日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 よくわかりました。そこで宮城県の副知事さんにちょっと伺いたいのですが……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 よろしゅうございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 それでは宮城県の副知事さんに伺いますが、二十二・八メートルの暴風雨だったと、こういうのですが、これは全然気象台から警報がなかったのですか。もしあったとすれば、もう暴風が襲来してからあったのですか、この関係はどうですか。実はデフレ予算の犠牲になって定点観測が廃止になって、気象の調査も非常に不十分であると思うので、やはり災害対策の一つとして定点観測の復活などが問題になるのです。これはあとで今度の予算に定点観測の予算復活の要求をし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 これは急激に発達したかもわかりませんが、しかしこのくらいな大被害をこうむった、八十年来だといわれるこの高潮が突如としてくるわけはないので、これは正確な気象観測をやっていれば当然こうなってくることが予知されるはずのものだと思うのです。あなたのラジオで聞かれたのは——ほかの参考にしてもいいのですが、襲来したのは二十五日の晩のようですが、警報らしいものを認められたのは大体いつごろですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 ついでに大石政務次官に聞いておきますが、定点観測の予算復活の要求を農林省から今大蔵省に出していますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 これはお調べ願って、もし出てないならば、運輸省と文部省にもこれは関係があったと僕らは記憶しておりますが、その関係を調べて、強くこれを要求するお考えがおありになりますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 あまりなわ張りにとらわれずに、そういう必要なものであるならば、何らかの形で要求されるように御配慮願いたいと注文をいたしておきます。大体これは予報がもっと早ければ定置とかあるいは漁船やそうしたものは引き揚げてこの災難を免れるか、被害をもっと少くできるはずなので、こういう点はやはり十分今後考えておかなければならぬ問題でないか、こう思うのです。そういう意味から予算復活は国会に出てからもいろいろの形はありましょうけれども、やはり早い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 それではあと岩手県の伊藤佐十郎さんにちょっと伺っておきたいのですが、あなたはこの間の話では、災害の根本策で非常に権威のある意見を述べておられたようですが、きょうはあまりその御意見の開陳がなかったようですけれども、これはあとで伺います。そのうちにカムチャッカ沖津浪のときの借入金は非常に条件がめんどうで借りかねたというようなお話がありましたが、具体的にどういう点が障害になったか、まだ岩手県に行ったワクの全体の消化ができなかったと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 大体あの法律を作るときに私たちも参画しているのですが、災害融資というのは金融のベースに乗らないものを乗せていくところに利子補給の問題もあり、損失補償の問題もあるので、金融機関は当然そういう金融ベースに乗らないものを拒否しようという傾向はありますが、あなたも漁連の会長さんですから、これは漁連が指導しなければならなかったのであるし、今後作られる融資法といえども、金融機関の金融ベースに乗せてできるだけ安全な金融をやろうとするのと相…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 わかりました。 この要求のうち鈴木委員から触れております点は除外いたしまして触れない点だけを政府当局から聞きたいと思うのですが、公共施設の復旧については全額国庫負担として早急に予算措置をせよという四県の知事会議からの要求があるのです。林さんにちょっと伺いたいのですが、水産関係では漁港が大部分ではないか、それに護岸やいろいろありますけれども、災害立法の論議の間に明確にされたところは、公共事業の災害復旧は全額国が負担する、これは…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 今の説明で大体わかったのですが、先刻来から聞いておるように非常に窮迫しているということですね。漁村が常習災害地帯とみなさるべき地域なので、これはぜひ九割補助の対象にしてもらいたい。それから三年の復旧計画というけれども、これは海を相手にしている仕事であるだけに、三年も継続して復旧をやられたのでは、その間にまた大きい波でもくればみなこわされてしまうというような事情もあるので、これは緊急に実施完成するように一つ努力してもらわなけれ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 この問題は、今後作られる小委員会等で十分研究してみたいと思うのですが、問題はさっき参考人からもちょっと聞いたように、復旧と申しましても、根本的に根が洗われて、またまたここに現われた被害の程度よりひどいものになるという実情をわれわれよく見ているので、こういう点は特に一つ入念に調査されたい。大蔵省は、災害の査定に当っては、いつも現地は水増ししてきているというふうに、頭からそういうことを考えて、そうして厳重に査定をされると、全額国…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 農業共済がちゃんと完全にできておるのに、漁業に、こういう危険な生業に携わるものに共済の制度がないということが、この共済を作ろうという一つの動機だったわけであります。先ほど来いろいろ問題になっています、当面の緊急対策として融資をやってくれ、ところが年々歳々災害がくるものだから、この融資を積み重ねていって、とうてい償還できないという事態が目前にきております。これは私が三年間災害とぶつかった経験でありますが、緊急を要する災害の復旧…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 おととしぼくは労働委員でだいぶ労働大臣とけんかしながら失業対策をやらしたので、ことしは失対事業の経費をよほどふやしているはずです。これは早いうちに災害対策の一つとして労働省とも打ち合せをし、相談をして、できるだけ災害地優先の方向に押し進めてもらいたい。これは大石政務次官に特にお願いしておくのですが、さっきと同じように何もなわ張りを気にしたくていいから、早いうちに手を回してこういう対策をやって、生業を奪われた諸君に若干の現金収…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 防衛庁長官とアジア局長にちよつと伺つておきたいと思います。領海並びに近接した公海ということを防衛庁長官が説明されて、それにアジア局長もその通りである、こう答弁されておられますが、これは日本政府の一致した見解であると解釈してよろしいかどうか、この点を一つ両方から確認していただきたいと思いますことが第一点。これは重要なことでありまして、もしそうだとすれば李ラインに起つた事態、この事実は不法不正であるということはもちろん、急迫した…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 アジア局長に伺いますが、今の答弁は、これは日本政府の一致した見解かどうかということを聞いているのだが、その通りと解してよろしいか、もう一度念を押しておきます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 このことについてアメリカ政府も同様に解していると思われるかどうか。この解釈についての話し合いが持たれたことがあるかどうか、その点をもう一回伺いたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 そういたしますと、争点はここの一点になると思うのです。李ラインは勝手に引かれたもので、日本政府は認めておらぬ。従つてここに起つた侵害が不法不正の侵害であることは、これは争いの余地がない。ただ問題は急迫した問題かどうかということについては、赤路君と防衛庁長官の論争で意見の一致を見ておらぬ。もしその解釈が領海でないということであるならば、防衛庁長官の解釈のようになるが、しかし日本政府の一致した見解が領海並びに近接した公海、こうい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 あとは外務大臣に伺います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○日野委員 中野参考人にお伺いしますが、あなたの報告の中の第十二玉栄丸は全然沈没したのかも行方もわからなければ生死も不明なわけですね。どういう手続で今調査を進められているか。この船の所有者はだれですか。