日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○日野委員 今のようないろいろな事情があって、今度の条約では——前年は五月の十日から八月十日という初めと終りがあったのですが、今度は終期だけの決定をして、いつから始まるかという問題がきまっていない。同時に、これは年間漁獲量であるから、そういうことになると、ますます漁獲量が少くなるのでないか、こういう意味合いから、委員会の意見の統一が——ソ連は科学的な資料を用意していると言われ、日本側でもその後いろいろの科学的資料を用意してここで協議をす…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○日野委員 もし、そういうことになって、不一致のまま出漁するというようなことになりましたら、国際法上の関係はどうなりますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○日野委員 その問題はその程度にしておきますけれども、どうもこの条約を手放しに楽観しているようなきらいがあるのですが、実施後にじりじり締めていかれる心配がないかということなんです。決議があり、勧告をすることができる、あるいは罰則付の国内法の制定が要求されているというような点があるが、こういう点について農相は十分の確信が持てるのかどうか。勉強すればわかると言いますが、どうも調べてみると、ずいぶん不安の念なしといたしません。先方は、相手が何…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○日野委員 その他の細部の点は、いろいろの関係もありましょうから、農林・水産の委員会等でいろいろ審議をしてみたいと思うのでありますが、この間本会議において、北海道の去年の豊漁について、魚価が下った、僕は下らないということで議論したのであります。きのうの新聞を見ると、お正月用品のお値段は、軒並み高値の海産物、この中に、新巻は北海道の秋サケが貫当り一千二百円、北洋物が九百円から一千円で、前年比持合ということなのです。そうしますと、去年の豊漁…
第25回 衆議院 本会議 第4号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっている日ソ関係四案中、主として漁業条約並びに海難救助協定に関する部分について、政府に若干の質問をするものであります。(拍手) 日ソ交渉が、難航実に一年三カ月、ここに曲りなりにも成立して、日ソ両国間の戦争状態の終了、大使館の相互設置、抑留者即時帰還、漁業条約の発効及び国連加盟の支持の五点についてそれぞれ妥結し、効力発生を見るに至ったことは、八方ふさがりのアメリカ一辺倒外交に新しい北…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第9号
○日野小委員 第十五号台風の対策につきましては、本年度の冷害、第九号及び第十二号台風の農林水産業被害対策の本小委員会の審議により尽きていると存じますので、これを省略し、次に読み上げるような件を政府に要望することに本小委員会において決定されるよう小委員会の結論にいたしてはどうかと存じますので、小委員会の各位にお諮りいたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第9号
○日野小委員 それではその案文を読み上げます。 昭和三十一年旱害及び台風第十五号(十月二日豪風を含む)による農林水産業被害対策に関する件 本年夏季において西南各地において発生した旱害及び九月二十五日、二十六、二十七日に四国各県、和歌山県、三重県等を襲つた台風第十五号により、農地、農林業施設、水陸稲、蔬菜類、かきのり養殖施設、真珠いかだ等農林水産業の受けた被害は、本小委員会の行つた調査の結果に徴するも、全く軽視できないものがある。 よつて…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○日野委員 皆さんがそれぞれ触れられているので、簡単に伺います。どうせ改正するならもっと根本的に改正してほしかったという点は、前の質問者と同様であります。ただこの法律の適用の範囲はきわめて狭いのです。大正十二年から今日まで、もっと広くこれが適用されなければならないのに、今日大都市にだけこれが適用されている。大都市で今弊害の起っていることは、過般来参考人等の説明で十分明らかになったのでありますが、むしろ弊害の起っておるのは、中央卸売市場法…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○日野委員 地方卸売市場というのは仮称ですが、この中央卸売市場法で資金的な裏づけ、あっせん等さえすれば、これで全国の市場が大小にかかわらず運営できるとお考えになるならば私どもは非常に疑問がある。これは過般来ここに集まった東京の中央卸売市場の諸君の話を聞いても、この市場法の論議の対象は今大都市に行われている一切の要件を具備した市場の問題だけが問題になっているのですが、地方等に行きますと、これとだいぶ違った構成要素を持っているので、この法律…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 この法律改正の方向についてどうもおもしろくない点がたくさんあると思うので、ちょっとこの点を聞きたいと思います。赤路君から手続の簡素化がされて非常にけっこうだという意見もありますが、けっこうな面とけっこうでない面とある。それは手続が簡素化されて、それによって漁港を利用する者が非常に利益を得るという場合は、手続は簡素化されるのもよろしいが、そうすることによって権利侵害が行われる、不便を感ずる、権限が縮小される、こういうようなこと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 言葉を返すようですが、二十五条の漁港管理者の関係の意見でも、赤路君もそう言っておられますかり、その点は意見は一つも食い違っておりません。そこで今審議会の権限を侵害しないと言うが、従来審議会にかかる案件が農林大臣の専決でやられるというようなことになれば、これは当然権限の縮小ということになると思う。あなたはそうおっしゃるけれども、侵害行為が行われる。こう理解すべきではないか。私は二十四条の改正は非常に重大であろうと思うのです。二…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 今の土地収用法の関係ですが、従来あなた方は漁港修築に土地収用法を適用した例がないと言われるが、今度土地収用法が改正になって、従来は収用をかけるのに非常に手続がめんどうであったから、かける方でも、かけられる方でも不利だというので、協議で進めてきた。ところが今度は非常に手続が簡素化されて、簡単に収用法がかけられるように改正されたのだから、やはり業者等がいろいろ国家権力を利用しようというおそれも出てくるし、今後は土地収用法をかけな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 そうすると管理だけの政令で、処分に対しては手放しで、勝手に処分をやらせてよろしいという考え方ですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 そのことはそういう危険が予想されるという注意を喚起して、そういう危険のないような配慮のもとにこの適用に当ってもらいたいという注文をつけておくのですが、そのほかにさっきの二十五条の関係で、あなた方の調査では貧弱な漁協等の公共団体一本にしてくれという要求ばかりを聞いておった結果それを世論だと称しておられると思うが、ほんとうに漁港が民主的に運営されるために、力のある漁協等は、管理者に加わって漁港の運営をやりたいという希望を持ってお…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 なお二、三点残っておりますが、大石政務次官が来ないから、このことはあとに残して……。それでは岡井次長にお聞きしますが、漁港法改正に当って、もっと本質的に漁港運営をやらせようとするならば、改正点はこれだけにとどまらずまだまだあると思うが、今後さらにもっと民主的な運営のできるように改正する点があるとすれば、どういう点があると考えておられるか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○日野委員 僕が今聞かんとしたのは、沿岸漁業の衰退、沿岸漁民の貧窮の状況というものは、漁港修築がおくれていることに大きな原因がある。これは従来の大漁港中心の考え方——今日本の水産政策は資本漁業中心になっていて沿岸漁業が顧みられない。その結果、沿岸漁民の貧窮の度合いは、日本の国民構成の層のうちの一番低位にあると思う。私この間銚子の外川という一漁村、朝日新聞等で書き立てられているあの漁港を見に参ったのですが、第一の条件は、やはり漁港修築が思…
第24回 衆議院 本会議 第36号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表し、一昨昨日報告のありました日ソ漁業交渉の問題に対し、鳩山総理大臣、重光外務大臣に対し若干の質問を行わんとするものであります。(拍手) まず、質問に入る前に、日本の北洋漁業に致命的な打撃を与えるこのたびのサケ・マス漁業制限という重大な事態を引き起した政府の不手ぎわな外交方針に対し遺憾の意を表するものでございます。(拍手) わが北洋漁業の実情は、十九船団の母船と、五百隻の独航船と、一一万人の乗組員を擁し…
第24回 衆議院 本会議 第36号
○日野吉夫君(続) 外相はこの機会に日ソ漁業協定を正式に成立せしめ、その上に、当面の具体的な漁獲制限の取りきめ成立によって、漁業者を中心とする国民の不安一掃をはかり、そのために必要なる党内の意見の調整等一切の施策を打ち立てて国会を通じ国民に知らしむる義務があると思うが、外相の所信を伺いたいのであります。 以上をもって私の質問を終りまするが、総理大臣、重光外相よりそれぞれ答弁を求めるものであります。事態はきわめて重大であるとともに、きわめ…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○日野委員 どうも驚くべき片手落ちな、しかも時代に逆行する改正で、われわれは承服できないのですが、最近の要求は、収用法の一つの大きい部分であり、損失の補償のことが、一番先刻来問題になっている点であろうと思うが、この点に一つも触れないで、収用法の最も欠陥である手続の簡素化ということで、きわめて簡単に権利を没収ないし収奪できるような方法にされてあることが一点。もう一つは、きわめて例外やむを得ざる場合に限らるべき範囲を、ノー・ズロースにどこま…
第24回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○日野委員 むずかしいということは必ずしも不可能じゃないのであります。今日本に間接補償を規定した法律が一つある。これは、日本国に駐留するアメリカ軍隊の使用による特別損失の補償法という法律です。この法律は間接補償を認めておる。これは防潜網であるとか、あるいは演習地、こうしたところの補償を規定するために作った法律でありますが、今盛んに各地で軍事基地を日本の政府が収用している、それと同一形式です。同じケースでありながら、一方は間接補償の法律で…