日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○日野委員 今の相当の損失、このことは立法技術としてやむを得ない、ほかに表現のしょうがないから、従って通常生ずべき損失の範囲を相当因果説の建前で押えて、そこへ規定をすればよろしいのであって、立法技術としてそういう言葉が使われておるということを私は申し上げたにとどまるわけであります。とにかくこういう一つの工夫をしてやって、こういう不完全なものを出すよりは、完全なものにして出してもらいたいということと同時に、もう一点、時間の制約がありますか…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○日野小委員 それでは、時間がないので簡単に伺っていきたいと思います。東和商事に割当をした経緯については、もっと詳しく聞いてみなければ、どうも納得できないような気がするのです。市販さえしなければ国内に影響がないから許した、こういう御答弁をさっきからしておられるのですが、一カ月もかかっていろいろ協議をしたというのですから、いろいろの起るべき事態等の予想などもされただろうと思うのです。これを許す場合に、今のように、どこから出たかわからないが…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号
○日野小委員 過失であっても責任はのがれられないのでありまして、これらのことについてば、あとで十分調査してみたいと思うのです。調査報告を待ってさらにやりたいと思うのですが、委員長にお願いをしたいのです。この調査が済むまで、鈴木委員にも答弁があったのですが、外貨割当、それらの一切のものを停止しておいて、外貨割当関係、これらによって起った損害、こうしたものの調査を十分した上で適切な処置を講ずるように本委員会はお取り計らい願いたいということを…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 農林省は二月二十三日に中央漁業調整審議会を開いてその答申を求めて、従来自由漁業であったはえなわ漁業を許可漁業にするという方針を明らかにし、農林省の試験場等の発表によって有望であるということを見て、すでに完全に準備して操業しようとしていた漁民に重大なる衝撃を与えて、これが大きい漁業問題として騒がれていたことは御承知の通りでありますが、水産庁もこれに対していろいろ研究をし、その後若干の方針の変更等もあって対応しようとしておる、こ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 今の説明で大体はっきりした点は、十トン以上は農林大臣の許可とする、十トン以下のものは府県知事の許可にするか、あるいは自由操業にするか、その点はまかせたのですか、それとも五トンまでは自由操業に一して、十トン以下は府県知事の許可事項にするか、その点どうなんですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 そうして制限した場合、完全に準備をして出漁しようと思っておる漁船は、水産庁の調査ではどのくらいあるのか、そのうちどのくらいが操業ができて、どのくらいが操業不能に陥っているのか、その点を一つ明らかにしてもらいたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 中央漁業調整審議会でも秘密会か何かで補償の問題がやかましく話が出たということですが、制限をされて操業不能に陥ったものに対する補償について、水産庁は何か考えておりますか。その案がありましたら……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 実損害の生じないような万全の処置というばく然としたことですが、大体これは漁業法の六十五条による漁業調整の規定でやったのだろうと思うのですが、この規定は「主務大臣又は都道府県知事は、漁業取締その他漁業調整のため、左に掲げる事項に関して必要な省令又は規則を定めることができる。」それでこれらの条項があげられている。これは罰則を伴う省令になるわけだが、当然これは自由漁業でやり得るのだから、準備をして漁業をやろうと思っているところに、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 今大臣の答弁されるように時期的にもこれは水産庁に大きな手落ちがあった、もっと早ければ損害を少く済ますことができたが、出漁直前になってそういう処置をすることになったという点に水産庁の大きな責任があったと思う。 もう一つはこれはもっと妥当な理由、独航船に繰り上ったという理由、乱獲、魚族保護というようなことは大きな理由になるが、水産庁は従来鮭鱒漁業については乱獲ではないという一点張りで通しておるはずであります。そうなれば憲法の規定…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 漁業調整上の必要は認められるけれども、漁業者にとってみれば、これは重大なる権利制限であり、自由権の剥奪であります。漁業者にとっては、従来自由操業であった地域が許可漁業ということになると、権利の剥奪になるのであるから、これをやるためには、もっと明確なる理由と、もう一つは今のような、時期的に十分な準備をしてやるのでなければ、これはやり得ないことであって、もしそれを調整上の必要でやらなければならぬとするならば、結局明確なる損害補償…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○日野委員 ことしのやむを得なかった事情については一応の了解ができるけれども、しかしこういう問題に対しては、重大なる権利の侵害が伴うので、補償を十分考える。もう一つは、公海自由の原則についてはもっと重大に考えてもらわなければ困る。現に日本が李ラインの問題で、操業の自由が奪われるということに対する抗議をしておる。ビキニの水爆実験に対しても、漁業者の出漁の自由をたてにとって、主張をしている。北洋の今度の問題等も、これはあとで審議をしなければ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○日野小委員 きょうは今後の運営方針だけきめて、次会より土曜、月曜を避けて適当な日をきめて運営する。北洋は農林大臣の出席を求めないと工合が悪いから本委員会でやる、こういうことにしてきょう掲げた残余議案は、次会に適当な日をきめてやる、こういうことにきめたらいかがです。
第24回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○日野小委員 小委員長の農林水産委員長と相談の上、本委員会を開く日のスペースをとってもいいと思いますが、この点は小委員長一任ということにしたらいかがですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○日野委員 今硫安の問題がたまたま大問題に発展したので、これを十分調査する必要があるので、私は資料を要求いたしておきます。農林大臣は、昨年の暮れにボーナスを出したので肥料価格を圧迫するというようなことを言っておられるが、その関係を少くとも明確にする数字的な根拠を示して言うならば一応わかるけれども、ばく然とそう言っただけではわれわれは了解できない。肥料会社は去年度は砂糖、肥料、セメント——三日景気といわれている。これは好景気の会社で利潤が…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日野委員 これは先刻来論議が進行いたしておるのですが、非常に重大な問題であります。この問題は昭和二十二年から行われているのですり内閣のかわること何回、政党も変っておる。農林大臣も何人も変っておるが、議論はあったにしても一度も休みなく今日までバック・ペイがなされてきている。これはまさに一つの慣例であります。こういうものを行政処置で軽々しく変更できるのかどうか。ここまで内閣が変ってきてもだんだん続いてきている慣例は、この部分に対する法の改…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日野委員 法律化されていないことは承知しておるのでありますが、これは法律化されないとしても、すでに慣例である、だから、これは慣行法的性質を持っておるのではないかと言っておる。あなたの言うようにインフレの様相は変っておりましょう、物価上昇の程度も変っておりましょう、しかし結果においてはやはりパリティ指数は上っておるということはあなたも御承知のはずで、それで四十五円という数字がはじき出されてきておるわけです。あなたの言う事情が変ったという…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日野委員 どこまで論戦しても結論は出ないようでありますが、問題は、農民の協力を得るためにこの処置をやってほしいとわれわれは要求しているのであります。もしこういうふうに、しばしば農民の期待を裏切り、約束を無視するようなことがあると、必ずやがては何らかの形で農民がレジスタンスを試みるであろう、こう考えられるのであって、ここで強がりばかり言うのが能じゃない。これはもう一度考えてみるという立場はとれませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○日野委員 御了承というわけには参りませんけれども、あとの機会に譲って、きょうはこれだけにいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 参考人の志津川の町長さんが急がれるような話ですから、まず簡単に二、三伺っておきたいと思うのです。この間僕も現場を見てきたのですが、被害の跡片づけが済んでおりますか。それから、あそこの道路が決壊して交通杜絶の状態だったが、バスは復活していますか。これはあとで場合によれば委員会から現場視察に行かなければならぬかもしれぬ。そういうことも予定して伺っておくのですが、今どういう状況になっていますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○日野委員 あなたは根本的な防潮、防波対策を強く要望されておられるが、この間志津川のあの市場の護岸の崩れたところへ行ってみると、砂上の楼閣という言葉があるけれども、カキ殻の上にコンクリートで工事をやっているようでありましたが、ああいうことから、あなたは強く根本的な対策を主張されるのでしょうが、数カ所見てきましたが、護岸とか築堤とかいうものは、全く基礎工事ができていないのですね。さっきから言われているように、今度の高潮の特徴は、ほんとうに…