日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 ちよつと伺いますが、この間詳しい説明を聞いてないので、あるいは多少脱線があるかもしれません。現行制度の強制加入に伴う難点を改正する、こと言つておられますが、強制加入の難点をどこにあるとお考えになつておられましようか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 ぼくらもしばしば共済に対する不正を聞くのですが、結局問題は掛金の高いことと給付が低いこと、今局長が言うように、災害は均等に来ない、患は均ならずで均等に来ない関係から、掛ける方にまわる者はしよつちゆう掛けておる。掛けつぱなし、給付をもらう方は、そればかりもらつてもしようがないということで、両方からの支持を失つたところに共済が宙に浮いておるというような形で、任意加入の声も大分あるが、根本的には任意加入では共済というものは成り立た…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 その点はそうだとすれば、やつぱり問題は掛金の高いことと給付の低いこと、それから災害の多い地域とあるいは少い地域と、ときには災害の危険性もあるという段階を区分して、そうして掛金あるいは給付であんばいするならば、今の共済でも救済できるのではないかと思うけれども、何かこの点についての改正案の具体的なものでもありますか。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 ぼくはそういう関係から、災害を受ける程度は絶計等から見ると大体わかるので、大まかに三段階にわけて、これを掛金で区分するということを考えているのですが、同時に給付はやはり引上げなければ、今の率では——今度の冷害対策で全国一致した考え方は、共済対象を三割にしているが、これを二割に引下げよう、そこまでの要求が一貫したあれじやないかと思うのだが、三割を二割に引下げることに対する局長の考えはどうです。
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 ぼくはこう考えるのです。それは給付を引上げれば掛金は高くなる。共済だけで全損害を補償するということは非常に困難です。被害のどの程度を共済で見るか、あとは国の補償でやるか、全体とにらみ合せてこの割合をきめる必要があるのじやないか。そして給付を引上げる、掛金は三段階にわけて、災害の多い所と少い所と中所と掛金の率をかえて行く、そういうことは新しい一つの考え方ですが、共済には再保険はついているのだけれども、局長のさつき話した何かのあ…
第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号
○日野委員 しかしこれは期間の設定で考えてよいものじやないかと思うので、ぼくはそこまで研究してないけれども、そういう点もひとつ考えてほしいし、根本的に共済という制度を残しておきたいと思う。自由加入、任意加入にしたら、おそらく共済制度は維持できなかろうと思う。そういう点が今度の改正の一つの要点になりはしないかと思うので、研究を願いたいと思うのです。この法律は、昭和二十三年にできてからずいぶん改正されてをりますが、一つも本質的な改正になつて…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○日野委員 大部時間の制約を受けていますから、簡単に質問しますが、昨日来ここで聞いています作報の報告、それから陳情、各党代表の現地調査の結果等がまつたく食い違つておる。しかもその幅が相当のものと見られる。こういうことでございまして、このことは改めて調査をやり直して数を出すかもしれませんが、完全な一致ということは、非常な困難な問題になつて来るのではないかと思われるのでありますが、農林大臣は、国会が済むとすぐ九州へ水害地の見舞いに行かれて、…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○日野委員 昨日来しばしば問題になつております気象観測の科学的の根拠と、なお全国的な組織を持つておられる農業委員会と、いろいろ各府県と、この報告の中には作付面積の相違等も相当あるので、こうしたものの一致をはかつて行くところの一つの措置は、やはり講ずべきものと私は考えておるのであつて、数字に対して政治的考慮を払えという意味のことは申しておりません。結局了解点に達せざる一つの施策というものは、決して完全な農政の遂行を意味するものでない、私は…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○日野委員 時間がありませんから、その点簡単に省略しておきます。 さつき自治庁の諸君とも話したのだが、この場合もし平衡交付金か、何かでこれを見てやるというようなことがあれば、府県は政府に対して融資やいろいろの要求をしているのでありますから、法律が出る見込みさえあればただちに貸出しをやるので、融資が非常に順調に行く方法等もありますが、これはあとに譲ります。問題は、結局において大蔵省と農林省との予算の折衝にかかると思うのでありますが、けさの…
第16回 衆議院 水産委員会 第26号
○日野委員 ただいま岡崎外相の弁明を聞きますと、国際物理学会がこの委員会開会以前に決定しているということで、きようはどうしてもこれに出席しなければならぬ、このことも一応考えられますので、本委員会の重大性はとくと承知のはずであります。きようこの問題をここで決定して解決をするということに行きませんので、事の次第を徹底的に追究し、そして新しい外交転換の必要があろうと思いますので、外務大臣は当面の重大なる責任者でありますので、もし外相がきよう退…
第16回 衆議院 水産委員会 第21号
○日野委員 ただいま議題となりました請願及び陳情書につきまして、請願及び陳情書審査小委員会の経過並びに結果について御報告いたします。 ただいままでに当委員会に付託されました請願は全部で四十三件でありまして、そのうち漁港、船だまりに関するものが最も多く二十二件であります。次に漁業免許料に関するもの五件、その他十六件となつております。 以上の各請願につきまして本日小串員会を開き、慎重に審査いたしました結果、本日の請願日程中第三、第四、第七、…
第16回 衆議院 水産委員会 第16号
○日野委員 本案に対しましては、私は各党を代表して、次の附帯決議を付して賛成したいと思う次第であります。附帯決議を読み上げます。 漁業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一 政府は、昭和二十七年度分の免許料及び許可料の徴収については、災害、接収、演習其の他の事情により納入困難なる者に対しては、減免等の措置をすること。 二 昭和二十七年度分の漁業免許料及び許可料の未納入分については納期内に必ず納入せしむる様万全の措置を講ずること。 …
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○日野委員 松田委員にひとつ伺いますが、あなたの曖昧模糊たる態度は賛成なのか反対なのか、とにかく資本漁業が多額の税金を負担し、滞納しておるから、零細な沿岸漁民から免許料、許可料をとれというのですか、あなたの主張はどういう意味なのですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○日野委員 大体本案が共同提案になる根拠は、この免許料、許可料というものは不合理だから廃止するというのでありまして、その中には、今松田さんか言われたようないろいろな内容はありましよう。しかしわれわれは、不合理なものはやはり筋を通して廃止する、そういう意味から、二十七年度も同時に廃止すべきだという主張をしたのでありますが、鈴木委員が言われたような事情等もあり、予算の操作の関係から、二十七年度についてはあとで附帯決議をつけようと思うのであり…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○日野委員 議員の審議権を尊重するという建前においては、私、徹底的にその主張者なんであります。そのゆえをもつて昨日松田委員の提案に対して本日の大臣招致の賛成をしたはずであります。その点は松田さんからとがめられる理由は毛頭ないと思うのであります。ただ来るか来ないか、その点明確でないならば、議事の進行について、もう一つ考えなければならないと思うのであります。いつ来るかしれないものを一時になろうとしているのに、いつまで開いて待つておるのか。こ…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○日野委員 時間の余裕があるそうですから、まだ一つも論議になつていない点を提案者に質問してみたいと思うのであります。私も提案者でございますが、共同研究でございますから、御意見を伺つてみたいのであります。今まで大分論議された中で、松田さんからもいろいろ議論が出ましたが、問題は、不合理なものだからこれを撤廃するというのが根本的な条件であります。松田さんもこの点については認められておる。以前の交渉経過はよくわれわれ承知していませんが、ここまで…
第16回 衆議院 水産委員会 第15号
○日野委員 これは共同研究ですから、私もその主張を一応取下げて、原案に賛成して附帯決議をつけることにしたのですが、今までの話合いで予算は衆議院を通過したことはわかつていますが、予算措置の点ならばまだ参議院で審議中ですから、参議院から修正の形で衆議院に回付されて、両院協議会で相談すれば可能性はあるのです。そこで問題は、すつきりとした姿で汚点を残さずに、きれいにするために、できればそうしたらどうかと思うのです。そうすれば満場一致で松田さんも…
第16回 衆議院 水産委員会 第14号
○日野委員 大体松田さん言われることもわかると思うですが、こ議論をいつまで繰返しておつてもしかたがないで、これは国会審議権ですから、二十四対一反対であろうが何であろうが、やはり委長はそれぞれ関係大臣出席を求めて審議を進められることを御決定になつて、議事を進められたらいかがでしようか。
第16回 衆議院 本会議 第22号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま上程中の、国の所有に属する物品の売払代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案に対し、次の数点から反対の討論をなさんとするものであります。 本案は、国有林野から産出する樹木の売払い代金を、従来半年であつたものを一年に改め、一年間の延納を認めようとする改正案であります。提案の理由は、樹木の現金化に長期間を要する実情によりということになつているのでありますが、われわれは、いまさらかかる理由を…
第16回 衆議院 農林委員会 第14号
○日野委員 平野力三君外四十五名提出の、昭和二十八年の凍霜害に伴う営農資金の融通に関する特別措置法案を撤回いたしまして、各党の共同修正案を提出をいたします。すなわち、 昭和二十八年四月及び五月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正案 昭和二十八年四月及び五月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の一部を次のように修正する。 第二条第二項中「償還期限二年以内」を「償還期限二年(政…