日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○日野委員 たまたま養鶏のほうに横道しましたが、農林委員会で酪農のほうを十分やったようですから、ぼくは養鶏をとったのですが、こういう事情である。いま農林委員会の決議などを拝見しますと、だいぶ含蓄のある決議をしているようですよ。ですから、やがて今日の畜産振興のたてまえと鶏戦争というような嵐の中に立たされてまいりますると、この七条適用が当面の課題になると思う。この推移について、いまここで直ちに適用するという回答は、農林大臣が来ても求めません…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○日野委員 時間がありませんから、要望だけいたしておきますが、いまの話で大蔵大臣の考え方もわかるが、それは単なる委員会の答弁だけでなしに、千四百億という外貨を割った再生産のために使わないで、国内で食いつぶしに使うということは実際もったいないじゃないですか。もう少し畜産振興のためにこの外貨を節約する。そして自給度を高めていくという方針に変えられるという場合ならば、全幅の協力をすることをお約束して、私の査問を終わっておきます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○日野委員 いま大蔵大臣のだいぶ浪花節的な話を承ったのでありますが、これは有償二億、無償三億と先刻来いわれている国民の血税を出すということでありますから、大蔵大臣としてはただ、いまのようなことでは出せないのじゃなかろうかと思うのであります。大蔵省のたてまえは、いつも金を出すときは資金効率を考えておる、経済効果を考えておられるのですが、海外経済協力基金から三分五厘、据え置き七年、二十年の期間でこれを出すということで、新生韓国の経済援助、両…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○日野委員 大蔵大臣は依然として一衣帯水の朝鮮民族との平和をあがなう代償として出すような一つの考えが強いのでございますが、これは大蔵大臣として資金の効率なり、経済的な代償効果を一応考えておるといたしますならば、南朝鮮に何の資源があって、将来何で日本の利益になるという考えをお持ちでございましょう。農林水産資源以外にはない。また安い労働力はありますよ。安い労働力は、日本は戦時中にも朝鮮から労働力を相当移動させて使った経験がありますから。こう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○日野委員 いかにもこっちは大所高所からものを考えないというおしかりのような感じがするのでありますが、少なくともこういう不安定な状況のもとにおいてそれの見定めもなく、何かひとつ急速にこれを進めようとする空気をわれわれは察知するのであります。現に朝鮮に大きな不安があるということです。先ほど来、軍事政権だが、その後選挙によって民主主義の国会を持つ政権になったと言いますけれども、ここに何らの不安のない政権だとは大臣も考えておらないでございまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○日野委員 十何年間かかった難交渉でありまするから、それは大臣の言うとおりでございますが、その終末にきて幾多の新しい条件が発生して混乱しているとき、急いできめなければならぬという態度もまたわれわれには解せないものがあるのであります。もう少し朝鮮の国内の事情なり、いま問題になっている北鮮、中国等の関係なり、国連における今後の成り行き等を見通しをつけて、そうしてこのどたんばでどさくさに、火事場どろぼう式に、こそこそっとやるような態度は捨てて…
第46回 衆議院 本会議 第16号
○日野吉夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただい左上程されました揮発油税法及び地方道路税法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 御承知のとおり、本法律案の内容は、道路整備五ヵ年計画の改定に見合って、ガソリン税の税率を一〇%引き上げようとするものであります。 私が本法律案に反対いたします第一の理由は、ガソリン税の引き上げは、物価抑制政策に逆行し、かえって政府みずからが物価上昇ムード…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 私もすぐ飛んで行って災害地を見て、意外にこの災害の程度のひどいのに驚いて参っているわけであります。そこで、調査の資料等も、五月二日のものとか、五月四日、七日というふうにいろいろ持っております。被害の額がだんだんふえてきています。今、宮城県の知事の説明を聞いても、これが最終のものじゃない、もっと詳細な調査をすればふえるだろう、こう言っておられるので、調査が非常に困難な事情はよくわかるのです。今まで災害をわれわれもいろいろやりま…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 まあ熱心に取り組んでおられる姿はよく見受けられるのでありますが、今の発言中に、次官会議等のついでに御研究願ってというようなことでありますが、やはりこの種のものは、熱心に取り組むならば、この問題について一つ関係次官会議をあなた方の力で盛り上げていただいて、それでぶつかっていかないと、あなた方のせっかくの熱心なあれが効果が上がらないことになりはしないかと思うので、ついでにそこまで乗り込んで取り組む、こういう決意を一つほしいと思う…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 そういうことが今の課長さんの説明でわかったのですが、そうなると、この数字はその被害が正確にわからないと出ないわけですね。今出ている数字とはだいぶ違うわけでしょう。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 その点はわかりました。 その先の現に工事中のもの、この種の災害で受けた損害を全部請負者の負担に負わせるということについては、大きな問題が起こると思いますが、これは何か別な災害復旧の費目から追加するとか、何かそういう法律はありますか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 その災害の復旧のために建設省で見てやる、それは何で見ますか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 こういう点も、今のような答弁ではきわめてあいまいなんですが、こういう事態が起こった場合の建設省の方針というものを明確にきめておいてやらぬと、請負者の方でも非常に不安だし、完全な復旧ができない、そういう心配があるので私申し上げておくのですが、こういう意味からも、次官会議とか、あるいは関係各省の——閉会中は直ちに法律もできないでしょうが、行政措置でも私はできると思う。そういうあれで一つ対処していただきたい、こう注文をいたしておき…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○日野委員 政務次官段階では、原形復旧というようなものはないような印象を受けるのですが、各省の直接担当される諸君、ことに県等の調査報告の基礎は原形復旧になっておると思うのであります。そうなると、もし改良復旧の方針でこれに対処しようということならば、予算がもっともっとふくれる、こういう点も今後調査の場合に圧縮してやる、予算の関係から苦しい立場であろうと思いますけれども、完全な復旧をやるためには、国土保全の意味で、雨季を前にして、少し金を倹…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○日野委員 関連。僕仙台ですが、損害償賠の訴訟の問題の経緯は田中さんの言われる通りです。ただ、今の管理者が作った照明施設、そうしたものには管理の義務がある、こういう解釈のようですが、今仙台でこういう実例があるのです。防犯上あるいは危険防止の建前から、都市計画で作った街路灯に、町内会等が見るに忍びなくて、管理者がやらぬから照明灯をつけているのです。水銀灯などをつけてこの施設を市に寄付した。市はこの寄付を採納したということになれば、これは管…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○日野委員 私もこの法律の賛成者になっておるようですが、実例を申し上げますと、やはりこれは将来義務づける必要があると思うのです。そういう方向に将来は考えていただきたい。町を明るくすること、危険を防止すること、そういうことに反対する何らの理由はないし、われわれ、うちの周辺に非常な危険が迫っておる。都市計画で新しい法案の関係から道路を作ったら、暗いものだからアベック道路になったり、いろいろの事態が起こって、夜中に若い子の悲鳴を聞くというよう…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○日野委員 関連です。この法律の目的からいえば、反対する根拠はありません。大へんにいい一つのねらいを持った法律であることは異論がないのでありますが、この法律の体裁を見ると、今の答弁でも明らかな通り、住宅地区改良法にならった一つの例のように見えます。この内容からいうと、やはり土地の所有権、占有権に大きな制約を加えている点がかなり重要になって参りまするから、過般のここで審議した公共用地取得法のような内容を持っているわけです。もしそうだとする…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○日野委員 これは意見の相違で、過般の公共用地取得法で十分論議いたしておりますが、何か物足りないような感じがするのです。できればもっと多く法律として整備する必要があるのじゃないかと考えられるが、それはそれといたしまして、今現に造成の進行中のものがたくさんあります。その中には、この法律で規制を加えなければならぬようなものがたくさんあることは、われわれも承知をいたしておるのですが、この法律を、現に造成工事の執行中のものにどこから適用いたすお…
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○日野委員 十四条にその規定はありますけれども、現に一定の許可の上に立って進行中のものが届け出なかった場合、どうするのですか。にもかかわらず、これは何とか措置をしなければならないという事態のものに対して、どういう手続をとるのですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○日野委員 二十四条の罰則があるけれども、ただ、この規定には行政上の代執行の規定がないじゃありませんか。適当な処置、命令に対して不履行した者に対しては、行政代執行の規定を持つことが適当であると思うが、その点どうですか。