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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 20 を表示
自由党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 問題は糖尿病なんですよ。一番多いのは高血圧ということで、糖尿病は二番目になっているんですけれども、この二百何万人という数字は糖尿病と判定された人の数字でしょう。糖尿の気があるという、実際にはこれが非常に多いんですね。私も糖尿の気があるというので、十年ぐらい前にこれがだめになっちゃったんです。これが非常に多いんですよ。 それで、問題は、簡易保険は無診査なんですね。告知義務はあるんだけれども無診査なんです。民間ではそうじゃなく…

自由党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 最後にお聞きしますけれども、この中に一定の症状というのが書かれているんですね。この一定の症状というのは何を基準にしてそう言われているのか、この一定のというのはどのくらいか、まだ決まっていないのかどうか、それをお尋ねいたします。

自由党1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○星野朋市君 終わります。

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 私は、本題に入ります前に、このたびの国民銀行の問題について若干質問をさせていただきます。 金融再生委員会が、先日、十一日に国民銀行をブリッジバンク形態に移すという御決定をなされたのでありますが、日銀の某理事が、既に国民銀行の日銀考査において、昨年の六月から八月にかけて、これは資産内容が相当悪化しておって、資金繰りの問題ともあわせ現在の状況を示唆するような発言をしていると報道されておりますけれども、再生委員会はそのことについ…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 私は、昨年の秋の臨時国会の予算委員会で、長銀は債務超過かという質問を一言やって、日野長官から債務超過とは聞いておりませんという返事をもらって、何だ、実際あけてみたら債務超過だったではないかと。そういう食言的なことを聞いているんですね。 今度の問題も、第二地銀の一部に相当問題ありということが前から言われておった。特に、バブル期に第二地銀は、都市型の第二地銀というのは貸し先がなく不動産にかなりのめり込んだという事実があるわけで…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 国民銀行をブリッジバンク形態にした理由、それをちょっとお聞かせください。

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 この問題、いつかもう一回詳しくやりたいと思うんですが、先ほども私が申し上げましたとおり、第二地銀、しかも都市型の第二地銀というのはバブル期に貸出先がなかった、それで当然不動産その他にのめり込んだという事実がございます。金融監督庁のこれはカテゴリーだと思いますけれども、これからそこら辺の問題というのが続々と出てくる可能性もある。また、いわゆるペイオフの問題とも絡んで、体力の弱くなった第二地銀の問題というのがこれからやっぱり一…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 国際協力銀行法案について若干の質問をさせていただきます。 今度、輸出入銀行と海外経済協力基金が一緒になりますと、貸出規模で輸出入銀行が約十兆、それから協力基金が九兆数千億ですか、両方合わせて約二十兆近い貸し出しを持つ巨大銀行が誕生するわけです。これは、政府系の金融機関でも特別な住宅金融公庫を除くと、開発銀行の十六兆を上回って最大になるわけですね。そうすると、約二十兆の貸し出しを持った都市銀行というのはどこら辺が想定されるの…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 もちろんカテゴリーが違いますので、単に貸出規模だけでどのぐらいかというおおよそのあれをお尋ねしたわけでございます。 それで、海外協力基金の方は円借款でございますけれども、輸出入銀行でも円ベースでの貸し出しというのがあると思います。これはどのぐらいになりますか。

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 これは、宮澤大蔵大臣なんかはしばしば東南アジアへお出かけになって、多少は各国から苦情的なことをお聞きになっていると思うんですけれども、要するに円建ての借款をしたことによって、円が高くなったときに、その国がどれだけ多くの負担をして返済をしなくちゃならないかということの問題が起こると思うんです。 そうすると、大体輸銀もそれから協力基金も今までどのくらい、いろいろありますけれども、円は結局今は百二十円ぐらいのボックスで落ちついて…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 これは東南アジアそれから中南米なんかもしかりなんですが、円高になるだけではなくて、現地通貨がドルに対してみんな安くなっちゃうんですよ。大体今までの傾向はそういう形ですね。だから、ドルは円に対してドル安になるといっても、彼らはバスケット方式でやればちっともドルの価値は変わらないということになりますけれども、特に東南アジアそれから中南米、ドルにリンクしている国の通貨は安くなっている。そこで二重の負担が起こるというのが通例なんで…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 資料によりますと、輸銀の滞り債権、私はあえて滞り債権と言うんですけれども、これは約一千億、それから海外協力基金の方は当然もう少し多くて三千八百億円ぐらいありますが、一九九七年の秋以降に起こった東南アジアの通貨危機でこの滞り債権というのはふえたでしょうか。それとも、彼ら現地は要するに必死になってこれを返済履行したか、そこら辺の状況はどうでございますか。

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 協力基金の方はいかがですか。

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 これとは直接は関係ないのですが、先日も宮澤大蔵大臣に私は貿易の問題とそれから円建て貿易の比率の問題、数字を示して、これはフローの面で円の国際化促進という問題についてお聞きしましたけれども、ストックもしくは金融の面においてやはりこれからの問題として円の国際化というものをどうやって進めていくか、または今がそういう一つの促進の時期ではないかと。日本のマーケットもかなり国際水準並みになってフリーになったわけですから、やはりフロー、…

自由党1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 時間ですから、終わります。

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 私は、失業問題一本に絞ってお尋ねをいたします。 昨日もかなりの時間が失業問題について割かれておりましたけれども、四・六%という高い失業率が二月に出まして、労働大臣それから経済企画庁長官ともに、非自発的な失業は減って自発的失業がふえているんだ、こういうお答えでございましたけれども、それは間違いございませんか、労働大臣。

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 それは私にとってはやや納得しがたいところがあるんですよ。というのは、三カ月ぐらい前に一たん失業率が〇・一%下がったときに、労働省の説明は、既に就業をあきらめて安定所に来ない人間がいるんだ、そのために失業率が下がったんだと、こういう御説明がありました。 それともう一つ、二月というのはちょっと特別な季節でありまして、これは毎年の傾向を調べてもらうとわかると思うのですが、十二月に一応賞与をもらった後で若い人たちが一たんやめる、そ…

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 この一年間に製造業に従事していた人は約五十六万人減っているんですね。それから、かつては製造業とか農業から流れ出た人を受け入れていた建設業、私ちょうど一年前ぐらいに予算委員会で指摘したんですけれども、やがて建設業は受け入れではなくて吐き出しになるぞと。まさしくこの一年間はその状態が出まして、二十一万人減っているんです。 それで、それをどういうところが幾ら受けたかというと、運輸・通信業で五万人、それから卸・小売業で五万人、サー…

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 アメリカの状況についてはちょっと時間がないので論ぜられないんですが、一九八〇年代、かなりアメリカが金融に特化したときは、逆にアメリカに資金の流入がなかったんです。そして、製造業その他は徹底的にリストラをやりまして、実は何が起こったかというと、アメリカ全体でワークシェアリングが起こっちゃって賃金が相当ダウンしたわけです。今でも大体平均賃金が三万五千ドルから二万五千ドルぐらいの間、ここら辺の層がたくさんふえて中間層がなくなっち…

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 そこで、問題だけ指摘していてもしようがないので、政府に今百万人雇用の創造という計画がありますね。この内容について教えていただきたい。