日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 一応若干の救済ができると考えればよいのですが、この「第一項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」というこの字句の解釈、これは法律用語ですからこうなると思いますが、これだけで不動産審議会にまかして、損害評価の基準というものが政令に含められないとすれば、これは何で規定されますか。評価基準の規定がおありでしよう。
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 その規定はいつ出されるのですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 できれば、この法案を審議する場合に一定の基準が示されれば、その中に今の千葉県の問題等入れ得るか、どうかというようなことも論議されて、審議に非常に都合がよいのですが、この法案がきまつた後それが出されるということになりますと、あなたが補償してやろうという事例が当てはまるかどうか、そしてそれらが盛り込まれるかどうか。過般の不動産部長の解釈のように、広汎に善意無過失の国民の損失を補償してやるという趣旨でもつて、十分それらを取入れる用…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○日野委員 大分時間がたつておりますから、簡単に外務次官に三点、水産庁長官に一点の質問をしたいと思います。この問題は昨年以来しばしばここで繰返しておるのでありまして、水産委員会だけでも、昨年の十一月以来数回この問題を繰返し、その都度外務省からの回答があつたのでありますが、一向に進展しておらぬ。最近はさらに死者を出すというような不祥事にまで発展して参つたのでありますが、いつも日韓会談の進行中であるから、対外的な影響を恐れてというようなこと…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○日野委員 そういたしますと、外務省の問題と水産庁の問題と二つにわけて考えられると思うのであります。日韓会談の進行によつて自然に解決されるという今の次官の答弁でありますが、これは漁業協定が根本的に解決されれば自然に解決されるという意味であろうと思うのでありまして、これは万全を期してそれをはかつてもらわなければならないのであります。もう一つの問題は、当面この事態をどうするかということ、この会談の進行と別に、当面今起つておる、しかも侵犯であ…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○日野委員 ちよつと関連して……。水産貿易のことにつきまして長官にお尋ねしたいのですが、ビタミンが合成ビタミンの圧迫を受けて非常に値下りして、何とか救済しなければならないという陳情書が出て、過般論議したのですが、水産貿易の小委員会で、一定の研究費があれば、アメリカの合成ビタミンに負けないかどうかはわからぬが、十分研究できるということが明らかにされたようでありまして、これについてはやれるという技術者の自信があるのですから、これはやはり相当…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○日野委員 それに対して一定の考えをひとつ次長あたりから……。(「無理だな」と呼ぶ者あり)無理だという声もありますから、そう深くは追究いたしませんが、すでに一部が再開されているようであります。今後の見通しについていろいろ議論があるのでありますが、これは今アメリカが関与していろいろのわくを設けておりますけれども、水産貿易の商品は直接軍事に関係のないものでありまして、交渉のいかんによつては成立する可能性が十分だと私たちは見ているのであります…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○日野委員 議事進行についてですが、先ほど大橋委員からの発言が重大なことでありまして、李承晩ラインの拿捕事件というのは昨年のこの国会の始まりから大分やかましく論議されておりますが、ひんぴんとして事故を繰返している、こういう実情で、外務省に対してはしばしばこの解決方の強硬申入れをしているにもかかわらず、一向そのらちがあいてない。この委員会に、しばしば要求しても、外務大臣も外務次官も出て来ておらない。これは大橋さんにちよつと伺いたいのですが…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○日野委員 今大橋さんが自信がないというようなお話ですが、私たち民間情報をとつておりますが、けさほど外務省より詳しい情報を得ております。なお調査する関係もあり、日韓会談の再開を直前にしておる政治的関係もありましようけれども、いつまでもこのことを繰返し、国民に不安を与えることは、国会として黙視すべからざるものであろうと思いますので、私たちはこの際緊急質問をやつて政府の決意を促す、こういうことにしたいと思いますので、委員長においてこのことを…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○日野委員 ただいまの問題はいろいろ問題がありまして、ここでただちに決定しかねるかもしれませんので、これはちようど大橋さんを委員長とする公海漁業の小委員会がありますから、それに本件の解決方を付託しまして、ひんぴんとして起るこの事件の解決をどうすればいいか、新聞等に頻繁に報道されるのに、国会が一言もこれに対する意思表示をしていない。外務省はしばしば問題にしながら、両解決の進捗を見ないというような状況をこのままにしておくことは、国民に疑惑を…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○日野委員 貿易振興ということの重要性は十分わかるのです。今の説明で、原因は合成ビタミンの出現による値下り、そうしたことを原因にしているようでありまして、非常に事情は重大であるから、臨時措置として考えることはいいけれども、それは今日の一般的貿易不振の原因もあり、世界的にコストの競争などもあるので、一体政府においても、あるいは業界においても、今後のそれらの対抗策等があるのかどうか。今ここで、原因は合成ビタミンの出現、こういうことで臨時措置…
第15回 衆議院 水産委員会 第17号
○日野委員 日本の水産業の発展のために、将来水産省にまでしようという長官の説明をきよう聞いたのですが、この予算を総括的に見て、まつたく事務費と調査費だけで、積極的な水産業発展のためにする予算の少いのに失望したのです。これはこまかい費目をあとで詳しく伺いたいと思うのですが、なかんずく今問題になつております漁港修築の予算、われわれも四十八億の要求には大いに賛意を表しておつたのですが、その半額でここにきめられておる。これは長官としても、四十八…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○日野委員 小委員長に伺いますが、府県が三割を補償した場合は、国が五割を補償する、三割以下の場合は……。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○日野委員 そうすると大分問題になつたことですが、地方自治庁は義務づけるような政令は絶対に反対するということでありましたが、地方自治庁との折衝はいたしましたか。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○日野委員 そうすると、水産庁では地方自治庁と了解をつけ得る自信を持つておられるのですね。前回の例もあるから、政令の内容として、これは出せますね、そう解してよろしゆうございますか。
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○日野委員 この問題は大分長いこと小委員長を中心にして、各委員方の熱心なる努力の結果、こうなりましたことについて、大いに感謝するのでありますが、非常に長い関係もあり、過般の小委員会に提出されましたオホーツク海暴風浪及びカムチヤツカ沖地震による漁業災害の上をとつて、これがいつでも漁業災害にスライドできる法律にしたいという希望を強く申し上げたのですが、各種の事情から今回はできなかつたという点は了承いたします。ただ将来災害の起り得ることは十分…
第15回 衆議院 水産委員会 第11号
○日野委員 ただいまの意見と同様のことが考えられまして、いろいろ相談いたしましたが、国際的な関連を持つということと、さらに国内的には中小の漁業者の魚油の価格安定の面から、臨時的な措置としてこれは認めなければなるまい。国際的な捕鯨漁業に対する保護政策の面は、国家財政において根本方策を樹立すべきであるが、当面間に合わない緊迫した事情のあることは認められますので、これによつて起る各種の影響等を十分考慮されて、暫定措置として食管法による処置に賛…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○日野委員 ただいまの問題は非常に大きい問題であります。従つて関連する部面が非常に多いことと、それによつて影響するところが非常に甚大であるという関係から、一応拝聴して、これを水産資源の小委員会にまかせて、さらに検討をして決定したい、こういう動議を出すのでありますが、これは価格政策と重大な関連を持つて来ることが考えられる。国の食糧政策に対しても重要な関連があります。今田口委員から述べられたように、中小企業者に対しても価格面において重大な関…
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○日野委員 さつき赤路委員の質問に対して、長期信用銀行の構想を述べられた中に、金融債を引受けた地方銀行には引受額の五割の融資を認める、こういうことがありましたが、その地方銀行の範囲は地方の金融機関という意味ではないのですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第9号
○日野委員 極限されるのですか。