日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 ことしの天候は、何百年に一度とか、天明の飢饉に似ているとか、いろいろうわさされて、暗い影を投げかけておることは御承知のとおりでございます。私も東北で実情は見ておるのですが、苗しろなどの被害はだいぶ目に余るものがあるのです。それでいろいろ、追いまきとか、手配は各県等でもやったようです。これらの施策に対して、農林省はいつも補助、助成というような程度というような程度の応急対策だけをやっているのですが、何かことしの天候に対して、こう…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 ここは科学技術の委員会ですから、科学的な対策があるかどうかということについては、あとここで十分検討したいと思うのです。 七、八月の天候が高温多湿であれば回復するであろうといういまのお話でありましたが、長期予報の分になりましょうが、七、八月の見通しはいかがですか。所長さんに伺います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 きょうなども、これは異常天候でしょうね。いまごろ台風が来るという状況なんですが、この間なんか、群馬県ですか、かなり大きなひょうが降ったということがいわれています。北関東などはこれからも霜の降ることがまだあり得るのじゃないかと思うのですが、いまのこの予報関係からそういうことも予想されますか。どうでしょう。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 加賀山さんに伺いますが、この間大きなひょうが降ったということもあり、霜露、これはかなり広範に被害があるわけです。ぼくらも北関東一帯をしばしば襲う霜害の現地調査もしてきたわけですが、ことしもそういう危険がいままでだいぶあったし、これからもあるわけです。これらの対策はいろいろ研究はされて、補助、助成の手当ての点などは十分いっていますが、機敏な気象庁との連絡によって霜の予防対策など、われわれだいぶ建言してあるのですが、そういう被害…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 重ねて伺いますが、ぼくらのところも前に何べんも経験しておりますが、なるほど有線放送、これは災害回避のためには非常に利用のできる、いい施設だと思うのですが、いまの普及の程度では局部的に回避できるだけで、全般的な災害回避の用に立つとはわれわれ考えられない。農林省には前には何か有線放送普及の費目があったのですか。農業改善等で補助助成をする、そういう予算を特に出して災害回避の役に立てるようなものがあるのですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 戸刈先生に伺いたいと思います。 お話を全部聞かないで失礼なことを申し上げるかもしれませんが、いままでの農業の研究というのは、かなり長い歴史を持って、防災の研究も農業面ではかなりやられているわけでございます。まあ品種の改良とか帯しろの改善とか、だいぶ成果はあがっているようですが、それだけではなかなか災害に対して対抗できないのではないか。年々災害の被害の大きさから考えますと、まだまだ十分でないと思うのですが、きょうは科学技術の委…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 霜害の対策として煙を使うということは、四、五年前に栃木県下を視察したときに、軍隊上がりの元将校さんが、戦場で煙幕を張ったあの経験から実験して、非常に成果があがったというので、それをぼくらの班が発見して農林省に建議して、今日は発煙筒かなんかやっているでしょう。ぼくらも盛んに奨励しておりますが、あの方式をとると、単なる煙だけじゃなしに、何か薬剤でも入れまして霜害というものを防止できるような方法も考え得ると思うのです。そういう点の…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○日野委員 ただいま艦橋局長から話を聞いていると、だいぶいいアイデアと着想を持って、これならば相当次の研究に役立つものが出る、こう思うので、全幅的な賛成をいたします。 ただ、何といっても予算が足りないということのようですから、最後に纐纈政務次官、さっき伺ったように戸刈先生の学校のほうも研究費が足りないということに同様の嘆きを持っているようですから、ここらは委託研究費という制度も考えられるわけです。何かそこらで予算をふんだんに与えて、よい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 国有財産法の一部改正の問題について伺いたいと思うのですが、この法律は非常にこれは重大な内容を持っておるようでありまして、管理、処分こういうことなので、財産の得喪に関してはどこでも、これは重大に考えなければならぬのですが、大蔵大臣の権限を非常に大きくして、従来は閣議にはかってやったことがこれを省略することができるようになっており、あるいは限度をきめて、国会の審議を経なければならぬものを省略する。さらに特別財産に対しても大蔵大臣…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 いろいろ事情もあり、従来しばしばそういうなかなかむずかしい問題に逢着した結果こういうことになったことと思いますが、法律は一ぺんつくるとこれはひとり歩きいたしますから、だから権限を強めておくと、田中さんの大蔵大臣のときにはまだ人情大臣だというからいいかもしらぬが、だれかもっと強硬な、政治力の強い大臣が出ると、この法律を悪用すれば非常に危険な問題が起こってくる。この法の表向きを見る場合は、各省庁の権限を縮小し、剥奪するだけだけれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 あとで審議会のメンバーをプリントにでもして出していただきたいと思います。民間人を採用し民間の意見をいれると言っているけれども、大体これはお役所と関係の深い、お役所の言いなりというとあれですが、そういう危険があるかないかということを見る必要がありますから、これはひとつプリントにしてあとで提出願いたいと思うわけです。 それから、専決処分のできる限度を十倍で押えた、三百万を三千万、三千万を三億と抑えた根拠は何かあるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 土地の値上がりが十一倍というあれは知らないけれども、物価、土地などの他上がりと比較して十倍に押えた、この抑え力についてはいろいろ問題もあろうかと思うのでありますが、それは一つの見解として承っておきましょう。 さらに、いままで特別会計の財産や何かで、大蔵大臣が知らない間に処分された実例などがあったのですか。この管理はまかせておったのだろうと思うけれども、これは協議の上で処分しておったのではなかったのですか。あるいはこれもやはり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 従来、普通財産でも、処分をする場合は用途を指定して許可をしていたはずなのだが、必ずしも指定用途どおりの扱いにはなっておらない。これは国有財産法には取り消すことができるという条文がありますけれども、いままでそういう取り扱いをした例がありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 それは今日までどれくらいありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 指定期間に何か年間の処分禁止とか期間をつけたことですね。それを大蔵省で法令か何かの改正があって短縮した実例がありますね。指定期間の短縮処置をとったことはないですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 公共用物の台帳などがなかなか現実と合わない、こういうことでこの白書などはだいぶそれを一致させる苦労をしておるのですが、なかなかこれはうまくいかない。うまくいかない原因はどういうところにあるとお考えですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 実はこの審議にあたってぼくら非常にふしぎに思うのは、決算委員会でやっておるのはずいぶん古いことですね。いまぼくらはこれを調べるのに、どうしても、決算委員会関係の白田などを見ても、三十六年の現状ですからわからないのです。この実情を。三十八年の処分した結果などはもうすでに集計しているのでしょう。三十八年度のものは三月で締めているでしょう。財産の動態をこの表で見ると、どうしても三十六年しかつかめない。これは三十八年三月末現在のもの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 いま法改正でこれは審議をしているのですが、三十六年の資料だけではほとんど審議の材料に役立たないのですね。その後の三十七年度と八年度のやつは三月で集計しているのならば、それを見ないとほんとうのなにがわからぬのですね。だから旧軍施設の転活用表がこの白書に載っていますが、やはり依然として三十六年です。その後動いた動態が一つも出てまいらぬのですが、こういうものは出るのでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 まだぼくはその三十七年度のあれを見てないのですが、この白書は三十八年版だけれども、三十六年度の数字しか出てないのですよ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○日野委員 それじゃそれはあとで見るとして、これは普通財産の部ですが、転活用の実態が白書に出ておるのですが、非常に国の経済の発展に役立った、一つの自画自讃の文が出ているのだけれども、必ずしも大蔵省が考えているような状況にはなっていないのじゃないか。われわれの聞いている、調査している範囲でも、転用財産の利用あるいはそうしたものについて非常に問題が残っているのではないか。たとえば旧軍都市法に基づく四つの指定がありますね。議員立法で旧軍港市転…