星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 尾身長官から今お答えいただきましたのでついでにお聞きしますけれども、今度の経済対策十六兆円というものがとられると、大体これが実質二%の成長を押し上げる、そして当初目標の一・九%成長がほぼ達成できるというお答えをしばしばなされておりますけれども、そうすると当初の予算では一・九%は無理だった、そういうことですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 政府の答弁がそのときそのときによって随分異なる。やむを得ない面もあるんですけれども、二年前にできないわゆる構造改革を伴う経済政策というのがまだこの内閣の経済的な基盤になっていると私は思うんです、変わっていないんですから。それがいい証拠には、大蔵省の中期財政試算には二つの税収が例示されているわけです、一・七五と。そうでしょう。それで、このごろはなぜか構造改革ができた場合のパーセンテージというのはほとんど除去されてしまって、一…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 いやいや、だから成長率ですよ。 そうすると、今の現実というのは全く構造改革がなされていない場合のパーセンテージがそのまま使われる。例えば失業率なんというのは、一・七五の場合は三・七五だという例示がちゃんと出ている、しかもそれが三・九であるというような。そうすると、何だこの何年間構造改革というのはほとんどなされていないのか、そうとられてもしようがないんじゃないですか。いかがですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 今のは全く答えになっていないので、それは私が説明したことですよ。だから、三・五の方は今ほとんど使われていないじゃないか、一・七五に基づく数字でしか政府の運営というのはされていないんじゃないか、だからおかしいんじゃないかとお聞きしているんです。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 総理、突然の質問で失礼なんですけれども、先ほどデータは多分ごらんになったと思うんですが、きょうの為替が百三十七円なんです。今現在で百三十六円九十銭ぐらいで移行をしているんですよ。非常な円安ですね。 それで、私は三月の末に財政・金融委員会で、望ましくはないけれども、ひょっとすると四月以降に投機筋が円売りに向かう可能性があるということを指摘しておきました。そして、事実、四月九日、十日にわたって日銀は百億ドル単位の為替介入を行っ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 最後に、私は参議院の本会議の代表質問でもって、この財構法は十年前の法律じゃありませんよと。わずか半年前の法律じゃありませんか。この半年の間にどんな変化が起こったのか。きょうテレビで国民の皆さんは見ておられるわけですから、こういう委員会の中だけではなくて、国民の皆様がわかりやすいように簡単に御説明いただきたい。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 終わります。(拍手)
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 私は、今回の金融ビッグバンについて幾つかの重要なキーワードがあると思っております。一つは、これは利用者の利益をまず第一に考える。それから二番目に、そのために規制緩和で経済活動の自由化を進め競争を促進すること。三番目に、そのためには情報は開示して自己責任原則を徹底。これは重要なことですね。それから四番目に、横並びや護送船団方式と言われる保護行政をやめさせること。それから、行政ルールをつくって透明性を確保し、できるだけ裁量行政…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 ちょっと具体的な問題に入りたいと思うんですが、今度の制度によりますと、いわゆる生保は十年間に四千六百億ですか、積み立てるわけですね。そのほかに日産生命の債務、これが二千三百億。そうすると、合計で六千九百億になるわけですよね。一年間に六百九十億ずつ積み立てていかなくちゃならない。それから、二〇〇一年からは年に四百億でいいというような形になっているわけですけれども、その根拠がはっきりしていないわけですよ。それはどういう根拠でこ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 一つ問題があるのは、保険会社のそれぞれの負担割合のいわゆる基準がないんですよね。恐らく政府としてはこれが成立した暁に一つの基準をつくるんだろうと思うんですけれども、不思議なのは大きい会社ほど多分負担が大きくなると思うんですね。それはほぼ間違いない。そうすると、一生懸命やってリスクの少ない会社が実は負担金が多くて、そうでない会社が実は負担金が少ないという矛盾が生じませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 二〇〇一年までは政府保証または日銀借り入れが行われるというシステムになっているわけですけれども、日産生命に続いてうわさされる生保が何社かあるわけですよね。こういうものはやっぱり予想されていますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 それは当然のことですが、ただ一定の限度というのは設けてはあるんだけれども、もしこの制度でいくと、相次ぐ破綻が起きた場合に残った保険会社はいわゆる四千六百億、日産生命の分を入れれば六千九百億、これに達するまで残ったやつが全部負担していかなくちゃならないわけですよ。やっぱり理論的には青天井ということになりかねませんね。それは重大な憲法違反じゃないかという論が保険審議会で出たはずなんですけれども、出たでしょう。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 それについて、この法案をおつくりになって、そこのところが一番ポイントになると思うんですけれども、これをどう解決していこうとなさっておられるのかを最後にお聞きして、私の質問を終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 この委員会でこういうアイテムを取り上げると、大体農協の現状とあるべき姿ということになって切り口がちょっと変わってくるわけです。けさからの質問を聞いておりますと、大体私の言わんとしていることはもうほとんど言い尽くされてしまっておる、後になればなるほどそこら辺が苦しいところでありますが、そのすき間を縫って御質問をしようと思っております。 まず、非常にプリミティブな問題なんですが、農協の姿というのをちょっと思い浮かべる上で、日本…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 それから、しばしば質問に出て農水省もお答えになっているんですけれども、いわゆる農協の収益部門が主に信用事業、それから共済部門。その他は、営農部門はちょっと難しい問題ですけれども、赤字になっておるというお答えでございます。これは、これから実例を挙げて申し上げますけれども、赤字になるのは私は当たり前だと思っているんです。 ということはなぜかというと、商業関係の、いわゆる商系の販売部門に対して農協の販売部門、購買部門、ここら辺は…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 そういうものも含めまして、そうすると、全農協のこれはまたシェアの問題というとなかなか難しいんですよね。片方は信用事業で片方は販売量だったり、片方は共済であったり、それから営農部門というのは明らかにこれはもう技術指導料みたいなものですからなかなか難しいんですけれども、そういうところを平均して農協というのはどのぐらいの割合でこのシェアというのを保っているのか、それはおわかりになりますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 私の言い方がちょっとまずかったのだろうと思うので、必ずしも私の意図に答えてはおらないんですが、どういうことかというと、農協の中で信用事業はどのくらいなのか、それから今言った購買事業とかそういうものはどのくらいなのか、共済事業はどのくらいなのか、そういうことをお聞きしているわけです。シェアという言葉を使ったのでまずかったかもしれません。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 どうしてそれをお聞きしたかというと、要するにその他の事業がマイナスで、結局、次第に信用事業と共済関係に特化していかざるを得ないと思うんですね、こういう状態でありますと。しかしながら、その信用事業がそれでは今のような貸し出しの割合、それから債権の保有状況、それから多分系統の金融機関からはいわゆるコール市場への供給源としてお金が出ていると思うんですけれども、そういうものが非常に低いレートであるということで、これからの事業という…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○星野朋市君 先ほど山日銀行局長が農林中金と信連については不良債権というか問題債権はSEC基準でやるということをおっしゃっていましたね。このSEC基準は、都市銀行その他についても、私はずっとこれを求めているんですけれども、五月末に提出するということになっているんですね。 実は、例の公的資金を導入したときに三行だけSEC基準で出したわけです。残り十五行は間に合わないと言って出さなかったんですね。それで、今度五月末にこれは出すと言っているん…