星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 私はガイドラインと言っているんですけれども、この中の資本増強額というところに、「少なくとも国際基準行については、「資本増強に当たっての償却・引当についての考え方」に則り、不良債権問題について、十分な償却・引当を行うことにより、十一年三月期にその処理を基本的に終了する。」、こうありますね。それから、これが最終的に審査結果が出たところで、やはり資本増強額に関しては、不良債権について、「十分な償却・引当を行うことにより、十一年三…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 先ほど申し上げた数字と今お答えになっている考え方の中に、これは資本注入を要請した銀行十五行ということなので、いわゆる大手十五行というのとはちょっと意味が違うと思うんですね。 というのは、東京三菱銀行は資本注入を要請しなかった。それから、今お答えになっている中には横浜銀行が入っているということで、そこら辺を調整してみると、東京三菱は優良とは言われるけれども不良債権はやっぱり相当持っている。横浜銀行は全部で六千億ぐらいですか、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 それは大体二兆五百億から二兆七百億と私も前から知っておったんですけれども、どうしてこういうことを申し上げるかといいますと、銀行の問題債権というのが大蔵省から発表されたのはそんなに遠くないことなんですね。たしか昨年の一月十二日に第二地銀までの合計額が出された。私はそれから何回かこれを申し上げたんですけれども、このくくりのまま次はどうなったかというのが出てこない。次に出てきたのは何かというと、信金も含めて、農林中金が入った農協…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 もう一つ銀行について申し上げたいことがあるんですけれども、これは大和銀行がニューヨークで大失敗をやって退去命令が出たということを契機にしまして、要するに銀行の海外拠点とは一体何なのかということが問題になったわけです。 私は昨年の予算委員会で、日本の銀行はもう地銀まで含めて右へ倣えでみんな海外へ出ていったけれども、本当に海外で業務をやっている銀行が何行あるか、そんなものは自分のところの頭取とか常務が視察に来たときの御案内役、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 先ほどから何回も言っていますガイドラインという言い方が正しいかどうかわかりませんけれども、これに基づいた役員、一般従業員、それからその報酬、こういうようなものの各行が提示されたデータが残っていますから、これは六カ月に一回ぐらいですか、いずれ報告があると思いますので、これはずっと注視をして見続けていきたい、こう思っております。 まだ大蔵大臣が帰ってこないから、ちょっと別な質問をいたします。 政策投資銀行に対してちょっとお聞き…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 実はなぜそんなことをお聞きしたかというと、学者の先生は簡単にベンチャー企業を育成しろと言うんですけれども、総裁が今おっしゃったように、金銭的な面でかなり苦しい。苦しいというよりもなかなか難しい。成功したベンチャー企業の陰には死骸累々たるものがあるんです。日本のシステムがまだそういうふうになっていないんです。アメリカあたりはそういうのを専門に探す銀行があって、さらにその資金をファンドをつくって海外からまで募集して、そういうと…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 前回、私は金融再生委員会に時間の都合上多少中途半端な質問をいたしましたけれども、金融再生委員会の答えが全く答えになっていないと。そこで、私は、私の質問をよく調べて、これは宿題としておくから次の委員会に答えをもらいたいと言っておきましたけれども、その宿題の答えはできておりますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 まだ半分ぐらいしかわかっていないですね。 この問題を取り上げた前々回の直後に幸福銀行と東京相和の問題が起こったわけです。それでどうするかと聞いたんですよ。幸福銀行は恐らく内容が明らかになれば一族の背任行為と思われるような貸し出し、東京相和も似たようなところがあります。東京相和の問題は最近になりまして早期是正措置で増資というのをもくろんでおるけれども、これはあの銀行のやり方からすると、また関連会社にお金を貸し付けて払い込ませ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 私どもは昨年の金融国会で、いわゆる再生法よりも早期健全化法の方が重大だ、重要な法律だということを一貫して主張してまいりました。 前回もちょっと指摘しましたけれども、地銀、第二地銀の中に相当な問題行が二十八行ぐらいあると申し上げましたし、それからこれは次の機会にまたやりたいと思いますけれども、都銀、信託銀行に資本注入をした際に、各行から健全化計画を出させたそのときに初めて新基準による新しい負債額というものが報告されている。こ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 この問題はまた別の機会に質問をさせていただきます。 本題の日本政策投資銀行法案に関連してでございますけれども、この法案が通れば、要するに北海道東北開発公庫は一応幕を閉じ、もちろん開発銀行も幕を閉じ、新しい銀行が誕生するわけであります。 今までの御議論を聞いておりますと、私ちょっと中座をいたしましたけれども、大体、北海道東北開発公庫の苫東、むつ小川原への投資の問題点というのが指摘されておったわけであります。 北海道東北開発公…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○星野朋市君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○星野朋市君 時間の関係で一問だけ質問をいたしますので、お答えをいただきたい。 私は先月の十五日、この委員会で問題の都市型第二地銀について問題点を指摘いたしました。これはもう一回やると言っておきましたが、その間に幸福銀行と東京相和という二つの銀行が問題を起こしております。当局はこの両行に対するいわゆる是正措置をどういうふうになさろうとしているのか。問題は両方あります。 それから、この二行は先日破綻した国民銀行を含めて九八年の三月期にそれ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○星野朋市君 国民銀行のことは聞いていないんですよ。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○星野朋市君 非常に不満な答弁で、やりたいのですけれども、時間がありませんので、これは次の宿題としておきますから、よく私の質問をもう一回聞き直して、調べて、それでお答えを用意しておいていただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 最後でございますので、私は簡易保険一点に絞ってお尋ねをいたします。 簡易保険の現在の資金量はどのぐらいございますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 平成十年は大体どのぐらいになっていますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 毎年大体七兆ぐらいずつふえていたんですね。それで、十年度で若干落ちているという事実がございます。 それでは、民間の資金量というのは全体でどのぐらいになっていますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 そのうち外資系の金額はどのぐらいかおわかりになりますか。外資系は掛け捨てが多いからちょっと他の日本の保険会社と違うんですが、それはどのぐらいになるんでしょうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 私は、本来、官業は民業の補佐だと思っているんです。それで、ここのところの低金利、象徴的なのは短資コール市場では手数料を差し引くとほとんどゼロ%だと。この間もその切り口から、民間生保の経営の問題というのは相当厳しいだろうと申し上げました。資料によりますと、簡保の運用利回りは大体四%台、それから民保の運用利回りが大体二%台で、逆ざやになっていると思います。 それで、日産生命が破綻をして、さらに幾つかうわさされた生保が辛うじて外…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○星野朋市君 だから、一病というのは大体何と何と何か、これを改めておっしゃってください。