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日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○日野委員 九月の二十何日かに行方不明になつているようですが、この玉野漁業というのは会社ですか。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○日野委員 保険には入つているのですか。

日本社会党1955/12/07

23衆議院 農林水産委員会 第4号

○日野委員 そうしますと暮れを控えて、だいぶ日もたつております。遺家族等には相当の困難もありましようが、何か暫定措置をとつておられるのですか。

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 農林水産委員会 第50号

○日野委員 関連して。この期に至ってもうあす一日しかないので十分審議する時間はございませんが、過般来引続きの問題で、私の関係の方にも若干のものがありまして、今折衝をやっております。過般来問題になっておりますように、課税標準の作り方が作報の標準より非常に高くて、個々の実情にはなはだ遠いものがあるけれども、一度作成した標準をくずすことを非常におそれて、個々の実情々具体的に申し出ても、標準の点になると一歩も譲らない。こういうようなことで折衝が…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 農林水産委員会 第50号

○日野委員 あなたの方でそういうお気持でそういう御指示を与えたとすれば、絶対にこれを守ろうという気持に下僚がなることは大体想像ができるのでありますが、これは申告所得税の精神から申しまして、実情をつまびらかに具申あった場合は十分考慮すべきものである。若干の間違いがあっても、これは標準だからというので、今言われたように、ことしだけしんぼうしてくれ、こういうようなことが強く打ち出されて、この折衝が妥結を見てないというのが実情であります。今若干…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 農林水産委員会 第50号

○日野委員 これはあとのことになりますので、あとの国会で、こう忙しいときでなく、じっくりと相談したいと思うのですが、やはり課税標準がどこまでも問題になると思うのです。そこで課税標準を作る場合に、従来は農民団体の代表として民主的な農民組合の代表等も招致して、いろいろの意見も聞いておったのですが、いつのころからそうなりましたか、農協や農業委員会等の諸君は呼びますが、うるさく意見等を述べる農民組合等の代表がすっかりこの相談を受けなくなった。そ…

日本社会党(右)1955/07/29

22衆議院 農林水産委員会 第50号

○日野委員 時間もありませんから簡単に申しますが、まず今未解決になっておるものの早急解決と、次期の合理的な標準作成のために、多少気ぎらいされたような感じがありますが、農民組合の代表等も今や成長しております、むちゃなことは申し上げませんから、できるだけ入れてもらいたい、こういう注文をつけておきます。 あとのことは一つ次期の国会で十分研究、論議いたしたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 建設委員会 第36号

○日野委員 関連いたしまして伺いたいのですが、本案のねらいの中に、やはり完全雇用の線を打ち出そうという一つのねらいがあるわけであります。これはこれには出ておらないのでありますが、もし日本の失業救済をやるといたしますと、ニコヨンで三百五十日救済するとして年に八万四千円かかる。これが十万人ならば八十四億を要し、五十万人を救済するとするならば四百三十億の金が必要なのであります。今労働省の統計でも、完全失業者七十何万と出ておるし、推定では七百万…

日本社会党(右)1955/07/25

22衆議院 建設委員会 第36号

○日野委員 ただいまの答弁で大体わかるのでありますが、直接この道路建設に要する労働力だけではなしに、関連産業まで考えますと、相当数の雇用力をここに満たし得ると思うのでありまして、このことが当然国の要請であるならば、そう財源の問題にびくびくすることなく、法案が通過いたしますれば、次の実施段階を一つ十分考えられて、この推進をしていただきたい。あまり弱腰で予算をびくびくする必要はないのではないか、こういうことを申し上げて質問を終ります。

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 農林水産委員会 第36号

○日野委員 ちょっと二、三お尋ねしたいのです。日本の養蚕業の将来の重大なことですが、アメリカの可燃性繊維の輸入禁止、この処置がとられて、その後それに対する運動をやっていたが、経過はどうであるか。これは輸出産業としての生糸の将来に重大な関係があるので、その経過を一つお伺いしたい。

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 農林水産委員会 第36号

○日野委員 管轄は通産省かもしれませが、本案は輸出適格生糸の確保が重点でありまして、これはほかの省が担当しているといなとにかかわらず、そのことに無関心でこの法案の審議は進められない。これは進行状態は一応明確になると思うので、いずれそのことはあとの機会に十分お調べになって、それを伺うことにいたしますが、まずそのことによって、日本の輸出産業としての養蚕業というものの将来が一応決定される、こういうことから重大だと思うので、それは一つ十分お調べ…

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 農林水産委員会 第36号

○日野委員 法文にはそう出ているけれども、実際買い上げられる価格というのは、糸価逆算の最低価格で押えられないかという一つの心配があるので、この点を明確にしておきたいと思うのです。 もう一つは、今石田委員からもこのことが言われておるのですが、農林大臣の指定する農業協同組合連合会が、あらかじめ農林大臣の承認を受けて、繭の出回り調節による最低繭価維持のために自主的に保管をしたときは、保管に要する経費について特別会計から補助金を出す、こういう規…

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 農林水産委員会 第36号

○日野委員 これは将来に属する問題ですが、石田君からも指摘されましたように、農林大臣が指定する農業協同組合連合会、これも現実の状態においては、真に生産農民の利害代表機関であるかどうかにはずいぶん疑問が持たれる、こういう関係から、農林大臣と農業団体の代表、あるいはここには必ず独占資本としての製糸家が参加する、このあたりできめられる、こういうあいまいな法規で運営されると、実際の生産農民の利益になるかどうかということについて、われわれは大きな…

日本社会党(右)1955/07/07

22衆議院 農林水産委員会 第36号

○日野委員 局長は製糸業者と協議する必要がないということを口をきわめて言うけれども、この法律の中には、長期にわたって保管するような場合にはこれは生糸に加工して保有する、あるいは生糸と交換ができる、こういうことになっているし、あなたたちが相談の相手にしようと思おうが思うまいが、製糸業者はこれらの問題について、積極的にあなた方に意見を申し述べたり、自分たちの支配確立のためには非常に熱心にかかるので、どうしてもわれわれの恐れるのは、そういう意…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○日野委員 関連して。あなたはこの間の米価審議会のときに、米価審議会の決定を尊重すると言っておられる。一体尊重するというのはどういう意味なのか。生産費補償方式を尊重する、こういう意味なのか、そんならば米価審議会が決定したバルクライン八〇%のあの線を一体どう考えられておるのか、けさの新聞にも、大蔵大臣と農林大臣との間に大きな食い違いがあって難航するであろう、こういうことを言われておるが、あなたが尊重される米価審議会の決定を認めて、大蔵大臣…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○日野委員 それで考慮する、尊重するとまことに耳ざわりのいい言葉で逃げを打っておられるのでありますが、あなたに果してこれを尊重するつもりかどうか。そうして大蔵省との折衝において、これがあなたが主張しておる通り可能性があるのか、もし可能性がないとすれば見通し、こういうものを一つお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○日野委員 今度の米価審議会の特徴は、生産費所得補償方式という明確な一つの線を確立したことであろうと思うのであります。この点は非常に重大なことでありまして、これは農民団体の全く一致した切望であります。パリテイ方式が長い間採用されたけれども、これは地代と労力費の算定が非常に困難だということで、今日までごまかしてやってきた。その結果昨年の米審で再検討が行われて、生産費所得補償方式というものが出て、今日米価審議会はこれを明確に確立したのであり…

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○日野委員 決意のほどを伺ってお手並み拝見ということにしておきますが、大蔵省は盛んにいろいろの意見を発表して、河野農林大臣に対する反撃の態勢をとっておるが、あなたはこれに対してどう考えるか。たとえば大蔵省の中には国際米価にさや寄せしようというような基本方針を持っておるようであります。そしていろいろな態度をとって大蔵省は農相に対してデモンストレーシヨンをやっておる。あなたはこれに対して今までどう戦ってきたか、なおこの問題は明日、明後日も繰…

日本社会党(右)1955/07/02

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 四十四ページの組合の共済金支払額算出基礎という表の中に、二十八年分は非常に悪く六〇・七、二十九年産分の調査の結果は九五・五と非常によくなっておる。これはちょうどこの時期に監査が行われたのでよかった、こういう話でありますが、あなた方が今までずっと監査してきて、適切に監査が行われればよくなるとお考えになられますか、監査だけ厳重にやってもなかなか今の大きな法制的欠陥、そうしたもののもとでは監査と指導だけではなかなかよくならない、…

日本社会党(右)1955/07/02

22衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○日野吉夫君 大体この間からいろいろ監査結果を会計検査院と両方から聞いておるのですが、共済の趣旨はまことによい。しかし実際の運営は、結論からいうと大体においてまずい、こういうことで、この大きな原因は法制的な欠陥のあることは指摘されておる通り。今までそのためにこの法の改正を目ざしていろいろ小委員会が持たれて研究されておる。この点は明らかであります。過般農林省の指導のことについても質問してありますが、やはり指導の面にも大きな欠陥がある、こう…