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日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党(右)1954/11/27

19衆議院 労働委員会 第48号

○日野委員長代理 次に全銀連の副委員長田中哲雄君。

日本社会党(右)1954/11/27

19衆議院 労働委員会 第48号

○日野委員長代理 次に全駐労委員長の市川誠君。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 労働委員会 第47号

○日野委員 小林理事長と遠山理事会議長に伺うことになると思いますが、大体証券会社の争議、これは世界証券発達史上に、いまだかつてない一つの争議だと言われておる。この争議がなぜ起つたかということについては、いろいろの事情がありましようけれども、証券会社は、今小林さんが言われたように、資本主義の一つの取引場であるということがわかりますが、内容が戦争以前から少しもかわつていない。戦争当時行われていたそのままじやないか。たとえば取引法の百九十一条…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 労働委員会 第47号

○日野委員 経済事情がかわつたので、証券取引もかわらないということはないはずであります。大きくかわつている点はわかるのですが、人的な関係において、戦争前のような考え方で今日の人を律しようと思うなら、これは大きな間違いが起る、こう思うのでありまして、ことに労働組合法初め労働三法が労働者の生活を保障しておるという関係にありますから、従来のような証拠金をとつてやるとか、一切使用者が封建的な考えでもつて労働者に命令し、奴隷のごとく使うということ…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 労働委員会 第47号

○日野委員 そういたしますと、労働組合に対しても、正しい労働組合の保護育成、それによつて正しく取引所の運営ををやつて行かれるという、あなたの堅持されている方針はわかつたのでありますが、それならば、経営者自身も初めてぶつかり、労働者諸君も新しい経験としてやつたあの争議が、不幸にしてああいう事態を引起して、今日多くの犠牲者を出しているこの現状に対して、理事者としてこの事態をどう収拾され、今後取引の運営を期するための人的構成の円満をはかる道と…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 労働委員会 第47号

○日野委員 今ぼくが言つているように、物的、人的な構成要素を持つているものの物的損害は、今取返しをつけようと思つても、なかなか取返しがつかない、将来の円満を期するために、人的構成の人的な犠牲——過般来あなたもここに出ておられるので、両者からいろいろの話を聞いているのだが、現に容疑者として刑務所に入つている者、負傷して病院にいる者、さらに過般の調査の結果、警視総監が告訴が出ないから警察官のあれは調べないのだ、こういうのでまた新しく告訴する…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 労働委員会 第47号

○日野委員 どうもそういうことを承ると、逆な効果を見るのじやないかとも考えられるのです。これは公共性を失われた、公益保護の建前から厳罰に処すべしという考えとも聞かれるのである。あなたが百九十一条を厳守して公正な取引をやつているという建前を、われわれ是認するものであるが、それならば、どこまで行つても責任者を厳罰に付し、理非曲直を明らかにしてというような態度で行くことだけが、取引所の公正発展を期す道ではなかろう。世界で初めての経験としてあな…

日本社会党(右)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○日野委員 関連して。昨日以来、今日も再確認されておりますけれども、正当防衛、正当な争議行為というものが明確に確認されておるのですが、この場合、もし警察力を行使しなければ正当な争議行為を逸脱していかなる事態が起るかという想定のもとに警察力の介入があつたのか。今まで調査するところによると、きわめて穏健にピケが張られていた、しかも途中で一応ピケ破りに対しては警察官の手によつて事態の収拾ができた、そういう状況のもとにおいて、さらに警察力がこれ…

日本社会党(右)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○日野委員 そうしますと、先刻来しばしば問題になつている、現地の取締官が一つの勘でもつて、この場合ピケをけ散らさなければ重大な事態が起るという一つの判断——われわれの今までここで調査したところによれば、総監も認めていられる、きわめて穏健な争議行為であるという一つの認定の上からは、そういう判断は出て来ないと思うのです。ここで昨日来しばしば問題になつておりますのは、労働大臣は、あの通牒は判例等を調べた集積だと言つておるのですが、個々の場合は…

日本社会党(右)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○日野委員 これは今の報告でははつきりしないですが、強制宿泊させられたというか、これは軍の命令か——組合には加入していないようですから、軍の命令じやないかと思うのだが、軍の命令で宿泊させられたのかどうかの点。 それから施設の状況が非常に悪いというが、具体的にどういう程度なのか。宿舎から職場が大分遠いように言われておるのですが、宿舎がどこで、職場がどこか、その中間に危険の起る原因があるようにも考えられるのですが、この点をひとつ明確にしても…

日本社会党(右)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○日野委員 暴行が行われたというのですが、これは女に対して米兵が暴行したというのですから、大体想像はつくのでありますけれども、それは告訴が取下げられておるのか、あるいは調べた結果不起訴になつたのか、この点わかりましたら明確にしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○日野委員 この問題は、大分大きい問題であつて、今の上山参考人の話を聞きましても、十分な用意がないようであり、影響するところは非常に大きい。これは参考の、簡単な決定でありますが、これを決定するまでにいろいろの資料等の問題があろうと思うので、十分用意をしたところで、継続してもう一度調査されてはどうか。きようはこの程度で打切られて、もう一度用意のあるところで慎重に審議をしていただきたい、こう思うのです。

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 過般来、労働大臣からこの通牒についてのいろいろな点を伺つたのであります。すでに答弁がいろいろなされておりますが、本通牒を出さなければならなかつた緊急性、緊急事態があつたのかどうか。近く国会も開かれる予定になつており、労働委員会も継続審議で随時開かれておる状況のもとにおいて、どうしても次官通牒の形でこれを出さなければならない緊急事態が存在したかどうか、この点をまずお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 本通牒のねらいは、しばしば説明もされておりますし答弁もされておりますが、ここに具体的に現われたのは、労働教育的なねらいが明確にうたわれてあります。そのほかに何か本通牒のねらいが、教育効果以外の何物かを期待しているのかどうか。今大臣の答弁にもありましたように、大きく取上げられた、取上げられるだけの一つの根拠はまさにある。歳末闘争を控えて、いろいろ起るであろう争議の事態に備えたとも考えられる。それだけに、非常に神経質にこの通牒が…

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 今大臣から答弁がありましたが、その点は、あとの点でまた弁駁いたしますが、大体この通牒を出す場合に、表現のことにつきましては、巧拙これは別といたしまして、当然大きな影響を持ち、これはいろいろに利用されるであろうことはわかる。そのうち最もわれわれのおそれる点、警戒しなければならぬ点は、警察権の介入であろう。これは労働争議に、この解釈によつて警察権の介入を当然許す道を開いてやるごときものでないか。今答弁しておられる労働大臣は、警察…

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 今の質問を継続しますが、時間の制約がありますから、簡単にかいつまんで質問いたします。このピケの問題につきましては、いろいろこまかく規定がありまして、非常にめんどうでありますが、大臣が先刻、個個の判断は警察官の判断にまかせる、こういう答弁をしておられるが、これは非常に危険な問題で、警察力介入がこのストの暴力化を結果する、こういうことが昨日来問題になつておるのに、こういうまぎらわしい規定を発表して、この警察官の介入を許すことによ…

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 時間がありませんから、最後にちよつと伺いたいのは、影響が大きかつたことを大臣は認めておられるようだが、しからば現在の組織労働者は、この通牒の内容を知つてどう考えたか、一つの感激をもつてこの方針に協力する気持を起したかどうか大臣はどう考えておられるか。これが最も重大な点でありまして、吉田内閣の今日までとつて来られた政策の累積がここに現われた、これに対して、私は喜んで迎える気持はおそらくないと思う。今日大臣は、口を開けば日本経済…

日本社会党(右)1954/11/18

19衆議院 労働委員会 第45号

○日野委員 もう一つ伺つておきたいのは、それならば、あなたの所管する官庁である労働省内において、労働省の職員が、この通牒に対してどういう考えを持つておられるか、協力されるかどうか。これはあなたの部下として、あなたの前で反対の意思表示はしばいであろうけれども、賢明なる小坂労相においては、大体の動向は察知できるはずであります。私、なぜこういうことを申し上げるかというと、自由党内閣出て七年、労働政策というものは不得意中の不得意かもしらぬけれど…

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員 馬淵参考人にちよつと伺いますが、次官通牒の対抗行為に、大分不服の意を漏らしておられるようでありますが、社会通念上妥当とされる最小限度のものでなければならないという規定に対して、これでもいけない、こういう意味に伺いますと、あなたの主張される市民的権利に基いて使用者側が何をやろうと、無抵抗でなければならないというふうにお考えになられますかどうか。そう考えてよろしいのか。もしあなたが使用者の立場において、無制限にそういうことがやれ…

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員 違反を犯した場合は、両方に法律の制裁はありますけれども、多くの場合、これは緊急にして法律的な処置をとるいとまもない場合のことが想定されているのであろうと思うのです。協約違反であるとか刑法違反であるとか労働法違反であるとかいうふうなものは、当然取上げ得るが、そうした時間的の余裕も持たない場合、それならばそれをいかにして押えるか。何かあなたに名案があればと思つて伺つたのです。暴力で来た場合は暴力でやつてよろしいということは、これ…