日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○日野委員 ただいまの農林委員会からの申入れは、具体的に事例を書き上げているのでありますが、水産委員会の回答はあまり具体的に規定しない方がいいと認める、こういうことでありますが、このことについて農地局長もさつき触れておられますが、特調との相談で、これを例示的にするか、林野庁にも関係いたしますから、例示的な規定にするのか、制限的なものにするのか、その点の打合せがないのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○日野委員 これは水産委員会でも大分論議になつたようですが、むしろ例示的で、それを具体的な事例があつたたびに取上げて行つた方がいい。こういう考え方のようですが、ただこの場合、この法律を実際に活用するものは不動産審議会なんです。これは主として勧業銀行あたりの不動産関係に詳しい諸君を委員とした不動産審議会の諸君でありまして、この諸君に間接被害というものは何であるかということを判断してもらうことが、非常に危険なことなのでありまして、ここに書き…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○日野委員 ただいまの説明の水産関係の融資ですが、水産関係には融資法として出ておりますのは、今ここにとられております十勝沖の津波の融資と、もう一つは、問題になつておりますオホーツク海の融資と、この二本あるのですが、常識から考えますと、いい例をとることがいいのではないか。もう一つは、近い例をとるのがほんとうではないか。こう考えられるのでありますが、昨年の十二月に出たオホーツク海のいい例を避けて、そして一昨年融資法をつくつた十勝沖の例をとつ…
第16回 衆議院 農林委員会 第11号
○日野委員 大体こういう災害の問題等は、これは無過失損失の補償でありますから、できるなら予算の許す範囲で、われわれは全額国が負担するというふうな建前で、逐次社会情勢によつてよき例をつくつて行くのがわれわれの任務じやないかと思うのでありまして、特にいい例が近くあつたのを避けて、それ以前の古い悪い例によるというような方針は、対策の根本趣旨にもとるのであります。今後こういう対策を立てる場合におきましては、そういう態度で、罹災民からいかにも不親…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 ただいま提出されておりますこの法律の内容を見ますと、凍霜害に対する融資であるということで、内容は「償還期限二年以内及び利率年六分五厘以内の条件で昭和二十八年九月三十日までに貸し付けるものをいう。こういうふうに規定してありますが、同じ農林省の管轄で、昨年の十二月二十九日に国会を通り、そして現実に融資をしておるところの、オホーツク海暴風浪及びカムチャツカ沖地震による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法、こういうのが出ておる…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 ただいま漁業災害と農業災害は違う、漁業災害はその多くは施設に関する災害であると言われておりますけれども、昨年私は水産関係をやつておつて、現場をつまびらかに視察し、この現実をよく知つておるのでありますが、この大部分は若干の施設費に含むけれども、農産物と何らのかわりのない、のりあるいはかき等の養殖によるものに当てられておるのであつて、現実にそれが融資されておる。それは農業災害とほとんど性質が同一のものとわれわれは考えるのであるが…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 これは見解の相違と申しましようか、われわれはあまり負担を負わせない方式をとりたいと思うのであります。これはいろいろ意見のわかれるところでありましてやむを得ないといたしましても、ここの利子の規定ですが、六分五厘以内の条件で融資した場合にこれが適用されるのであります。そういうことになりますと、農林中金以外に利用し得る金融機関は現実にはないということになりますが、そう解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 前のオホーツク海の方の法律で行きますと、金融機関には制限を加えないので、金融機関は、政府と契約を結んだ機関であればどれでもいいということになつて、その点は非常にゆるく出ているのですが、こういうふうに制限をしますと、これは農林中金だけに押えられて、農林中金と何らかの取引があつて、農林中金を利用できないものは、現実にこの法律の適用を受け得ないことになりますが、これらの点の何かの救済を考えておられるでしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 これは凍霜害対策委員会等で一応意見の一致を見て、融資をしなければならないということにきまつて立法されたものと思うのでありますが、私たちの方でもこれにつきましては、オホーツク海の例をとり、やや改正いたしまして、もつと知能的な一つの案を用意しておるのでありますが、非常にきゆうくつな、むしろ不合理な点さえもあるのでありまして、これは、今つくられております凍霜害対策委員会と各党超党派的な会合からの要求等と照し合せまして、もし救済でき…
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 次に風水害の対策も同様の趣旨のものをおつくりになるお考えかどうか
第16回 衆議院 農林委員会 第10号
○日野委員 予算の関係があると言われるのですが、予算の操作がつけばよろしいわけですね。これは融資法ですから予算はきわめて少い。利子補給で済むものと考えられるのでありまして、予算の操作ができればよろしいと承つてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○日野委員 本委員会にかかつておる調査事項は非常に重大でありまして、今国内で起つておる最も大きい問題がここにかかつておるのであります。本会議等でも大分問題になり、今椎熊委員あたりから言われたように、重大なる外交的関係を持つ、次々に起るであろうこれらの問題に対し、十分なる方針を持つて調査しなければならぬことであろうと考えるのであります。さらにきよう提案されました特別損失の補償法の問題等も本委員会にかかつているのでありますが、これらも従来説…
第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○日野委員 私は、日本社会党を代表しまして、ただいまの委員長不信任の動議に対して賛意を表するものであります。 まず、過般開かれた第一回の懲罰委員会は三つの矛盾を持つていたのです。この三つを解決する責務を委員長が持つておりながら、これを一方的な多数をもつて押し切つて、未解決のままに国民の疑惑をそのまま残したという点において、私は委員長の責任を追究しなければならぬと考える。まず第一に、木村文男君から提出されましたるところの動議の内容が不明確…
第15回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○日野委員 週間朝日の書いておるところによれば、もしこれがイギリスの国会で行われたら、イギリス国会はこれをどう処罰するであろうということを言つておる。とにかくわれわれは、今木村文男君より情状酌量論を聞いたけれども、こういう言葉を発し、しかも、今日までしばしば陳謝をし、取消しをし、釈明をしていながら、依然としてこういう言葉があとを断たないというところに、事案の本質があるのであります。(「その通り」)その点をもう少し究明する必要があろうと考…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○日野委員 本特別損失補償法につきましては、日本社会党を代表して賛成の意を表するものでありますが、問題になります政令の規定の仕方、過般の答弁で明らかになりましたように、各省協議会の行政命令等でこれを救済してできるだけ広く無過失損失の補償をやる、この立法の趣旨を十分に生かして、本法案の適用にあたりましては中央調達不動産審議会等においても十分この損失の調査、査定等をされて補償の範囲を広める、こういう本法の趣旨にのつとつて実施されんことを希望…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 この法案は大分審議が進められたのですが、問題になりました点は、政令の内容、それから法文に現われておりまするのは、通常生ずべき損失という一条の三項にあるのですが、それと公布の期日が問題になると思つております。過般の農林委員会との合同審査の場合において、川田不動産部長が直接損害はもちろん間接損害の解釈を非常に広く拡張されて、鶏が卵をなさなかつた場合、牛が牛乳が出なくなつた場合、妊婦が早産したというような場合、最後にはこの問題のた…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 そういたしますと、この法律はすでに現存する法律の補償を受けられないものをこの法律で補償してやるという趣旨ですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 要はできるだけ広く幅を広めて法律解釈を拡張してやりたい、こういう趣旨からの質問なので、あなたが過般の委員会で、できるだけ広くこれを補償してやる。そのためにはこれこれという事例を一つ一つあげまして、期待権の問題まで飛び出し、これは辛うじて逃げられたようでありますけれども、あの速記録であなたの答弁をあのまま迫られたならば、相当広いものになると思うのでありまして、この趣旨とは——第一条の三項「第一項の規定により補償する損失は、通常…
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 そういう意味ですか。
第15回 衆議院 水産委員会 第24号
○日野委員 そういたしますと、これで不動産以外の評価委員をここに入れようという意図と解してよろしゆうございますか。