新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○新藤国務大臣 この事務は都道府県の事務ということになっておりますから、特別交付税措置というものは考えておりません。今含まれておりません。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○新藤国務大臣 今の現状でいけば、県の財政措置についての対象ということになってしまいますね。 まず、そもそもが、同じ竜巻で、ばあっと行くんですけれども、そこに人家がある場合となかった場合とありますよね。勢力が弱まったわけじゃないわけでございまして、たまたま田んぼの中をずっと行けば全壊家屋がなかった、やはりこういう実態をきちんと捉えなきゃいけないということがあります。 委員がいろいろ御心配いただいておりますけれども、同じ竜巻で、被害が一戸…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○新藤国務大臣 まず、制度としてはルールがありますから、その中での適切な運用というのが必要だと思っています。 それから、目の前の個別ケースの実態として、例えば、そういうふうに市町村が単独で何かをおやりになって、それが市町村の財政運営に支障を来すようなそういった場合がもしあるとするならば、そういったことは私どもはきちんと事情を聞かせていただきたい、このように思っております。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○新藤国務大臣 現状において、そういった対処するような制度というのはございません。 ただ、総括的に、例えば今回の元気づくり事業、元気交付金、こういったものも含めて、市町村の中でいろいろな財政措置の応援をできるような、そういう包含した形での財政支援というのは私たちは行っているつもりでございます。
第185回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新藤国務大臣 地方分権改革を担当する内閣府特命担当大臣、地域活性化担当、道州制担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 個性を生かし、自立した地方をつくるため、地方分権改革を推進してまいります。具体的には、国から地方及び都道府県から指定都市への事務権限の移譲等について、次期通常国会への第四次一括法案提出に向けて取り組みを進めてまいります。 また、これまでの地方分権改革の総括と今後の展望について、私のもとで開催しております地方分権改革…
第185回 衆議院 総務委員会 第1号
○新藤国務大臣 総務委員会の御審議に先立ち、一言の御挨拶を申し上げます。 まず、ことしは台風による災害が多発しており、先般の台風第二十六号では、特に東京都大島町で甚大な被害が生じました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対してお見舞いを申し上げます。 さて、私たち安倍内閣の最大の使命は日本の再生であり、経済再生と財政健全化の両立を実現することが私どもの使命と考えております。 このため、総務省として取り…
第185回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) 総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶申し上げます。 まず、今年は台風による災害が多発しており、先般の台風第二十六号では、特に東京都大島町で甚大な被害が生じました。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対してお見舞いを申し上げます。 さて、私たち安倍内閣の最大の使命は日本の再生であり、経済再生と財政健全化の両立を実現することが我々の使命と考えております。 このため、総務省として取…
第185回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) 地方分権改革を担当する内閣府特命担当大臣、地域活性化担当、道州制担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 個性を生かし自立した地方をつくるため、地方分権改革を推進してまいります。具体的には、国から地方及び都道府県から指定都市への事務権限の移譲等について、次期通常国会への第四次一括法案提出に向けて取組を進めてまいります。 また、これまでの地方分権改革の総括と今後の展望について、私の下で開催している地方分権改革有…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) このリベンジポルノも含まれますいわゆる違法・有害情報、こういった対策につきましては、ただいま委員が御指摘いただきましたように憲法との問題もございます。表現の自由の保障と、こういった関係も踏まえた上で民間における自主的な取組というものが今推進されているわけです。 特に、違法情報につきましては民間団体においてガイドラインを作って、削除できる場合、そういったものをきちんと明確にしているということです。それから、有害情…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) これは極めて重要な御指摘だと思います。 〔理事北川イッセイ君退席、委員長着席〕 私は総務大臣になりまして、また地域の活性化担当大臣もやらせていただいております。パッケージで、農水省だ国交省だ環境省だとか、いろんな事業をいろんな形でやるんです。でも、地域の活性化という観点で横串をつないで、そして新しいまちづくりできないか。それは情報だったりエネルギーだったり、それから地域のお金を引き込んだまちづくりだとか、そうい…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(新藤義孝君) 今地域の金融機関のお話いただきましたので、まさにそのとおりなんです。預貸率が半分近くとか半分です。 ですから、これを引き出すために我々は、さっきも言いました地域の元気創造事業というのは、これは国の出すお金とそれから地域の金融機関の出すお金は一緒に、地域金融機関がオーケーしたものを国もお金出しますよと、こういう仕組みつくりました。ですから、地域の経済を地域の中で回せるような、そういう工夫をしていきたいと、このよう…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) その件につきましては、私どももいろんな情報をいただいております。そして既に、要するに避難をした方々を受け入れている自治体の行政支援に対して必要なものがございます。我々は、特別交付税等で既に措置を始めておりますけれども、いずれにいたしましても自治体と密接な連携を取って、委員の御指摘はこれは極めて重要なことだと思いますから、政府として対応していきたいと、このように考えます。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) これは極めて重要な問題だというふうに思っております。 そして、私どもとしては、今年の四月に、要するに一年後に切れてしまう、XPが使えなくなってしまう、そういう状態のときに注意喚起をして、そしてこれを更新ができなくなったときにはもう利用を停止するようにと、こういうことで、そういったことも含めまして地方自治体の方にはお話をしております。 そして、いよいよ半年になってまいりましたので、今ここで全国的な実態調査をさせて…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) 国家戦略特区に関係して、雇用の規制改革についてどのような状況があったかと、こういう御質問だと思います。 是非御理解いただきたいのは、国家戦略特区というのは、何か規制緩和のどれか一つを使って特区をつくるということではないんです。そうではなくて、新しい経済を日本から、これから日本の新しい経済を生み出していく、世界を取り込んでいく、その中でまずは経済を刺激させるためのリーディングプロジェクトとして、国と地方とそして民…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(新藤義孝君) 大変独創的なアイデアをいただきました。 いろんなことを加味しながら、先生が目指しているように、地方がそれぞれ元気で自立をしていく、そして国全体の国家統治機能を強化する、こういったことを総合的に検討して、道州制の議論もそうでありますが、今の地方の財源の話も、それはいろんな研究をしていくべきだと。 しかし、一方で、それを結局極めて合理的にやったのは地方交付税だということでございますので、御理解いただきたいと思います…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○新藤国務大臣 事実関係のことだけ確認させていただきます。 認識の差がございますので、私の方から御説明したいと思います。 まず、今、岡田委員が提示された最高裁の判決のポイント、まさにそのとおりのことを国会はやっていただいている。我々もそれに対応したということであります。 まず、この最高裁の判決に基づいて、それらを反映した緊急是正法というのを議員立法で、国会で決めていただきました。そして、今御議論いただきました一人別枠のことでございますが…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○新藤国務大臣 御質問ありがとうございます。 国家戦略特区は、これまでの概念とは違う次元で新しい日本の国の経済を開こう、そして、刺激を与えながら、日本が世界に出るような、また世界から日本に経済が入ってこられるような、こういう先駆的な取り組みにしようということを考えております。 ただ、ぜひ御理解いただきたいのは、今までの特区がだめだったのではないんです。構造改革特区、総合特区を初め、いろいろな制度はございます。ですから、それはそれで、きち…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○新藤国務大臣 特区において、この特区の性格、それから特区の与えられた目的、そういったものも加味して、その雇用計画が望ましいものであるかどうか、こういう検討もなされると思います。今までと変わりないじゃないかと言いますけれども、今までなかったんです。 ですから、今度は、相談センターを設置して、ガイドラインをつくって、その中でいわゆる予見可能性を高めるという意味においては随分進歩したというふうに思いますし、私は、それに加えて、国家戦略特区に…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○新藤国務大臣 雇用については、これは生存権にかかわることであります。ですから、我々は特区でやろうとして、すごい調整をしました、意見交換をしました。結果として、これは全国展開を視野に入れてやろうと。これも大きな前進です。 ですから、当然のように、全国的にできるようにした方がいいんです。でも、まず先駆的に特区でやってみよう、こういう段階を踏んでいるということでございます。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○新藤国務大臣 ぜひ、こういう議論が重要だと思うんです。委員も、これは共有してもらいたいんです。 私たち日本人は、結局縦割りになっていっちゃうんですよ。雇用特区といったら、雇用のことだけ考えると思っているんです。そうじゃないんですよ。国家戦略特区なんですから、まず、最も経済活動がしやすい地域をつくる。そこには日本の企業も新しい展開ができる。外国の企業も入ってくる。そのときに、それではどういう働き方ができますか。それから、外国の企業が入っ…