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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 20 を表示
自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 ただいまの労働大臣の新たな雇用先というのは、恐らく前に連合と経団連がお互いに研究し合ってこういう業種がこれから相当な雇用を生み出すであろうと、それに基づいているんだろうと思うんです。たしかその四分野なんです。一つ違うのは環境問題が入っていたはずです。 それで、今の百万人計画と、今おっしゃった各種別の、この中で確実に雇用がふえるであろうと思われるのは介護の分だろうと思うんです。非常にローテクな、いわゆる人手を要する部分という…

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 企画庁長官にお尋ねをいたします。 昨年七月の臨時国会で、経済・産業委員会で、私は企画庁長官に、日本の潜在成長力は幾らだとお思いですかという質問をしまして、二%ぐらいであろうというお答えをいただきました。それならば、今ある構造改革を伴う経済政策は、構造改革が進めば名目三・五%、進まなければ一・七五だと。この計画をいち早く直しなさい、そうしないと、その数字にとらわれて財政も二通りの計画になっているんです。 その結果の最たるもの…

自由党1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

自由党1999/03/30

145参議院 財政・金融委員会 第9号

○星野朋市君 大原先生に、この再評価法が産業界に適用される場合、この一点に絞ってお尋ねをしたいと思います。 先ほどからも御説明がありましたけれども、この再評価法が昭和二十年代に行われたときに、再評価税はたしか六%ですか、要するに再評価税六%という問題があったために、普通の事業会社は償却資産を主に再評価したわけですね。土地はそのまま残してしまった。ですから、特に戦前からの事業会社でかなりの土地を持っているところは評価額が現在までもうほとん…

自由党1999/03/30

145参議院 財政・金融委員会 第9号

○星野朋市君 先ほど浜田委員も御指摘になりましたけれども、そういうことで一般産業界もこの制度をどのくらい認知しているか。PRをしっかりしていただきまして、この法律の適用期間中にできるだけ多くの会社がこの制度を利用していただきたい、そう念願して、質問を終わります。

自由党1999/03/23

145参議院 財政・金融委員会 第8号

○星野朋市君 私は金融監督庁に、コンピューターの二〇〇〇年問題について若干の質問をいたします。 この二〇〇〇年問題というのは、何も金融界だけではなくて、我々の生活全般に及ぶ影響があるかもしれないと言われておりますけれども、この委員会の所管事項であります金融関係について、金融監督庁、このコンピューターの誤作動が起こった場合最低どんな影響があると思っていらっしゃるか、お聞かせ願いたいと思います。

自由党1999/03/23

145参議院 財政・金融委員会 第8号

○星野朋市君 これは先月、一九九九年二月、アメリカの連邦緊急事態管理庁というところが出したガイドがございまして、実はこの問題は二〇〇〇年の一月一日だけではなくて、今考えられるこれらの日々について留意をしなくちゃならないというガイドが出されております。今読み上げますけれども、日本の金融界における二〇〇〇年対策というのは、アメリカの専門家から見ると、いわゆるA、B、CランクでいうとCないしD、国でいうと南米のベネズエラ、ベネズエラはIBMに…

自由党1999/03/23

145参議院 財政・金融委員会 第8号

○星野朋市君 この短い時間でこれを論ずるわけにはまいりません。 自由党は、実は全党を挙げましてこの二〇〇〇年問題についての委員会をつくりまして、自民党との間に今二〇〇〇年問題についての協議が進められているところでありますけれども、特にそういう形で指摘された金融界については、できるだけ細密な対策を立てていただきたい、こう要望をいたしておきます。 それから、先ほど益田委員が若干質問の中で触れられたことでありますけれども、コール市場においてオ…

自由党1999/03/23

145参議院 財政・金融委員会 第8号

○星野朋市君 時間がないので簡単に。私が聞いたのは、一番多いところと一番下がどのぐらいの割合で出しているかと聞いたんです。

自由党1999/03/23

145参議院 財政・金融委員会 第8号

○星野朋市君 最後の質問になりますけれども、銀行は七兆四千五百億を投じて、約九兆円あると言われた不良債権をここで、再生委員長の言葉によると大体すべて償却し終わると。ところが、国民のほとんど約九七%が関与している生命保険会社が抱えている不良債権の整理というものは公にされていないんです、今どのぐらいみんな抱えて苦しんでいるか。 だから、これは自分たちがその資金を出し合ってそこでやれということになるんだけれども、日産生命一社がぶっ倒れて二千三…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 私は金融再生委員会に絞ってお尋ねをいたします。 きょう三月十二日、七兆四千億に上る公的資金が正式に決定されるわけでございます。柳沢委員長、大変御苦労さまでございました。 きょう決定されて、実際には各行にいつ注入される予定でございますか。

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 これによって各行とも三月末に約九兆円余に上る不良債権の償却は全額清算できるんですか。

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 実はなぜそれをお聞きしたかといいますと、一つには、おととしの秋に発生した東南アジア通貨の混乱によって相当問題の債権が生じたはずなんです。ところが、たしか昨年の一月十二日に発表された大蔵省の問題債権、その中にはこのとき多分生じたであろうと思われる問題債権が載っていないんです。その後、この東南アジアの通貨混乱によってどういうような問題がどれぐらい起きたかというのが明らかにされていないんです。 私は、今度再生委員会が各行の内容を…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 再生委員会の存続は二〇〇一年の三月までと、あと二年間でございます。その間に、今回聞き取り調査をした各行のいわゆるリストラ計画とか収益の目標であるとか、そういう項目を半年ごとに一々チェックして、それがその目標に達していないならば業務改善命令を出せる、こういうふうになっていると思うんですが、各行の聞き取り調査に対するいわゆるリストラの計画であるとか収益目標であるとか、それをいつまでにどうするんだというような計画表というのはでき…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 いずれにしましても、それは公表されるわけですね。 どうして今それを要求しているかというと、さっきお聞きしたように、三月三十日には公的資金が注入されちゃうわけです。本来ならば少なくともこの委員会あたりには、これがきょう決定されて三十日には実行されるというんだったらそのぐらいの報告はあってしかるべきだと思っているんです、もう聞き取り調査はできているわけですから。新聞なんかに時々出るのは、各行のリストラはこういうふうにやりますよ…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 時間がございませんので、最後に一つだけ。 これは多少しつこいんですが、私が昨年の通常国会で、あのときも一千億ほぼ横並びで十八行に注入したわけですけれども、それに先立って、要するに各行とも不良債権をバブルのときにほぼつくってしまった、その当時の責任者が各行とも相談役みたいな形で残っているのは何事だと、こういうことを当時の橋本総理に質問をいたしまして、橋本総理もしかるべくお答えになった。その後、十八行のうち八行が相談役制度をや…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 最後でございますが、今度七兆四千億、富士銀行に至っては一行で、これは安田信託へ通ずるものも含めてでしょうが、一兆円というような巨額な資金が投入されるわけでございます。我々は、この成果を注意深く見守っていきたいと思います。 ジャパン・プレミアムがなくなったという先ほど大蔵大臣の御答弁がございましたけれども、今度の問題で日本の金融不安がなくなる、早期健全化法に基づく実行でございますので、これが本当のいい意味で日本の金融が非常に…

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 大蔵当局に伺いますけれども、平成十一年度末の国債それから地方債を合わせたいわゆる国、地方の借金、これの合計額はどのくらいになると見込まれておりますか。

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 そうしますと、これはGDPのどのくらいになると思われますか。

自由党1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 ここに一つの書類がございます。「欧州通貨統合への参加の条件」、「マーストリヒト条約は、厳格な基準による持続的な経済収斂が達成できない国は通貨統合に参加できないとし、その判断基準として、物価、財政、為替、金利に関する四つの経済収斂基準を設定した。これらの具体的な内容は、別途、本条約に附属する議定書において以下のように定められている。」とあって、そのうち財政部門では、「原則として財政赤字はGDPの三%、債務残高(グロス)はGD…