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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 先進国の中ではイタリーもかなり悪い数字でありますけれども、イタリーはここのところ着実に収れん状態なんですね。そうすると、残念ながら今の状態で悪化しているのは日本だけだ、こういうふうに考えております。 それで、私のところへことしの正月に来たあるエコノミストの年賀状に、これは日本型民主主義の一種のコストかなと、こういう年賀状が来たんですが、大蔵大臣、それはいかがお考えでしょうか。

自由党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 ことしの特例公債の件でございますけれども、建設国債で九兆三千億、それから特例公債が二十一兆七千億になります。それで、新規国債の発行高が三十一兆と。この三十一兆のところだけが実は大きく出ておりまして、借換債を含めると実際には七十一兆の国債というものを一回市場へ出さなくちゃならないわけです。そのうち四十兆が借換債であると。だから、私の考えだとこれは七十一兆という国債というものを考えなくちゃいけないのであって、三十一兆だけの問題…

自由党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 同じ資料だと思うんですが、資金運用部の引き受けがいわゆる公的部門のうちで二兆八千億、これは平成十年度の当初計画に比べて九兆二千億のマイナスになっているんです。多分大蔵大臣がここら辺の問題に触れられて御発言なさったことが例の長期金利の引き上げという事態になったと私は推測しているんですが、その点はいかがでございますか。

自由党1999/03/12

第145回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 その後の問題については再三御答弁いただきましたので、私の質問はこれで終わらせていただきます。

自由党1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 私は円の国際化と中期財政展望の二点に絞ってお尋ねをしたいと思います。 宮澤大蔵大臣はことしになりまして、ユーロの誕生によって国際通貨がバイポーラーになった、円はややおくれているけれども国際化のために努力している、もう少し東南アジアで円が使われてほしい、こういう御発言をなさったようでございますけれども、その背景にはここせんだって以来の東南アジアの通貨の混乱、それから三百億ドル規模に及ぶいわゆる宮澤構想、そういうものが背景にあ…

自由党1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 ただいま大蔵大臣がおっしゃったことは私は身を持ってよくわかるんです。というのは、別の面から申し上げますと、日本の輸出額は今、ドルでいいますと年間三千数百億ドル、輸入は二千数百億ドル。それで、輸出の円建て部分というのが大体三六から三八%ぐらい、それから輸入が一八から二〇%ぐらいですね。そんな関係がここ数年間続いて動かないんです。 それで、これは資産の面では問題なんですけれども、その規模でいくと実は円高になろうが円安になろうが…

自由党1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 次に、中期財政展望の件についてお伺いをいたします。 私はこれがいろんな面で重大な意味を含んでいると実は思っているんですが、世間ではまだこれはほとんど知られていない。実は先日も日銀に同じような形で質問をさせていただいたんですが、名前は申し上げませんけれども、日銀の某幹部はこれは一つの試算でしょうぐらいの頭でしかないんです。 ところが、私はこれを見てやや愕然としたのは、政府が今使っている成長率の数字は、宮澤内閣のときに生活大国…

自由党1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

自由党1999/02/04

第145回 参議院 財政・金融委員会 第1号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 けさほどから現状の景気の認識についてはしばしば質問も出まして、日銀のお考えはある程度わかっておるんですが、少し角度を変えた切り口でお聞きをしたいと思っております。 今、日本の経済の現状は果たしていわゆるデフレスパイラルに陥っているのかどうか。昨日、長期金利が急に高騰しまして二・四四%。きょうも、そういうことに嫌気を差して午前中の株価は一万四千円を割ってくる、円は百飛び台になろうかというような状態…

自由党1999/02/04

第145回 参議院 財政・金融委員会 第1号

○星野朋市君 政府の一部には、いわゆる景気の胎動が認められるとかという論も出てまいりましたけれども、日銀とすれば全国の支店長会議というのを開催なさって全国の実情をお聞きになっている。ちょうど先月、支店長会議がございましたですか。その支店長会議の中でそういうような兆候が見られるような御発言があったかどうか。全般的に、地域的には非常に厳しいところもある、だけれどもこういうところもあるというような、いわゆる地域によって差があったのかどうか。そ…

自由党1999/02/04

第145回 参議院 財政・金融委員会 第1号

○星野朋市君 公共投資の増加というのは、これはごく当たり前のことでありまして、通常でも年度末に向かって公共投資がふえるというのはもう通例でございますから、これは確かに数字上はそういういい方向に向かうということの一つであるけれども、これが実需に、民需に結びつくかどうかということはちょっと疑問なんですね。特にこの予算執行は十五カ月ということで今やっていますけれども、三月過ぎると途端にがくっと減るというような問題もございますので、ここら辺は注…

自由党1999/02/04

第145回 参議院 財政・金融委員会 第1号

○星野朋市君 確かにそのとおりなんですが、残念ながらこれにかわる数字というのは今できないんですね。結局一回つくったものは改定されるまではそれに縛られちゃうわけですよ。そうすると、今の堺屋経済企画庁長官は恐らく日本の潜在成長力は二%ぐらいと言ってますから、今度変わってくるのはそこら辺だと思いますけれども、それでも今度つくられた一・七五%という成長率、それから弾性値一・一の税収、そういう基本的なところは変わらないんじゃないかと思うんですね。…

自由党1999/02/04

第145回 参議院 財政・金融委員会 第1号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/12/10

第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 私は主として提案者の小池百合子議員にお尋ねをいたしたいと思います。 この開銀法の改正、これがどうして行われたかという背景について、私は小池先生と一緒にやってきたものですから、そのいきさつを若干述べてみたいと思うんです。 ことしの通常国会で、三月三十一日に主要十八行に一兆八千億円という公的資金が注入された。大体二兆円近い金が入ればその十二・五倍の二十兆から二十五兆の金が計算上は出る、こう言われたの…

自由党1998/12/10

第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○星野朋市君 私は昭和三十年代に開銀の資金を既にもう利用したんです。昭和三十年代なんというのは銀行にまだお金がなかったんですね、全然。それで、他店券かぶりなんというのを一週間ぐらい続けたことがあるんですけれども、そうしたら開銀の還元融資という制度があるということで、一億円都市銀行から貸してもらいまして、かなり楽をした思いがあります。 それから、御存じのように、開銀は基幹産業に融資をしておったんですが、オリンピックの開催のときにホテルにか…

自由党1998/12/10

第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○星野朋市君 私は経験があるからこういうことを言えるのでありまして、きょうもこの法律の焦点ともいうべきところは日出議員も大野先生に答弁を求めましたし、伊藤先生は宮澤大蔵大臣に質問して答弁を求められた。多少ニュアンスの違うところがございますけれども、なぜこれがいわゆる時限立法なのか、二〇〇一年三月までなのか。小池先生はそれについてどうお考えですか。

自由党1998/12/10

第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○星野朋市君 時間が来ましたので、これで終わります。

自由党1998/12/04

第144回 参議院 本会議 第4号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、大蔵大臣の演説に対し、総理及び大蔵大臣に質疑をいたします。 現在、我が国経済は二年連続のマイナス成長が確定的という、戦後初めての異常な状態にあります。かじ取りを誤れば三年連続のマイナス成長にもなりかねません。 このような日本経済を民需主導、実力相応の自立的安定成長軌道に復帰させるためには、思い切った対策が必要となります。つまり、旧来の手法にとらわれない大胆な発想こそが必要なのであり、今ほど政治の役割…

自由党1998/10/16

第143回 参議院 本会議 第19号

○星野朋市君 私は、自由民主党、公明、自由党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案に賛成の立場から討論をいたします。 景気、経済に大きな影響を与えているのは、金融機関の抱える不良債権問題にほかなりません。破綻金融機関の処理方策に関する議論に一応の決着を見た以上、本来の重要課題である早期健全化に全力を挙げて取り組まなければならないのであります。 金融システム不安は、銀行セクターの抱えるオーバ…

自由党1998/09/17

第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 企画庁長官がお出になっちゃったので事務方に聞きますけれども、時間の関係で主に経済企画庁に質問をいたします。 先ほど公明の海野議員が経済企画庁を中心に御質問なさいましたけれども、私はちょっと角度を変えた形で御質問したいと思います。 堺屋長官は日本の潜在成長力をどのくらいに見ているか。これ、今まで聞いたことないんですよ。お答えになれますか。