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日本社会党衆議院
総発言数
724
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

724 20 を表示
日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員長代理 それでは質疑を許します。時間が大分たつておりますので、簡単にひとつ……。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員長代理 ほかにございませんか。 なければ次に東京大学教授有泉亨君にお伺いいたします。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員長代理 質疑を許します。質問ございませんか。——なければ次に移ります。 次に全日本労働組合会議書記長和田春生君。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員長代理 質疑はありませんか。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員 今のお話で、退去依頼状か告訴状かわからぬものですが、それによつて発動したのであるか、先刻警視総監が言われた予防警察の立場から発動したのか、この点は明確にしておかれる必要があると思うのですが、いずれがほんとうですか。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員 この問題はお互いふに落ちるまでには、相当時間がかかると思います。ふに落ちないままですが、時間が経過しておりますので、さらに継続して調査をする、こういうことで今日は散会されんことを希望いたします。

日本社会党(右)1954/11/17

19衆議院 労働委員会 第44号

○日野委員 賛成です。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 特需の問題につきましては、しばしばここで論議されて参つておるのでありますが、一向にはつきりしない。しかもどの官庁が責任を持つてやつておるのか、その点もきわめて明確でないまま、今日まで推し進められて来ておるのであります。大体過般八月の十一日から九月の三日まで何回かにわたつて特需確保の交渉が行われたようでありますが、この結果は失敗だと新聞雑誌は報じております。この会談中で大体明らかにされた部分はどういう点であるか。なお何か責任者…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 大体今のお話で、結局責任官庁がない、それぞれに分割されて、大まかな外交折衝は外務省がやる通産関係のそれぞれの業種については通産省がやる、折衝は特調がやる、こういうようなことで、責任の所在が明らかでないというところに特需対策の困難な一点があろうと思う。私、企業局長、特需課長もいられるから伺つておきたいのだが、この重大な問題を扱うのに、こういう体制ではたしてよろしいのかどうか、ひとつあなた方の見解を承つておきたい。こういう形でや…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 その問題は、大体統一された特需関係の窓口をつくろうと今努力中だというふうに理解してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 このことは委員会等でもよく考えなければならぬ問題だと思います。とにかく五億八千万ドル程度だろう、そしてふやす可能性がある。それならばこの努力を一体どこがやつておるのか、どの官庁が主としてやつておるのか。私が特需を専門に統一して扱う官庁がないということを言つても、これは外務省ですか、それとも通産省か、あるいは特調か、どこがふやす努力をやつておるのか。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 通産省は通産省、特調は特調、ばらばらにやつおるというようなことが、いつまでたつても見通しをつかめない一つの根本的原因ではなかろうか。やはりこれは特需関係の集中的に折衝なら折衝をやる一つの官庁、あるいは機構ができてこれをやるのでなければ、散発に終つて所期の成果が得られない。せつかく昨年の十月あたりからこういう問題で約束がされ、折衝がされておるのに、今なお明確にどのくらいの発注があるのか、つかめないというところに、私、今日の特需…

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 大体今までの答弁で、特需問題の行き悩んでいる原因が一応考えられると思うのです。なお今の貿易の伸張が、特需が減つてもバランスがとれてよいという考え方には意見がありますけれども、今委員長から話がありましたが、きようこれからまた別の会議がありますので、委員会でもじつくりこれをやりますからひとつ責任の所在を明確にして、この問題に対処するような機構を十分お考え願いたい。これできようの質問を打切つておきます。

日本社会党(右)1954/10/05

19衆議院 労働委員会 第39号

○日野委員 今の、言明かどうかわからぬが、もう少し明確にしてほしいと思う。主務局を通産省の特需課に置く、こういうことで一括してそこで扱う、こういうことに明確にできないですか。

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○日野委員 ここ二、三日次々と驚くべき戦慄を覚える事実が明らかにされたのであります。今近江絹糸の労働争議について、中労委のあつせんが進行いたしておりますが、どうきまるにいたしましても、この問題は相当重要性を持つ問題だと考えられるのであります。われわれは協議というよりも、むしろこれは人権擁護の運動だろう、こう考えておるのでございますが、具体的な事実はすでに究明し尽されておりますので、総合的に見て大体こういう事態の存在を許したことがおかしい…

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○日野委員 時間の制約を受けていますから繰返しませんが、十分ひとつ今の立法の問題を考慮してもらいたい。十九国会では労働委員会だけ一つも政府提出の立法がない、そこらにも労働省の一つの何が現われているのではないか。誠意と熱意を持つて、かかる事態を繰返さざるように、ひとつ十分努力あらんことを願つて、終ります。

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○日野委員 強制権限の……。

日本社会党(右)1954/07/31

19衆議院 労働委員会 第34号

○日野委員 人権擁護局長にひとつ伺います。今法的根拠があればやれるということでありましたが、高等学校がまた職業安定所等にもこういう事実を通告しまして、募集等にそういうことのないようにいたしたいと思います。

日本社会党(右)1954/07/30

19衆議院 労働委員会 第33号

○日野委員 関連してちよつと伺いますが、昨日来この問題を現地からよく聞いておるのであります。高倉とか平田山とか大分切迫した事情にある、もう数箇所ですわり込みをやつており、今月一ぱいまでというようなことで何とかしのいでいる、こういう事情のようにわれわれは承知しておるのでありますが、今局長の話で、どうも急速にこの問題が解決しそうな見込みがない。現地では今月一ぱい待てば何とかなるということでいるのに、消費規制の問題が――重油と石炭の関係を規整…

日本社会党(右)1954/07/30

19衆議院 労働委員会 第33号

○日野委員 その折衝の見通しはどうですか。