民的な心理が国への安全、こういう形に向かったんだと解釈せざるを得ないんですけれども、いかがですか。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 局長、これは非常に穏やかな見方ですよね。 それから、今度は簡保の方に移りますけれども、今、簡保の契約残高はほぼ百兆というようなことで、利回りを見ていきますと、ここのところ毎年急速に利回りが落ちていて、平成八年度が四・一四%ですね。 平成九年度は大体どのぐらいになりそうですか。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 そうすると、これは今の低金利で運用難ということになりますと、だんだん低下せざるを得ない。 一方では、ハイリスク・ハイリターンの商品というのがあるわけですよ。それで、先ほど中井審議官からデリバティブの話がちょっと出まして、これは日本の法規によると一種の賭博罪に当たるというような形で日本では今禁止されているんですが、これからこの委員会で審議される金融システム法ではこれが取っ払われるんですね。 そうすると、どうしてもそこにかなり…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 そこは建前論でありまして、それならば、先ほど私が聞こうと思っていたんですが、お答えになられましたからあえて申し上げますけれども、三月末の指定単、これは私が三月三十日に郵政大臣に実行しましたかという問いをいたしました。はっきりしたお答えはいただかなかった。それが三月三十一日、引け間際にPKOが実施された。そのことは肯定なさいますか。

自由党1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 ここのところ毎日この財政・金融委員会と予算委員会で私は引けの株価のことをずっと言っているんですよ。きょうでこの財政・金融委員会はしばらくお休みになりますからもう言いません。だけれども、三月三十日は評価がないから四百七十円も下がった、三十一日は二百六十円ほど上がってまあまあ妥当な線、一日はその分だけ行ってこいで二百八十五円安くなった。きょうはどうだったか。もし安全だとかそういうことをおっしゃるんだったならば、きょうは五百三十…