日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○日野委員 この問題につきましては、問題を二つにわけて根本的な対策、それは今話された重油の消費規制の問題等が重大に考えられて、これが根本的に解決しない限り安定しない、こう考えるのでありますが、多賀谷君からも言われましたそのほかに需要の喚起とかあるいは転換とか、そうした根本的な一つの案が立てられなければならないと考えられるし、もしそれでもつてどうしても若干の整理をしなければならぬということになれば、これは計画的に整理されなければならない。…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○日野委員 大体こうした問題の発生は政治の貧困から来ることでありまして、デフレ政策をやろうというのに――デフレ政策をやるならば、十分なる計画を持つて、その対策を用意して臨まなければならないのに、慢然とデフレ政策という一つの方針をきめてすべり出した。そこにこうした悲劇が生れておると思うのでありまして、政府もデフレ政策の手直しと称してこれのやり直しを考えているようでありますが、何せ事情が、あまりにも予算効果が早く現われて窮迫した事態に行つて…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○日野委員 この問題は、いずれ労働省等に対して強く要求して審議を進めることとしますが、急速に間に合せるために、ひとつ熱意を持つて担当の対策を進められんことを希望して終つておきます。
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○日野委員 大分時間に制約がありますから、労働省側に若干伺いたいと思います。昨日から、ここでいろいろ失業問題を調査をいたしておるのでありますが、どうも実情は、労働省が一昨日発表したような統計とは、かなり違つていはしないかという感じを受けるのですが、この点をどう思つておられるか。 さらに、この資料によつて答弁等を聞いておりますと、労働問題に対する見通しが、きわめて甘いのじやないか。労働省が考えているような労働情勢でなく、もつと深刻なものが…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○日野委員 失業対策の問題でありますが、これは結局雇用量の問題になると思うのであります。すでに金融の引締めによるいろいろな中小企業の破産状態が現出していることは、ここでしばしば論議されましたので、これ省略いたしますが、大ざつぱにつかみまして、三月末の国際収支の状の状況から見ますならば、輸出は若干伸びておる。だが、特需がはなはだしく減つておる。この関係が、結局次の輸入制限になつて現われて参りますことは、きわめて当然であります。従つて、輸入…
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○日野委員 当面の問題は失業対策でありますから、労働省が中心になつて、あまり遠慮をなさらずに、各省に働きかけて対策を進められたい。どういう情勢になりますかわかりませんが、失業による一つの大きい社会不安をなくし、いろいろの社会問題の根元を絶つ、こういうつもりで、ひとつ重大なる決意をして、これに対処されんことを希望して、時間の制約があつて、三時でありますから、労働省に対する質問は終つておきます。
第19回 衆議院 労働委員会 第28号
○日野委員 丸山調停官と関次長にち よつと伺いたいのですが、これは合同委員会の勧告としうものは、行政協定に基くものであろうと思う。その場合、米軍側の代表が当然参加しているので、この勧告の決定は、両方異議なく承認されたものであるならば、当然道義的な義務があり、今坂本参考人から言われるような、拒否するような事態は起らないと思うのだが、何かそこらに連絡の不十分さがあるのではなかろうか。もしそれが調停委員会等できまらなければ、外務省がこれを引受…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 ただいまいろいろの問題が質問されて答弁があつたのでありますが、けさここに配付されました労働省の失業統計ですが、これはどういう角度から調査されているのか、はなはだ実情に遠いものがあるのじやないかと考えられる節がある。これはいずれ事務当局から詳細に伺うことにいたしますが、この数字の上に立つてする労働大臣の失業問題に対する考え方は、少し甘過ぎはしないか。下半期における日本の失業の事情というものは、そう甘いものではなかろう。今問題に…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 時間の制約を受けておりますから、簡単にいたしますが、あなたの好むと好まざるとにかかわらず、こういう事態が起るであろうとわれわれは考えておるのであります。現実に起つておるのです。それらの究明についてはあとでやりますが、あなたの悲観もせず楽観もせずということは、いろいろ政治的な含みを持つ影響等をおそれて、そう言われておるだろうと思いますが、これはとりようによつてはいかにも熱意がないようにもとられますので、今の答弁を聞いて、善処の…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 関連して……。その前にちよつと参考人から伺つておきたいのですが、十七万四千の駐留軍労務者というのは、日駐と全駐と両方合せてですか。 もう一つ、去年の整理で解雇になつた人員はどのくらいですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 さつきあなたが言われた今各地で失業の危険にさらされている労務者は、合計どのくらいてすか。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 稲富参考人に伺いますが、あなたのところは去年の十月、四万五千が三万に減員になつて、一万五千の失業者を出しておるが、これはこの通りとして、このほかに、あなたの組合で関係していない特需産業をやつている群小工場はございませんか。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 この問題は、前にもしばしば論議いたしたのでありますが、結局見通しが立たないままに対策が立たないということで、今のような事態になつてしまつた。その後大分時日もたつておりますし、状況もややはつきりいたして参りましたので、最近の状況判断による役務特需に関する部分1これが一番問題になるのでありますが、直接衝に当つている調達庁から最近の状況をひとつ伺いたい。 もう一つ、これは特需の重要なものになつているのでありますが、兵器産業が最近足…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 その点重要でありますから、もし丸山調停官から、何か特にいいニュースでもあれば、ひとつ御報告願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 今のお話ですが、そのことに関して、仏印問題等に関連した期待などが持たれておるようですが、その辺の何か聞いているようなことでもあつたら、報告してください。
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○日野委員 それでは兵器関係の特需について、記内局長に伺いたいと思います。
第19回 衆議院 本会議 第54号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま上程中の農業協同組合法の一部改正の案に賛成し、農業委員会法の一部改正案に対し反対の意見を述べんとするものであります。(拍手) 本案は去る十六、十七国会に政府提出として提案されましたが、二回の国会とも審議未了になつているのであります。今回議員立法として新しく登場して来たもので、本法案の一は、指導連を中央会とし、補助を与え、農業協同組合の指導監督の機関たらしめようとする法案であり、他の一つは、…
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○日野委員 記内局長は、日平産業のことについて大分詳しく御存じのようですが、ちよつと承つておきたいのですが、再建の可能性は、今聞いたところはむずかしいが、もし経営者がりつぱに再建できるような人とプランを持つて、従業員等もこれに協力して失つた信用を回復できる状態になれば、金融の道もある、あつせんもしよう、こういうようなお話と大体承りますか、そう解釈していいかどうか。金融の道についても今お話の小麦の剰余金一千万ドルー三十六億、これを場合によ…
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○日野委員 今の政務次官の答弁には、あとで聞きますが、先にもう少し記内局長にお尋ねしたい。日平産業の今の再建の工作は、経団連の石川氏、それから千葉銀行の古荘氏とか、いろいろの諸君が心配して、やはり再建の方策を講じていると聞きますが、局長の承知した範囲では、これらの諸君の今の再建工作の可能性はどう見ておられますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第18号
○日野委員 そのほかに、この日平産業には過般の増資九億のうちから、外国に機械購入の注文をしたのがあるそうです。内金か何かを払つて、そのままこれが引取れない状態にあるような急を要する問題等もあるやに聞いていますが、この点はいかがなつておりますか。