日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 今の答弁で、事務当局には、所得倍増と同時に、所得均衡の課題を背負っている五カ年計画なのであって、この立案にあたっては十分配慮をして、均衡のとれるものにしてもらいたいという注文をつけておきます。 あとは、先刻の私の質問に対する大臣の答弁が非常に楽観的に見ている。たとえば、ガソリン税を値上げすることによって物価にはね返りがどうくるのか、この影響の点についての質問に対して、従来何回も値上げをしてきたが、そのときは何らのはね返り、影…
第38回 衆議院 建設委員会 第12号
○日野委員 これで打ち切りますが、とにかく企画庁の資料——企画庁と協議をするというのはこの法律改正の重要な一点であるが、一切を企画庁にまかせて、何事もあなたまかせでやっていたんでは、これは建設省の自主性がなくなる。こういう点に一つの明確な方針を作って、そういう裏づけがあれば、日本再建の重大な予算として認められるのに、それを企画庁まかせで、御無理ごもっともでやっているところに、土建予算だなどといわれる一つのものが出てくる。そういう汚名を返…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○日野委員 今、基本問題の論議にだいぶ入ったようですから、大臣に簡単に基本問題を明らかにしていただきたいと思います。 今、いろいろ中島君から話がありましたように、何といっても、池田内閣の所得倍増計画に基づく第一着手が公共投資であり、その公共投資の第一の目標が道路整備ということになると、結局建設大臣は池田内閣の所得倍増政策のトップ・バッターに立っておる。こういう観点に立って、大臣は所得倍増計画と道路計画、これに対する基本的な態度を一つ明確…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○日野委員 人員の増員も考える、機械化の問題も考える。いろいろ案を持っておられるようであります。これはあとで事務当局から、もっと詳細に数字的な根拠の上に立った案を提示願って審議したいと思いますから、きょうはそれに触れませんが、今、大臣が答弁になった用地の取得の補償問題、審議会の答申が出たということでありますが、まだその答申を承知いたしておりません。大体、その方向はどういう方向でありますか。従来、公共事業遂行のために用地収得の単独な立法の…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○日野委員 この重大なことはもちろんでありまするが、構想を伺っただけではあれですので、いずれ、あとの審議でも重要な課題になろうと思いますから、答申書があれば各委員に一つ御配付を願いたい。このことを一つお願いしておきます。それについてのあとの細部の点は次の機会に譲りたいと思います。 ただ、大胆に一点聞いておきたいのは、従来の補償の実例を見ますると、名神高速道路などは、買収にだいぶ苦労しておるようでございます。どこに欠陥があるかと申しまする…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○日野委員 大臣はなかなか忙しいでしょうし、あまり基本問題を聞く機会がないのじゃないかと思いますから、もう一点聞いておきたいと思います。 経済伸長五カ年計画、倍増計画の一つの先兵として立っておられる大臣にお聞きしたのですが、僕はこう思うのです。経済が非常に伸びる地域と、伸びない地域があると思うのです。このアンバランスをどうやっていくか。これと道路計画というものとの結びつきが重大だと思うのです。現に工業地帯は伸びて、農村その他の地帯は伸び…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○日野委員 答弁が満足いけば一問だけでもけっこうですが場…。 けさこの間の約束の調査資料が出たので、これは十分見る時間はありませんが、農林省の原案はだいぶ先にきまっている。この調査資料を基礎にして、これを十分参考にして農林省の原案をきめられたのかどうか、この点は非常に重大だと思います。この調査は予約減税を廃止して七十五円を追加した場合の利害得失を中心に調査したものであるが、この結果は、これでもって得をするのは、一万二百六十八戸の調査農家…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○日野委員 そういうお考えであるとすれば、今ごく簡単に既得権ということを言ったのですが、僕はやっぱり既得権と解すべきであろうと思うので、もしそういう考えであれば、所得均衡のために、農業基本法なり、別途法律をもって均衡をはかるべきものであって、一片の行政措置で、税制改革ということでそういう既得権剥奪のようなことは、大臣としてはやるべきでないのでないか。既得権については法律によらずしてこれを剥奪することができないので、それは、富農であろうと…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○日野委員 これは論争になりますし、一問だけの約束だから、あと残しておきます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○日野委員 時間もございませんから、簡単に二点ばかり伺います。 川野先生にちょっと伺いたいのですが、生産費所得補償方式の決定は、先刻話があった通り、大槻先生が小委員長で、当時川野さんも小委員でありまして決定した。この決定の経緯は、所得を補償する、その所得補償は、都市製造工業のどこをとるかということはあれにいたしましても、所得を補償するという方法は、これは、当時の経過から言うと、食管法の関係で、政府が義務づけられた再生産を確保することを旨…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○日野委員 今、川野先生は、みんな違つたものさしではかつておるからなかなか結論が出ないということですが、共通のものさしは、先生、発見できますね。そう理解してよろしゅうございますか。今後の進行の上で一つその点は共通のものさしを発見することに努力することを御約束申し上げて、返答は求めません。 それでは、大槻先生にちょっと伺いたいのですが……。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○日野委員 他産業との関係で国民所得の分配関係を力説されましたが、この点を一つ聞きたかったのですが、またあとに譲りましょう。
第30回 衆議院 商工委員会農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○日野吉夫君 ただいま議題となりました水質汚濁防止法案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 申上げるまでもなく、水は国民の生活にとって最も重大な関係を持っており、水質の管理が正しく行なわれるかいなかは、国民の生存と産業の発展にとって、絶大な関係を持っております。国民の福祉のためには、飲料水は清浄にして病源菌及び有毒物質を含まず、魚貝は良好な生活環境を与えられ、農作物は良質の灌漑水に恵まれるよう管理されねばなりません。工業の発…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○日野委員 ちょっと関連して……。 今の説明では、十月末には早場地帯は大半従来納入していた、こういう説明でありますが、天候が悪くてほとんど調製ができないという状況はもはや明らかであります。今食糧庁で入手した早場地帯における各県別の集荷の数量が出ておるならば、ちょっとお教え願いたい。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○日野委員 だいぶでこぼこがあって、新潟の九〇や秋田の一〇七・九というのもありますが、宮城などの八・七というような状況。この間現状を見てきておるのですが、これは現実に今月末までにはどうしてもこれ以上伸びない。これは、今の天候がなおこうぐずついておる状況では、おそらくこの程度でストップするのじゃないか。こういうことになりますと、東北、北陸の早場地帯の供出というものは、全国の供出量の相当部分を占めるものなのです。こういうところがこう停滞して…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○日野委員 次に私の番になっているのですが、非常に重大な一点だけを大臣にちょっと関連して伺っておきたい。水産庁、農林省の方針は沿岸漁業の振興、こういうことは一つの鉄則であるが、この問題はおととい以来いろいろ聞いておりますると、沿岸漁業の振興と同時に、業者の営業権の尊重、こういうところから大詰めにきているようです。戦後の農林省の方針は、沿岸から沖合い、沖合いから遠洋と船を大きくして、沿岸を顧みなかったというところに今後の沿岸の振興問題があ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○日野委員 それは、前回も、私たちその当時水産委員であってよく知っているのですが、船員の分も見てあると言っておるけれども、船主に渡した補償金というものは船員に渡っていないというこの事実、だから、私は行政指導を誤ったと思う。しかし、これは行政指導ではいけないのだ。今度魚田を見つけてそこに転換させるというけれども、一昨日からの議論で、それはいつになるかわからないと思う。およそ間に合わない。従って、補償にいくであろうという前提のもとに私が言っ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○日野委員 そうしますと、この品物は、数年前に大阪のどこかの倉庫に眠っていた品物である、その品物を放出しようと思って需給調整協議会に意見を聞いた、ところが需給調整協議会は正式に成立しない、生産者側が参加してない、こういうことですね。それで、生産者を除けば、これは構成上あとに残るのは業者だということになりますね。生産者がどうであろうとも業者の意見だけを聞いてきめた、こういうことになるが、古い品物が今出てきて、期間も四月から九月まであるのに…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○日野委員 農林省の意見は一応ただしたのですが、そうすると、この問題は結局輸入業者の一方的な意見を聞いてきめた、もう一つは、需給調整協議会が完全な意思を表明していないということだけは明らかですね。不完全な手続でやられた、こう理解してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○日野委員 それでは、これは今度始まったのじゃなく、昭和二十九年に六千五百万枚、昭和二十年には四千三百万枚、三十一年には一億枚で、去年はついろいろ問題があって、九千九百六十万枚が四月放出されて、これは閣議でもきめてあるように、去年はもう輸入しない、こういうことにきまってあるので、これは一時ここで今年の分は九千九百六十万枚で終ったという解釈をわれわれはとっているのですが、通産省は去年の分がまだ残っているのだからもっと放出してよろしいという…