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日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/02

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 あなた方が監査に行った場合に、よく銀行やほかの会社等が監査をやったあとは、講評とかそうしたことでいろいろの意見を述べて注意を与えてきますが、そういうことをやっておられますか。

日本社会党(右)1955/07/02

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 これはあまり大きい問題で、そう簡単に解決が出ませんから、一つあなた方の気づかれた、この点を改正すべきであるという一つの点を明確にして、この資料をもっと具体的に整備されたものを一つお出し願いたい、こう注文を申し上げておくのでありますが、農林省の方からちょっと伺いたいのです。これは従来明確なる指導が出てない。従って県から町村に査定の方針を示すにしても、きわめてあいまいなものを示しているのじゃないか。水増しの問題がずいぶん問題に…

日本社会党(右)1955/07/02

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 時間の制約を受けておりますから、簡単にこの点をお願いしておきますが、この膨大な資料、これをずっと拝見していると、共済を全部調べておりませんが、大体の傾向は示唆するものと見てよいのではないか。これは一表にまとまりやしないのか。資料を一つ工夫されると一つのものにまとまると思うのです。もしできれば御研究下すって、もっとわかりやすく簡単な表に一つまとめてお出し願いたい。大体これで共済の一つの傾向ははっきりわかったと思うのであります…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 農林水産委員会 第30号

○日野委員 今の答弁によりますと、何ら法的な根拠がないと解していいのですか。ただ公表をはばかるということだけのようですが、これこれに関しては公表すべからずとか、何か法的な根拠を佐竹君が尋ねているんだが、それに対して別に明確な法的な根拠はないとあなたが言われる。ないものと解してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 農林水産委員会 第30号

○日野委員 これは重大な答弁でありまして、今までの答弁では、公務員の秘密保持の義務以外は何も法的根拠がない。もしそういう理由で、調査結果を国会に報告ができないということになるならば、これは国会の審議権に対する重大な侵害になるおそれがある。それならば、公務員の秘密保持の義務としてだれがこれを公表すべし、すべからずの判定をするのか、そのことをお聞きしたい。

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 農林水産委員会 第30号

○日野委員 一般の公表をはばかりたいというその判定はだれがするかということを聞いておるのです。調査員は詳細に調査の結果を報告しておるはずです。報告しておるそのうちのある部分は発表するが、それ以上のものは公表をはばかりたいという判定のようであるけれども、非常に危険なことで、今の日本の法律では、これに対する明確な規定はないとわれわれも承知いたしておるのであって、あなた方が、公務員の秘密保持の義務をたてにとっては、そこまではおそらくできないで…

日本社会党(右)1955/06/28

22衆議院 農林水産委員会 第30号

○日野委員 このことをやかましく申し上げるのは、いつも調査の場合資料提出の要求をいたします。それがもし今のような公務員の機密保持の義務だけで資料提出を拒否されるということになるならば、審査や調査ができなくなる。そういう意味において非常に重要であります。たとえば詳細な調査資料はできておるが、あなた方の判断において線を引いて、ここまでは公表できる、それ以上のことは公表をはばかるということで、資料提出を拒否されるということになると、非常に重大…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 今までの論議で大体明らかになりましたが、取引の要素がまだ整つていないということ、これは資料を待ってもう一度審議したい。取引の重大要素が一つもきまつていない。大体余り物は安く買えるというのは常識であるが、これは余り物を安くなく買う一つのあれになっておる。それから、われわれ農林委員会で何らの資料ももらつていない、どうも計画性がない。これは非常に危険な取引であるから、一つ計画性のある計画書を今度の資料提出の場合出してもらいたい。そ…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 この点はこういうことできまつたので——われわれは、これは向うの余つて処分に困っているものの取引なのだから、もっとじつくりと条理を尽して、向うは民主主義の国なので、筋が通ればある程度のことは聞くのであつて、この点は去年改正になつたMSA法の改正では明確な規定がないようでありまして、交渉のいかんでは今の経審長官の主張のようなものは通ったのではないか、交渉の技術に若干のあれがあったのじゃないか、こういうように考えられるのですが、こ…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 大体われわれは提案の説明よりまだ聞いておらないのですが、この農産物の購入が適当であると判断されたこの根拠を一つ承わりたいのですが、世界の市場と農産物の価格というのは非常に重大な関係があつて、アメリカの最近の農産物価格というのは非常に値下りをして問題を起しておる。こういう場合にこの余剰農産物を買い入れる場合に、日本の農業との関係も十分考慮しなければならないのであるが、この点について適当なりと判断された——もちろん日本の食糧不足…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 このことについては経済上に大きな利益があるということを経審長官が今言われておるのでありますが、われわれは大きなマイナスを持っておると考えるが、何かこの協定によるマイナス面についての考えを、あったら一つ伺いたい。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 そのことについては議論にわたりますのであとの機会に譲りますが、この協定の中には去年の協定と本質的にどこが違うのか、MSA法の改正が行われていろいろ一本にまとめられて、そうして軍事的な義務の強化がされておるが、この協定にはその面が現われていない。義務強化の問題は何か別な協定か文書か何かをもって規定するのかどうか、外務大臣にこの点をはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 これはこの協定だけで、ほかに細部のとりきめに関する何かの文書の作成は必要としないのかどうか、その点をさらにお伺いいたします。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 われわれはまだそういう詳細な資料をもらつていないのであるが、さらに次会にできるならば一つここへ出してもらいたい。今の積立金の使途についてその七割が電源開発に使われ、農業開発、これは愛知用水等があげられていることは承知しているのであるが、生産性の向上というのは、これは世界各国がMSAの積立金使用の相当部分を持っているようであるが、どのくらいの予定になっておるか。これは日米技術援助協定に基いて使われることになっているようでありま…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 それは協定をやるつもりですか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 大本われわれの主たる問題は、先刻経審長官が言われたように、日本農業との関連でこれは私の見るところでは大きなマイナスであろうと考えるので、これらの点に対する配慮が足りなかったのではないか、各省間の打ち合せ等も十分できていないのではないか。日本貿易の現状を見ますれば、明らかに農産物輸入というのが日本の国際収支を悪化しているということは、これは御承知の通り、国際収支の関係を見ても、おととしは全体の二八%、去年は三四%九ということに…

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 簡単にいたします。この協定を結ぶに当つてこういう点に対する配慮を十分してあったかどうか、同時にこの協定は今後こういう形で継続されていくのかどうか、この継続に対してずいぶんいろいろな議論があるようでありますから、これは一つ通産大臣からこれに対する御意見を承わりたい。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 議論はあとに譲りますが、今日のこの問題で、なおただしておきたいのは、去年の協定に基くこの取引の場合不良品が大分あつて、われわれ調査に行つたことを記憶しておるのであります。小麦の場合でも、脱脂粉乳の場合でもこういうことがあるのでありますが、こうした場合には何か取りきめがあったのか、普通の取引であればいろいろの救済方法、求償金の問題等がありますが、この協定にはそういうものが何かあるかどうですか。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○日野委員 大分時間がたつていますから、あとは資料の提出を待って審議をいたしたいと思いますが、この協定は急いでおるということを聞いている。しかも外務大臣は国会の承認を得る前にすでに調印をしているのであつて、こういう重大な、国内に及ぼす影響の大きな問題に対しては、慎重な態度をもって、十分な用意をもって国会に臨んでもらいたい。あとは資料の提出を待って、質問を保留しておきます。これで終ります。

日本社会党(右)1955/06/18

22衆議院 農林水産委員会 第27号

○日野委員 ちょっとお伺いいたします。石井さんの御意見には、きわめてあいまいな点があるのです。五月八日から協議しておりますが、あなた方の方は第一回の推進委員会の会をやる場合に、ぼくの方で参加いたしております。米価もきめず、税金の問題も奨励金の問題もきめずに制度を推進するということはおかしいという質問がだいぶ出て、その席で昨年の実績を尊重するという政府の約束だからこれをやるのだということで、これは了承できなくなっ大騒ぎになった。結局あの会…