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日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○日野委員 それは適当な処置ができる、法の趣旨からいって代執行もできると解釈すべきでありましょうけれども、そういう場合は、結局行政官庁が代執行をやるべき挙証責任を負わなければならぬことになりますが、そういう点どうでしょう。

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○日野委員 これは重大ですよ。これは挙証責任を行政官庁が負うということになりますと、緊急の場合に間に合わなかったら、非常な困難な問題が起こる。われわれは、やはり法として整備すべきものはちゃんと整備してやるべきだ、こういう意見を申し上げて、もし今後こういう問題がたくさん起こりますならば、この間も水資源開発公団法を出したのですが、宅地造成公団法というような構想でも持って臨まなければ、こういう情勢に対応できないと思う。この法律は住宅地区改良法…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○日野委員 今、大臣の答弁を聞いたのでありますが、僕らがやかましく言っているのは、最近出される一連の法律というものは、非常に重大な私権の制約を平気でやるような一つの方向がとられるということです。僕らも公団をやたらに作ることには反対です。だけれども、今までの住宅公団でも、いろいろあげられたそれらの機関でも、十分にやれない面があるので、この辺はやはりすっきりしたものにして、いつも圧迫感を与えるような、そういう立法を避けて、根本的な解決に進ま…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 企画庁長官に簡単に伺いたいと思うのです。だいぶ審議も終末に近づいたので、いろいろの点でみんな触れられておりますから、一つ大臣のホーム・グラウンドで気楽に御答弁を願いたい、こう思うのです。 この法律は、御承知のように前国会でだいぶ論議をされて、問題点は明らかになった。法律の審議の経過は多分御存じだろうと思うのです。そこで、この法律を今国会にそのまま出してきたことが、私少しおかしいのじゃないかと思う。もっと手を加えて、時代の要求…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 一時的にはいろいろの操作もあろう、しかし十年後には倍増になるように努力をするという気持はわかるのですが、今の経済事情からいって、なかんずく貿易の事情——一部の手直しはされていますね。公定歩合の引き上げとか、あるいは輸入担保率の引き上げとか、こういうものをやっておるにもかかわらず、輸出の状況は横ばい。輸入は抑制しようと思ってもふえる一方だし、七月は約一億ドル、八月もまあ九千万ドルの赤字続き。この調子だと、年末には六億ドルぐらい…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 若干のことというのでございまして、私どもは若干というのでは済むまいと思うのですが、これは意見の相違でございますから、その点ではこれ以上論議いたしません。この法律で根本的な欠陥として今まで論議された問題は、やはりだれも心配するように、地域的な格差が大きくなるということであろうと思うのです。今までやった倍増ムードに乗った道路の計画でも、公共用地取得の問題、それから、何といっても工業地帯で問題になっているのは、輸送と土地と水であり…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 この法律で全体を規定するというようなことは要求いたしません。この法律の支配権の及ぶ範囲内において、何か具体的な一つの規定を入れる必要があるということはお認めになられるのですか。

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 今日手直ししなければならぬ破綻の原因は、水の不足からきたのでないことだけは明らかですね。とにかく、この法律を活用すれば大丈夫だと言われますけれども、こういうふうに考えられませんか。この四条の基本計画の中に、いろいろ問題になって皆さんから憂慮されているここに、やはり後進地域の開発ということを一つうたっていただいたらどうですか。これに対するお考えはいかがですか。あなたはどこまで原案を支持するとがんばられるのか。私はこれでは不十分…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 長官は前の会議には参画されていないからですが、ここの委員諸君は水源地方の知事諸君を呼んで聞いたのですが、向こうでそういう一つの印象を持っているわけです。しかも府県知事会議では、このことに対してはきつい決議をして、こっちへ出しているわけですから、こういう点はやはり配慮することが私は望ましいと思うのです。水の事情については長官もよく御存じでしょうが、この水系の上流等には水があり余っているのではないですよ。農村の事情など調べてみま…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 まあ修正の相談もあるというのですが、前回修正を出して相談中に審議打ち切りか何かやったという前科があるものですから、この点特にそういうことのないようにくぎをさすわけではありませんが、修正の相談があるならば十分修正して——僕が言うのは、この法律を作ったって強い抵抗を受けては成功できなくなるでしょう。それを少なくする配慮からこういうことを聞いているので、一つそういうことに考えてもらわなければならぬと私は思うのです。 いろいろの点に…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 そこで、これは企画庁の長官に聞きたいのです。この種の事業を行なう場合、建設省などは特に非常にいいことをやっているのだから、地元から非常に喜ばれて、きん然とこれに参加、協力してもらうような立場にあるのにかかわらず、現実はそうでなくて、非常に事業遂行に困難をしているという事情が見られるのです。この原因は何かと申しますと、補償が十分でないということ。それから、今までいろいろ補償についての問題を起こしておる建設省には、昭和二十九年の…

日本社会党1961/10/13

39衆議院 建設委員会 第5号

○日野委員 これには経過がありまして、建設省はこれをまとめて補償法を作ろうということで一ぺん手をつけたことがあるのです。しかし、いろいろ各省の問題がありまして進行しないのですが、これはどうしてもこれを一本作って法律的に一それはその法律の上に話し合いはけっこうです。しかし、どうも納得できない補償の仕方がばらばらに行なわれておるというところに問題があるのだと思うのです。ダムを作ってあれしたり、道路などを直す、これはだれも文句ないでしょう。舗…

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○日野吉夫君 気象庁の長官にちょっと伺いたいのですが、今復旧についていろいろ協議をしておるところなんですが、あなたの方で長期の予報をやっておりますね。本年度の長期予報、それから台風の予想、こういうものがあったらちょっと聞かしていただきたい。

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○日野吉夫君 あなたの方で長期予報を正確にするためにできるだけ、完全なものはできないとしても、何かそれに対する今石川君が言ったような施設とか設備とか、問題になった定点観測なんというものの充実とか、そういうものについて、今じゃとても不十分で的確な予報は出せないが、この程度までやればもう少し正確なものが出るというような要求や希望、そうしたものはございませんか。あったら承りたいと思います。

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○日野吉夫君 建設大臣に伺いますが、やはりこれからはもうどうしても臨時国会を開くことがこの対策を一番完全に進めるゆえんだと思う。石川君の言われたように、国会活動ができないというような状態では、建設省と大蔵省との単独の交渉だけでも非常に困難ではないかと思います。予算は曲がりなりにも何とか予備費でやれる、このことは苦心のあれはわかりますけれども、予算支出というものはやはり国会活動が伴わないと完全な遂行ができぬのではないかと思います。閣議やい…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○日野委員 大体同僚議員からみな触れられておりますので、私は簡単に伺いたいと思うのです。 いずれも水源地の知事さん力で、そして池田内閣の所得倍増計画には縁の遠い地域の知事さんでございますが、まことに不安にかられておる状態もわかるのでございます。ただやはり、この計画は治水と利水の両面にわたって一貫した合理的開発利用が規定されなければならぬのですが、この法律はどうしても利水の点に重点が置かれておる。水源の涵養の点が十分にうたわれていないとい…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○日野委員 滋賀県の知事さんにちょっと伺います。あなたの御主張に、琵琶湖の開発促進を単行法としてきめてほしいということがありましたが、特定地域の開発が何かでこれをお出しになったことはございませんか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○日野委員 もう一つ、要望書の二項の2「都道府県の総合開発計画をも考慮の上、これが合理的調整を図ること。」とありますが、国土総合開発法の二条二項で指定しておる全国総合開発計画、それから都道府県総合開発計画、そのほか二府県以上にまたがる地方総合開発計画、それから特定地域の総合開発計画、四つあるのですが、そのうちの都道府県の開発計画だけをこの要望書はさしておるのか、この点どうなんですか。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○日野委員 それじゃ、いいです。

日本社会党1961/05/18

38衆議院 建設委員会 第32号

○日野委員 まず、高根先生から順次お伺いいたしたいと思います。 この法律で緊急裁決がやられますと、一定の補償を立てて、ほかの異議やそうしたものをすることとかかわりなくどんどん進行いたしますことが、あとになって利子を付して清算をするような規定もありまするが、結局原状回復が不可能になる。先生の御指摘の通り、憲法七十六条では二項において、「特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。」という規定…