日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○日野委員 おととい仲裁裁定が出ておりますね、二千二百円。しかし、これは全部一律ではなくて、三公社五現業それぞれみな違った率になっておるわけです。建設省はどのくらいの率になりますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○日野委員 平均二千二百円に対して、建設省が二千四百円になるとするならば、現状はそれでは低いということになるのです。大体、仲裁裁定を政府が完全に実施をするという意思を表明したのは、今度初めてですよ。今まで何回も仲裁裁定が出ても、政府がきかなかった。ここらに争議の起こる一つの原因がある。そういうことは、よくお考え願わなければならない。しばしば要求がありましたILO条約でも、今度は出すと言っておるけれども、関連法規がそれぞれ労働者の権利を侵…
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○日野委員 では、一般の質問もやっていいんですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第17号
○日野委員 とにかく、いかにも当局をして、ダンビラを抜いて、組合を威嚇するような態度を要請することにはわれわれは反対だ。もっと、なすべき義務を果たして、そして温情ある態度をもって臨まれるよう希望して、質問を終わります。
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○日野委員 大臣の今の説明で、熱意を持っておられることはわかるのですが、この熱意を、日本の政策のうちで一番立ちおくれている住宅政策に注いでもらいたい。こういう観点から、二、三点聞きたいのです。 大体、道路の問題については、過般ワトキンス報告という、何だか信じられないほど悪い道路があるというような、なぞのようなあれを言っておるのですが、もし、外国から住宅視察団が来て、日本の住宅を視察したらどういう報告書を書くだろうか。まことに惨たんたる住…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○日野委員 今、説明があった通り、世界各国いずれも住宅政策に重点を置いて取り組んでおること、日本が立ちおくれたこともまたその通りであります。自由主義の国も、社会主義の国も、いずれも住宅というものに重点を置いて、社会主義の国では工業と並行するか、工場建設の一歩前にすでに住宅建設をやる。そうして、労働者の住宅が非常にりっぱな低廉なものになる。一方、農村住宅等が非常な開きが出て参るので、中国などは、人民公社が七カ年計画で農村住宅の改良に着手し…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 過般の質問に引き続いてお伺いしたいのですが、何かこの間のお話では広域経済の促進法を調査費をちゃんとつけて、建設省でも出す、自治省でも出す、通産省でも出すというようなことになっておるのですが、建設省でもやはり法案を出すお考えですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 きのうあたり、何か自治省からやはりこの種の法案が出て、建設省と了解がついたんだから審議を進めてくれというので、議運にかかっているようです。何かそのことで話し合いでもあったのですか、その点。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 過般の大臣に伺った生産の伸びる地域、伸びない地域、そして今後の困難な開発計画が四大地帯以外に設定されなければならない。これは膨大な土地を要し、用水等を必要とし、そこをつなぐ輸送力の強化のための道路建設が必要になるであろう。こういうことから、各省にこの種の調査費がついて、それぞれ考えているだろうけれども、建設省は指導的立場に立って、これらのものを総合してやるべきでないかという考えから、多分そうなるであろうという期待を持っていた…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 まあ、事情は今、大臣のお話のようなことになっておると思うのです。根本的には、やっぱり過般の大臣の答弁のように、四大工業地帯では次の倍増計画遂行はできない。太平洋沿岸のベルト地帯の開発は当然のことであるが、さらに開発可能な地域に向かっても、大体今の企画庁あたりの計算でいきますと、現状の工業地帯の総面積が千二百万坪ですか、それに新しく必要とする地域が、計算によりますと千八百万坪必要である。こういうことになると、もうすでに用地の問…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 この問題は、現行キロリットル当たり一万九千二百円でありますが、これを一五・一%引き上げて二万二千百円にする。この価格で、日本の現状からいうと、あなたはほかと比較して、今のは日本がまだ安いのだというお考えだろうけれども、はたして実情からいって、日本のは安いとお考えですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 アメリカよりは高いが、西ドイツ、イギリスよりは安いということでございますが、この値上げが直ちに影響するところは非常に大きいと思います。たとえば、運賃の値上がりを来たすでしょう。料金の値上がりを来たすでしょう。同時に、われわれが非常に心配をするのは、このことが直ちに今、日本の農村の機械化の問題、共同化の問題というようなことで、驚くべき動力導入を計画して、一方で国策を推進しておる。そうでなくても、所得倍増の前に生活費が、物価が倍…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 参議院の本会議で忙しいそうですから、きわめて簡単に要点だけ伺います。 実はこの法律は、改正の重大な点として、長期計画については経企庁長官と協議をするという一点がありますので、一度経企庁長官においで願って、この法律の審議に参加をしたという経過を残しておかれることが、法律を権威あらしめるためにも非常にいいと思って、おいでを願ったのです。 そこで、時間が十分くらいということですから、私も簡単に伺います。五カ年計画を立てるのに、協議…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 もう一点だけ伺っておきます。輸出は予定通りだが、輸入は予定が狂って多過ぎた、だから心配がない、こういうことのように聞えるのですが、それならば、あなたの今後の輸出の見通し——アメリカには今言ったような事情が起こっている。御承知のように、東南アジアはドル不足が原因で、なかなか伸びてこない。中国貿易というのは、まだ一つも具体的なものになっていない実情において、日本経済の今後の生産はどんどん伸びていくが、輸出の見通しについて簡単に一…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 それでは、時間を見つけて、もう一度ここへお出まし願うことをお約束して……。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 今、大臣が、ガソリン税の値上がりがどこにはね返るかという影響を聞いたら、きわめて楽観的なことを言っておられた。これはちょっと従来と事情が違うから、この点をもう少し確かめておきたいと思うんだが、大臣が来る間……。 この間、僕の、今度の五カ年計面で二兆一千億の予算をどうして消化するのか。前五カ年計画は一千二百億を三年やって五〇%しかやってない。その陣容で、その状況のもとで、二兆一千億をどう消化するかという質問に対して、いろいろの…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 まあ、コンサルタントの活用もけっこう。きのうは、一応の小さな業者まで広げる法案を通している。こういうことはわかるのですが、これも従来のは、われわれはいろいろの事情を聞いているのですが、単価の問題もあり、やはりそういうものを十分に活用するための体制は、本省の人事と重大な関係を持ってくるのじゃないかと思います。この点は、ちょっときょうは間に合わないけれども、臨時職員を定数化するのがどのくらいで、それから純増がどのくらいになるのか…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 これは、できれば何年度どのくらいの予算で、どこどこのあれを何組がやったという、これを出してもらいたい。出ますか……。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 今の、これはいろいろ問題があるというのですが、僕がなぜこういうことを質問するかというと、第一次五カ年計画は三年やって五〇%やった。この間、どの組がどのくらいやって、結果が五〇%になったか、こういう事情を調べたいのです。これは、今ここで出せといっても無理でしょうが、あとで調べて出せるなら一つお出し願いたいと思いますが、いかがですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 あまり無理は言いませんが、出せるならお出し願いたい。あとで相談いたします。 それともう一つ、今まですでに着工しているもの、予定しているもの、これらを見ると、非常に地域的な不均衡がある。ずっと一瞥しただけでも、東京周辺、四大工業地帯、こういうところは非常に道路が多いけれども、東北とかあるいは開発予定地域、こういうところの路線というものはほとんど着工されていない。たまに観光道路などは見えるけれども、これは所得倍増計画と直接のあれ…