P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/02

19衆議院 労働委員会 第16号

○日野委員 労働大臣である決意に燃えておられるならば、今の答弁は、少し的はずれでなかろうか。一体今起つておる失業問題、こうした問題に具体的な案も持たず、漫然として、労働大臣である意識に燃えておられるということは、労働行政の一大不幸であるとぼくは思う。ここで押し問答してもあなたはいまさらようできないでしようから、ひとつ十分にその点をお忘れなて、今後の次々起る問題に取組む態勢を整えられんことを希望いたしておきます。 ————————————…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 労働委員会 第15号

○日野委員 この問題の調査にあたりましては、今の意見にもありますが、本年限りだというようなことも言われておる特需関係の見通しが、非常に重大なんでございまして、この関係については、過般井堀委員から一応受注関係の明細報告を求められて、特調の方で約束しているはずであります。しかし、どういう事情か、一向資料が出て参りませんので、調査を進める上に非常に不便を感じているのであります。ちよつと見ますと、東洋経済やエコノミスト等で、かなり詳細な資料を発…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 労働委員会 第15号

○日野委員 大きな問題であることは、日本の経済を左右する大問題でありますから、私もその通りであることを率直に認めます。ただ、この場合一応明確な見通しを持たぬと、対策が立たない、こういう意味で、特調は契約調停委員会の事務局になつているはずです。そこでこういう状況が続きますと、調停委員会が去年は百五十件を取扱つて、そのほかに事件にならないあつせんを千件やつたという報告を出しておりますが、こういう調停を要する紛争等も非常に多くなると思う。それ…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 労働委員会 第15号

○日野委員 どうも特調相手では、なかなか話が進まぬのでありますが、これは通産省を呼んで、もう一度この関係、見通し等をはつきりとつけて対策を立てなければならぬと思いますから、次会には、その手配方を委員長にお願いいたしておきます。 それで特調に関係のことだけの質問をしたいと思うのですが、この特需関係の労務者の地位というものは、一体このままでいいのか。業者と駐留軍との契約によつて、結局その契約の条件によつて左右される労務者が、不利な契約の条項…

日本社会党(右)1954/03/31

19衆議院 労働委員会 第15号

○日野委員 この問題は重大な問題であり、非常に困難な問題であるけれども、不可能な問題ではないし、ほうつておけない問題ですから、ひとつ通産省を呼んではつきりと見通しをつけて、それからもう一度調査を進められることと思いますから、きようはこの程度にします。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 大分時間がたつておりますので、文部大臣に二、三点簡単に御質問申し上げます。 教育の中立性保持に対する二法案が出ておるのでありますが、教育の中立性を保持するために刑罰をもつて臨むこの法律に対しては、われわれは簡単に賛成をするわけには参らぬのでありますが、これはきわめて知能的でない。もつといい方法があるのじやないか。教育の特殊性、教育界という一つの世界から見ますと、この刑罰は死であり、致命傷であるはずであります。イソツプ物語に、…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 ただいまの答弁で、そういう事態でないと言われておりますけれども、この法律は必要な限度を越えたものを処罰する、こう言つていますが、必要な限度というものは、どこにも明確に、例示的にもあるいは成文的にもこうした具体的な事実を規定したものはない。従つて先刻も文部大臣が言われておるように、目的罪であつてこれは非常に立証困難だということはすでに認められておるようであります。そうなるとこの内容がきわめて不明確であるから、主観的な要素が加わ…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 今の教育行政の中立性の問題でありますが、さらにもう一度はつきりと承つておきます。この事案が今のような問題であるならば、おそらくぼくは罪になる者はきわめて少いと思う。大臣もそう言われている。そう考えるならば、今の刑法の精神は疑わしき者は罰せずという建前をとつておりますから、起訴されても相当無罪者が出る。従つて国会が決定した有田許諾問題と同様に、国会、政府の意思に反して、裁判所から違つた解釈の判定が出て来る。もしこれに政治的考慮…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 ただいまの答弁では政令で定めるということになつていまして、政令の内容がわかりません。いかなることを政令できめられるか、大体予定があろうと思いますので、それはあとで伺いたいと思います。 もう一つ心配されるのは、この法律では犯罪が拡張されて解釈され、被疑者を多く出すばかりじやなく、つくられるおそれがある。職員間の感情的な対立、あるいは校長とか教育委員が気に食わぬやつをやつつけろということになつて、犯罪がつくられるおそれがある。こ…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 時間が大分迫つておりますから、二点だけ伺いたいと思うのですが、こうした犯罪で教唆、扇動という問題が起つて参りますと、本人が無罪になつて、教唆とか扇動をした者が有罪になるような危険もあると考えられるが、この点に対する見解はどうか。 もう一つ裁判中の被疑者の身分関係がどうなるか。普通は有罪になれば処分しなればならぬでしようが、学校教員のような場合、被疑者として取調べ中便々として教壇に立つているというようなことは、事実上教育界の特…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○日野委員 その点は私もそう考えるのでありますが、何か特別の規定を設けなければ有罪になる可能性が少い、たくさん出た被疑者がそれこそ嫌疑を受けただけで、さつきの池の中のかえるのように、そのまま失職であり、しかも転業の自由を持たないこれらの諸君が、ただちに路頭に迷うというような危険が十分にある、これらの救済をやはり一応考えておかなければならぬじやないか、こういう点、あと時間の関係もありますから、労働委員会等でなおさつきの残りもありますし、も…

日本社会党(右)1953/11/06

17衆議院 農林委員会 第7号

○日野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、今議題になつております昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する四党共同提案の修正案に対して賛成の意を表するものであります。 大体今国会は救農国会と銘を打たれているのでありまして、私たちは農林委員として、この休会もほとんど休まず各地を調査し、いろいろの角度からその対策を研究し、その結果積み上げた二十四項目の決議ができ、これを裏づける予算として委員会が…

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 ただいまの融資に関連いたしまして、手取り早い救済の方法は融資以外にないという足立さんの言うことには、全幅的に賛成できるのであります。ことに今度の予算の関係におきましては、いろいろの問題が残つておりまするので、融資をするということは、一般的口金が行き渡りますし、災害にあいましても収入を金にかえた金額、これが手に入るならば、当面そう困ることがないのであります。その次には当然そういうことになるのでありまして、これがあとで関連します…

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 今の渡部官房長の答弁では、春の凍霜害の融資がほとんど二十億に達するということでありましたが、過般中金で調べましたところ、中金では八億、若干地方の信連を通して借りたのもあるであろうということであります。この点はあなたのおつしやるのとは逆で、十勝沖やオホーツク海にはフルに出ているはずであります。いずれこの点については、両方の資料でもつて御検討願いたい。要は農民が借りやすいように、府県や市町村が容易に協力できるような態勢のものにし…

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 今の営農資金の融資とそれから共済の概算払いですね。この二つのうちどつちか間に合うだろうという考えでありますが、私はどつちも間に合わぬじやないか、差迫つた農手の借りかえにこの二つの資金はどつちも間に合わぬ、そのほか何か別の手を考えておかなければ、これは重大な供出への支障になると思うのであります。間に合うお積りですか。

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 心配がないと言われるけれども、どうも心配せざるを得ないんですが、期間を経過すると日歩四銭の利子がつくことは御存じでしような、農手の……。

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 延滞利子をとらないということはどこできめます。

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 それは中金と了解済みですか。

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 どうもそういうことでは、これは今店房長言つているようにすつきりしない。やはり何かひとつ明確な、延期するなら延期する、あるいは中金と折衝の結果、延利はどのくらい引き下げるとか、全然とらないとか、こういう明確なとりきめをしておかぬと安心できないのであつて、そういう手を適切に打つことが必要でないかと思うが、これに対するお考えはどうですか。

日本社会党(右)1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○日野委員 その論議はあとでゆつくりいたします。大臣が言つておるように、適地適応の対策を必要とするけれども、同時にまた適時の対策も必要なのであります。適時に適当な対策をとつて行く必要があろうと思うのであります。 大臣にちよつと伺いますが、いよいよ臨時国会も開かれることになり、これは救農国会という銘を打つてあるのです。救農国会の花型役者は何といつても農林大臣であります。同時にまた吉田内閣のピンチに立たされたピンチ・ヒッターでもあるから、そ…