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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、我が国の少子高齢化、人口減少社会、そしてGDPがなかなか伸びない、こういう中で、GNIを含めて経済をどう拡大させていくかという極めて重要な問題の中で、その有効な解決策の一つだと思っています。 前政権においても、このインフラ輸出については取り組みがなされました。その前の旧自民党政権時代も、ずっとこれは、国としていろいろな戦略を持ってやっていこう、こういうことがうたわれてまいりました。 私ども安倍内閣になりまして、イ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 まず、それは今法律が出されておりますから、所管の委員会で議論がされておりますので、その見解については、政府としての見解はそちらの委員会の方で議論をいただいている、それが政府の見解だということであります。 一般論で申し上げるならば、報道の自由というのは確保されるべきであります。一方で、今回、秘密保護法を決めるということは、これは、世界の中で国家としての信頼性を持って、そして国の安全に、また互いの安全に影響を及ぼすようなもの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 まず、4K、8Kの普及につきましては、総務省は最大限力を入れさせていただいております。 私ども、政権につきまして、とにかく新しい経済をつくろう、そして日本を再生させよう、そういう中で、今、私、総務大臣になりまして、予算をつければ進むものは一体何かと、総務省の中を全部棚卸しといいますか、チェックしたんです。その中で、最も有効であろうと思われたのがこの4K、8Kでございます。ですから、4K、8Kの試験放送を早める、また研究を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 この八月十五日の福知山の花火大会、これは、楽しい夏の一夜が、取り返しのつかない事件が起きたという意味においては本当に残念でありますし、被害に遭われた方々にお見舞いを、そしてさらに、花火大会に行って、予期していなかったと思いますけれども、命を落としてしまったということに関しまして、御冥福をお祈り申し上げたい、このように思います。 その上で、この火災では、直射日光や発電機の排熱で熱せられたガソリンの携行缶を多数の見物客の近く…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは委員と同じ思いであります。 いろいろな基準を設けていくと、その基準に達しないところで事故が起きるんですね。先ほどお話がありました老人福祉施設におけるスプリンクラーの設置も、面積基準を狭めていくと、その基準の直前のところで起きるということがあります。ですから、私は、面積基準を考えずに設置をできるようにしたらどうだ、こういうことで検討を今いただいているところであります。 いずれにしても、先ほどお話がありましたように、後…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 その問題意識は私も共有をしております。 それから、今、三五%が未実施といいますけれども、それは千平米以上の建物ですから。千平米未満のものが一体幾つあるのかということになりますと、これはもっと深刻な状態だと思うんです。 ですので、まずできるだけ周知徹底、それから指導の強化をしていかなければいけない。あわせて、ではこういう現状に対してどういう対策がとり得るかということも消防の方で検討すべしということで、私の方から指示を出して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 縦割り行政と役割分担、これは紙一重なんですね。ですから、縦割りを排除しろということで全部一つでやるというならば、ほかの役所は要らなくなっちゃいます。それは非効率になっちゃうんです。ですから、大事なことは、役割分担をしながらいかに連携させるかだと思うんです。 しかも、今の問題はたくさん事例がありまして、消防も必死でやっています、それから市役所も必死でやっています、でも実態、今の現状体制ではその管理が、またチェックが行き届か…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 それは、国レベルにおいてはもうかなりやっていると認識していただいていいと思います。 いろいろな検討会をやるにしても、結局、消防と国交省と厚労省、この三者が入ってやるようになっておりますし、我々も、また現場も、ましてや消防の人たちは目の前で見ているわけですから、これはできるだけやりたいと思っているんですよ。 でも、それでもまだこういう事態が起きるということでありますから、より一層の連携を深めさせますけれども、少なくとも、い…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 それは私も、極めて同じ思いがございます。 一方で、結局、財政需要が増大する中で、自分のところは後回し、こういうような意識が働いているところもあるのではないかな、このように思います。 しかし、それはだめなんですね。やはり皆さんのお世話をするところは、自分が被害を受けてしまったならばお世話できなくなってしまうんですから、そこはきちんと意識を切りかえて、私どもとしても、地方公共団体については早急な対応を求めていきたいと思います…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 今年度はそういうことで、緊急防災・減災事業、財源をつくり予算立てしているわけでございますね。そして、来年度以降についてはどうするか、これから検討してまいらなければなりません。いろいろな工夫をしながら、やはり地方自治体への支援はさせていただきたい、このように考えます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 消防団の活動、これが地域防災体制のかなめになっているわけでありますし、東日本の大震災のときもそうでした。今回も、大島町においても、消防団が大活躍をいただいております。ですから、私どもとすれば、消防団の活動の充実強化を支援していきたい。 それから、人的確保が大問題なんでございまして、これについてもさまざまな要請を今行っているところであります。地方自治体の方にも私からも手紙を出させていただきます。また、日本郵政に対して、地域…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 まさにこの消防団の活動が、地域に貢献する、奉仕する、そういうとうとい活動をしていただいておりますことを、私も十二分に承知をしております。 あの東日本大震災の際にも、消防団活動を行いながら犠牲になられた方がいらっしゃいました。私がお伺いしている中でも、それらの方々は、海に背を向けて、住民を守るために、背を向けた状態で亡くなられた、こういう方もいらっしゃるわけでありまして、とにかくそういった殉職された方には御冥福をお祈りした…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 私も全く同感でございます。 ですから、まず情報量をふやす、それからスピードを上げる、さらには正確性を増す、さらにはそれをどのようにして伝えるか。どしゃ降りの中で真夜中に防災無線が仮に放送されたとしても、聞こえたかどうかもわからないということもあります。ですから、いろいろな工夫はしていかなければいけないんです。今まで経験したことのない、そういった災害が起きている。気候が変動していきます。そして、都市が変わっていきます。そう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 NICTの研究の一例を御存じいただいているのはとてもうれしいと思います。私は、これは、非常に未来を開く、まさに言葉の壁を取り払うことができる新しい技術ではないかと思っていまして、これの研究をさらに促進させようではないかということを考えています。 実は、それも含めまして、防災時の緊急時の避難にはもう類型化されているものがありますから、そういったものを国民、それから我が国を訪れている、訪問されている外国の方々に適切に、今まで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 詳細な情報があるわけではありませんが、これは、全ての自治体において、緊急時の国民を保護するための計画ができております。 ですから、その中で、観光客といえどもそこの地域に滞在しているわけでありますから、それの対応策というのはあると思います。それが必要十分であるかどうか、それは個別の、どんな事象が起きるのか、どういう事態に何の施設が必要なのか、こういったものを一つ一つ検証していかなくてはいけない、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 行政事業レビューというのは、前政権が中心になって始めていただきました。私ども日本政府とすれば、その前にも、十年ほど前から、政策評価法というものを成立させて、そして府省の政策評価に取り組んでまいりました。 我々政権は、このもともとの行われてきた政策評価、これは政府全体の施策を五百の政策目的に分けてチェックしていく、こういう体系と、それから約五千の、各府省それぞれの個別事業をチェックする、この行政事業レビュー、これを連携させ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 まず、私が大いに期待をしておりますのは、社会資本の長寿命化の問題であります。 これは、高度成長時代に大量に整備された社会資本が、もうすぐ大量に老朽化するわけであります。そのときに、公共事業の予算は半分になっている中で、何もしなければ、もう補修するだけで予算を全部使われることになってしまいかねません。 ですから、社会資本を長寿命化させる、直すべきものと少してこ入れをしてもたせるものと、それをきちんと管理しなければいけない、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 まさにそういうとても大きな効果を出せるものだと思います。ですから、必要なのはデータベースなんです。それが国、県、市、町村でまちまちになっております。特に、農林道が非常に問題があるということを勧告させていただきました。私は、これはちょっと怒りを持って勧告したんですけれども、そういう、事態をきちんと把握しろということがまず第一であります。 それから、加えて、さらにもう一つ、技術の力を加えたいと私は思っています。この間、中央道…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 独立行政法人都市再生機構、これにつきましては、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会、ここによって指摘をさせていただいております。そして、そういった評価に対して不十分だという判断がされた場合には、再度評価を行うべき、こういった指摘を各省に行っている。 まず自分たちがやってもらいます、それから所管の省庁がやります、それに対して私たちが二次的評価という形で政独委で評価をする、こういう指摘になっているわけでありまして、都市再…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/31

185衆議院 総務委員会 第2号

○新藤国務大臣 委員も私も同じ埼玉で、この間の竜巻の被害については、まことに目の前で自分たちの実情を承知しているわけですから、今の御意見というのは、非常に共感できるところもある、このように思っています。 そして、国としても、こういう分野について見直しをするんだということで、内閣府の有識者検討会において、既にもう主な検討課題になっているわけでありますから、ぜひそういった趣旨は踏まえて検討していただきたいと思います。 私は、担当大臣でありま…