P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○日野委員 値段の折り合わなかった点はその通りでありますが、十一月の十三日に経済閣僚懇談会では生産期の輸入中止を申し合せた。ところが、十一月二十九日には閣議で前尾通産大臣が発言を求めて、通関を行う、四月以降にこれを市販する方針であるということを発表して、これは大問題になったはずであります。その後十二月の三日に前尾通産大臣が閣議で前回の閣議決定を取り消して、本年輸入せずという言明をしておるので、これは重大な問題ですが、そうすると、三月に去…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○日野委員 今の問題は、これは政治問題で、近く需給調整協議会も開かれるというから、そこに譲りますが、さっき読み上げた相当数の、二十九年から三十三年までこれくらいの数を輸入して放出しているわけです。そのたびに商社の暗躍が行われることはあなたも御承知だと思うのです。輸入のつど、このことがえらい話題になる。去年の選挙のときはノリの輸入商社が六千万円金を出したなどとも世間から言われておる。どこどこ商社がどうだというようなことは、われわれは聞くに…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○日野委員 そういう業者の暗躍やそうしたものは聞いていないというのですが、かつて、東和商事という会社があって、この会社に四月以降に放出することを厳重な条件をつけて放出したことがある。ところがこれがでたらめにやみ市場に流れて、生産者がこれで大きな迷惑、損失を受けて大騒ぎになった実情もある。そういうことをあなたが聞いていないなんというそんなばかなことはないはずであって、ただ、これは、相手が商社ですから、今の機構そのままだったらこれは無限に繰…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○日野委員 大体今の論議で明らかになりましたように、今まで五回輸入している。しかも、通産省は輸入を、農林省は配給、管理を、こういう明確な一つの建前がきまっておる。五回輸入して、そのたびにいろいろのいまわしいあれを聞くわけでありまして、いつもごたごたしているわけです。しかも、調整協議会が開かれてこれに当っていても、調整協議会というものはなかなか意見が一致しない。これは、利益が侵害される生産者と、利益追求をやる業者団体との間で、そうあなた方…

日本社会党1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○日野委員長代理 西村君。

日本社会党1958/08/26

29衆議院 農林水産委員会 第14号

○日野委員 きょうは沿岸漁業の問題で一日終始するようでありますが、沿岸漁民、ことに零細な沿岸漁民の死活に関する韓国ノリの輸入問題がある。ほんとうならばこれは通産省が関係しており、また、今日韓会談等の関係もあり、外務省にも重大な関係がある、こういうことなのですが、一応管理をしておる農林省として、この問題についての見解だけを一つ明らかにしてもらいたい。 去年は、御承知の通り、値段の折り合いがつかなくて、九千九百万枚が行き悩んで、結局、閣議決…

日本社会党1958/08/26

29衆議院 農林水産委員会 第14号

○日野委員 五月に農林省に問い合せがあった。これは通産省の通商局ですね。それから農林省の経済局長へそういう問い合せがあった。そとで需給調整協議会が開けなかった。聞くととろによると生産者側が出席しなかったということですね。従来の取扱いは、これはやむを得ず一億枚の範囲で生産期でない四月一日から九月の三十日までの間でやる、こういうことになり、これは需給調整協議会の議を経て決定するということは、今長官がいわれた通りであるが、水産庁のこれに回答し…

日本社会党1958/08/26

29衆議院 農林水産委員会 第14号

○日野委員 これは、ワク外で処置せよということであるとまた問題が別たんで、これはワクの中で処置せよという農林省の意見は妥当だと思うのですが、これはやはり、こうなると、通産省の通商局長とか、今外交関係が進んでいるから、外務省の方とかに参加してもらわないと、完全な結論は出ないんじゃないかと思うんですが、とにかく、今の状況で二十何日かに調整協議会が開かれる、その間にもう通産省で公表しちゃった。もう処分したのか、外貨を決定したというのだが、まだ…

日本社会党1958/08/26

29衆議院 農林水産委員会 第14号

○日野委員 この通関の問題は、この前東和南事かどこかに、期間内でない四月から十月の間に放出するから通関だけを認めてくれというので、それを認めてやった。ところが、それがやみに放出されて、えらく業界が混乱したことがある。こういう経緯もあって、通産省が、腐るから、変質するからというような申し入れでやってきたかもしらぬが、この裏には、この問題の陰に輸入商社の暗躍がものすごいものがあって、何回もこういう轍を踏んで農林省はだまされたというような格好…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○日野委員 関連して……。 私ちょっと伺いますが、次長はこの事案を具体的には承知していない、前に一応下僚から聞いたが、その当時は忙しくてよく承知していないという意味のことを言っておられるのでありますが、底びきの整理転換に当って、すでに一応の整理転換が済んで、その後、整理になったものその他、各地に同様のケースがあるのですが、その間に非常なやみ船が出たり、いろいろな事情から、これを何とか救済しなければならぬということは全国的に問題になってお…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 農林水産委員会 第9号

○日野委員 私は、日本社会党を代表して、委員長の松浦周太郎君の不信任の動議の説明をいたします。 農林委員会は、農林水産委員長松浦周太郎君を信任せず これが主文でございますが、非常に不幸なできごとである。従来農林委員会は超党派的な一つの伝統と歴史を持って今日までまことに模範的な一つの運営をやってきたとわれわれは考えておる。農林委員長の不信任は、私たちも相当長い間農林委員会に関係をいたしておりまするが、その記憶を持っておらないのであります。…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 ちょっと坂村生産部長に伺っておきたいのですが、休会後に参議院等で調べ、最近いろいろうるさい問題になっているので、この委員会にはまだ出てないのですが、韓ノリの処置について一応の見解と状況をちょっと承わっておきたい。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 その値段の交渉が不調になったというのは、具体的に言えば、どれくらいの相違があって不調になったのか。十月の半ばまでなら需給調整協議会も相談してもいいということであったが、それが今日になっては需給調整協議会がこの中で開かれもすまいし、値段の調整や、そうしたことに介入しないと思うが、何か通産省あたりで値段の調停等を今なお心配しているという話もあるが、そういう動きがあるのですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 そこで休会中に参議院でもこのことを協議し、まあ外交的な関係等も考慮して、これは早くきめたらいいのじゃないか、こういうような意見も出ておるようですが、衆議院の方でも有志の懇談会が行われたということを聞いているのだが、その内容はまだ聞いてないけれども、これがもし衆議院と参議院とで一応の話し合いの線が出れば、行政措置か何かで前の衆参両院の決議の趣旨と異なった決定で取扱いをやられるという考えがあるのですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 これは、朝鮮との問題はいろいろの外交的な問題も出ておるから、この点に対する配慮ということは一応理由になりますけれども、両院の決議でもって時期が四月から九月三十日というのは、ノリの生産時期に輸入をされると価格の大きな変動を来たすということが配慮されて、こういう決議が出ておると僕らは理解しておるのだけれども、やはりこの決議と異なった決定をするという場合は、今部長の言われるように、明確な国会の意思が決議の形か、そうしたものできめ…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 なかなかむずかしいことを要求しているようですが、これは非常に重大なことで、そういう態度に出ると、これは商取引ですから一つの思惑とか、そうしたものからいろいろの混乱事態を起すおそれがあると思う。それで本国会も二日間の延長で、この期間には衆議院も参議院もおそらくそういうあなたの期待するような明確な国会の決議が出るとは考えられない。そこで、問題は通常国会に持ち越されるのだが、いずれ衆参両院の明確な意思表示があるまでは現状のままで…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 そう受け取っていいね。——ではよろしゅうございます。

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○日野委員 だいぶ同僚委員からいろいろな点について触れておりますので、簡単に二、三お尋ねをしたいと思います。 米のやみ価格が最近急に暴騰している事実は多分御承知だと思うのでありますが、この原因について、いろいろ経済的な事情もありましょうし、心理的な一つのものもありましょうが、大臣はこれをどう考えておられるのかちょっと伺っておきたい。

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○日野委員 品がすれの原因もありましょうが、私はやはり最近のもたついている米価決定が心理的に及ぼした影響が相当あるのではないかと思います。たとえば大臣が五月の半ばごろに、希望配給を減すということを言ったとか、これを幾ら食糧庁がひた隠しに隠しても、そういう需給が窮屈になった関係から、現実には十日を六日に減した、こういうようなことでかなり心理的なものが手伝ってきたのではないか。ことにことしの三月より発足した臨時食管調査会がいろいろな放送をい…

日本社会党1957/06/05

26衆議院 農林水産委員会 第47号

○日野委員 だいぶおくれているようですが、おくれた原因は臨時食管調査会の答申を待っておくれた、こういうことを言われておるが、きょうあたりも何か小委員会が開かれているというので、大体その結論はできたころだと思うのですが、一応この調査会の審議の経過を簡単に御報告願いたい。