日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○日野委員 これは多分東北、北海道の事前売り渡し推進の会議だとぼくは記憶いたしておる。そこにはここにおられる大野君もおりましたし、石田君等もおりまして、いろいろこの事前売り渡し制度の推進についての相談があり、条件が成就しない場合もなおかつこれを契約して推進させるかということで、だいぶ議論があったはずであります。そのときはすでに何か推進委員会本部という看板をかけていた、こういうことでそれをはずせという議論が出たことを記憶し、その後はずした…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○日野委員 そういう場合に対処するあなたの決意を一つ伺っておきたいと思うのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 会計検査院の方にちょっとお尋ねいたしますが、去年は百三十九組合を調べ、ことしは一月から今までに百八十調べた。そのうち大体九割くらい不正だというような調査結果が出ていますが、これは非常に重大でありまして、この調査組合を決定する場合は、とかくよくないという評判の立った組合を調べられたのか。そういうことでなく、抽せんかなんかでどこということを指定されたのか。結果はこういうことで、この制度はなかなかよく書かれておる。作文はよろしい…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 数は少いが全体のブロックから代表的なケースを選んで調べたから、これは全体を類推するに十分な判断の資料だというふうに聞えるのでありますが、そのブロックの調査する組合は、補助金の多く行った組合ということでございますけれども、そういたしますと過般国会でだいぶ問題になりました山口県の出雲村ですかの七億、八坂村の五億、ああいうところもお調べになりましたか。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 僕は東北の宮城ですが、だいぶ全国の農村を回って、われわれの聞くところでは、共済の掛金が高いという農民から不平を聞いているわけであります。掛金についてはこれは次の改正には十分考えなければならぬという一つのあれを考えておるのですが、今調査結果を聞いてみると、ほとんど掛金していないように聞えるのですが、だいぶわれわれの聞くものとは一致しないものが出てきている。災害というのは、これは何といっても均等には来ないのでありまして、患は均…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 このことは一昨年来災害が多かった年、そういう年次の調査が結果に現われたとは考えられますけれども、今のような不正の行われているところも中にはあるであろう。いろいろ補助金の問題等にも、そういう会計検査院の報告に基く補助金廃止論が出ているのでありまして、各地にそういうものは、単に農業共済だけじゃなしに、あるのであります。今の機構ではそういうことがあり得ることはわれわれも承認しなければならない。ただこういうこともあるであろうけれど…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 どうも今の局長の説明では、百六十四万円が七百四十三万円に水増しされたということは、ちょっと理解がつかないのです。これには多分作報の作況調査もありましょうし、作報でこうふやすわけには参りませんでしょうから、被害面積を手かげんしたとか、いろいろのこともあろうと考えられるので、一つこれをサンプル係数として調べてみたいと思うのであります。この経過をあなた方が調査になれば、個人々々の集計が百六十四万円になって、組合段階で七百四十三万…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○日野吉夫君 全耕地から、被害農家戸数から、こういうものを一つ親切に書いて出していただきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 ノリの輸入は、採算がよいから輸入されることはわかるが、何かリンクのような形で、朝鮮のノリを輸入しなければ雑貨を買わないとか、あるいは日本商品の何を買わないというようなことはないのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 それで、今赤路君が言われたような事態があるとするならば、これは断固たる処置をとらなければならぬと思います。もし今お話のようなバーター制のようなひもがついていて制約を受けるということならば、これはまた考えなければならぬし、やりにくくなるので、もしそういうものが現実にないとするならば、一つ明確な方針を立てて、これは国内の産業擁護のためにも断固たる処置をとることが必要でないかと思うので、ちょっと伺ったわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 これは何か暴行傷害を伴っていますか、検察庁から報告はありませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 現に捜査の状態はどの程度でございますか、報告はありませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 根本問題は、これは沿岸漁業の問題で十分研究しなければならぬが、とりあえず起った緊急状態で、検挙者、犠牲者を多く出すということは重大なことで、原因を探れば水産庁にもいろいろの責任の一半はあろうかと思われる。それで苛酷な取扱いをされると、この案件は多衆の威力を示して暴行脅迫という暴力行為などにひっかかる様相を持っている。そうなると、非常に重い刑罰をかけられるので、手を回して、捜査方針等の決定は一つ慣例に従って処断するような方針…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 これはやはり現地にまかせつぱなしにしておくと、いろいろ法律の適用や解釈の問題で、非常に重大なあれが出てきますから、水産庁としてもこういう案件は、何も重大な意図があってやったのじゃなく、たまたま感情のもつれがこういうところに行っているので、今後かかる事態を引き起さないような十分な配慮をするからということで、申し入れでもして軽く扱われるように意見を述べるとか、そういう適切な方法をとられることが、漁民に対する親切な方法だと思うの…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○日野小委員 共済を許容するために改正するというのだが、貯金と定期積金の受け入れだけでこれをやる、これを入れればあと大体必要とする点がない、これだけでけっこうかな。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○日野委員 通達を出されたことは承知いたしておりますが、その通達の、反響を国税庁長官はどう聞き取っておられますか。このくらいの通達が出れば、そこにいろいろの反響があると思う。私などは不幸にして国税庁関係の部内の反響はわかりません。部外の方はわれわれよく承知しておりますが、部内にあったいろいろの反響をどう承知しておられるか。困ったという声とか、いろいろあると思う。この反響によっては、今石田委員から指摘されたように、さらにこれを周知徹底させ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○日野委員 いずれ課税標準等につきましては委員会で十分検討しますが、五月三十一日という期限がありますので、部内にまだ徹底していない、長官が言われるような趣旨でこれを取り扱っておるかどうかということについては、若干の疑問なしとはしないので、この点についてもし通達の趣旨を十分了解できないものがありまするならば、部内への趣旨の徹底の手続等は、審議の期間中といえども国税庁において十分とられるように要望して、あとは別個の審議に移りたいと思います。…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○日野委員 ここ四、五日、農業所得税の問題が大分問題になってきたのであります。所得の変動による税額のはね上りがその原因であるということ、九割五分は自主申告によって決定したということ、それから対策としては、未決定の分は直ちに再調査をすること、少額のものは加算税を免除するという規定を活用して、その趣旨に従った処置をする、こういうことが大体明らかにされて参っているようであります。今後今国会を通して相当この問題は論議される問題だ、こう思うのであ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○日野委員 たいへん幅のある回答でありますので、これにつきましては私たちも十分善処して行きたいと思うのですが、とにかく一応自主申告の中にはそういうものがあるということを十分御承知の上一つ善処していただきたい。 もう一つ、これは先刻来問題になっておりますし、今後この国会を通して十分・検討される問題でございますが、課税の標準、ことに控除の問題とかいろいろの問題を含めて、課税方針の標準の問題が、二十九年度は間に合わないというようなことを言って…
第22回 衆議院 本会議 第5号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表し、農業課税に関し緊急を要する部分に対してのみ質問をいたし、政府の所信をたださんとするものであります。 今次の選挙において、鳩山内閣は平年五百億の減税を、自由党は一千億の減税をそれぞれ掲げて選挙をやったのでありますが、人心を集めるのに減税の旗じるしを掲げるのは、いかに税金が重いかを示すものでありまして、それだけにまた国民が減税の公約に対して敏感であるとも言えるのであります。選挙終了後一カ月足らず、組閣…