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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○新藤国務大臣 土地に係る固定資産税収入、これがふえましたのは、その三十年で見ると確かに上がっていますね。しかし、ピークはたしか平成十一年ぐらいだったと思いますけれども、そこからは緩やかに、また今、減収傾向が続いているという状況がございます。 しかし、それにしても、なぜ上がるんだという御質問でございますけれども、これにつきましては、まず、農地の宅地化などによりまして、そもそも固定資産税をかける宅地面積がふえたということもございます。 そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度総務省所管の決算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、平成二十一年度総務省所管の決算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。 総務省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額七百二十七億三千二百三十三万円余に対し、収納済み歳入額は六百九十五億六千百二十万円余であり、差し引き三十一億七千百十二万円余の減少となっております。 …

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、総務省のとった措置について御説明申し上げます。 最初に、平成二十一年度に御指摘のありました事項について御説明申し上げます。 所管事業に係る予算につきましては、その適切な執行を図るよう常に心がけているところでございますが、会計検査院の検査の結果、情報通信格差是正事業等の実施及び経理が不当と認められるもの等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 これらに…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 まず、このB—CASカードの不正改ざんといったものについては、これは看過できない問題だということでありまして、我々としても、警察庁や不正競争防止法を所管する経産省、こういったものとの密接な連携を図っております。 一義的には、B—CAS社及び有料放送事業者が行うわけでありますが、我々としても、放送コンテンツの保護、それから、有料放送に対する公平性というものがありますから、こういったものの観点から、しっかりと法的な措置をきち…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 まず、総務省において大活躍をいただいた当時の渡辺副大臣のそういったリーダーシップには敬意を表したいと思いますし、私も、政党がかわっても、政権として国家を担う、こういう思いはいつも同じでなければいけないと思いますし、同じであります。ですから、今までにやっていただいたことを、よいことはきちんと引き継いで、またそれをさらに展開していく、これが私の基本姿勢であります。 その中で、水のビジネスというのは、もう世界規模の課題であると…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは極めて重要な御指摘だと思います。そして、当時の渡辺さんが中心となっておやりになったチームの中で、問題点、また課題というのは整理をしていただいているわけであります。ですから、これから私たちは、そういったものをベースにしていかに展開していくか、それから実行していくかということが重要なんですね。 今、私の方では、実は総務省の中に、ICTに関する戦略研究会というのを私が大臣になってつくりました。そのICT戦略の研究会の中で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 検査検定、資格認定の利用者からの手数料の引き下げ、それから申請手続の負担軽減、これは、国民の声、利用者の声としてたくさんあったわけであります。そのことを踏まえまして、平成二十二年度から行政評価局の調査として取り上げました。御指示いただいた当時の渡辺副大臣以下、この問題意識というのは非常に重要だったと私は思っています。 結果として、公益法人が実施する百三十九の検査検定、資格制度について調査をいたしました。まずは、手数料を適…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 まず、このインターネットの選挙活動の解禁、これは、我々の、国民の基本的な権利である選挙権の行使に対する極めて革新的な改善だ、このように思います。そして、むしろネットを使わないことの方が不自然な世の中になっている中で、法律が追いついたということであります。しかし、公選法をつくったときにはインターネットというのはありませんでしたから、そういう意味においては、我々は新しい時代を本当に迎えているんだということであります。 最大の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/17

183参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 参議院の行政監視委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を愛知委員長を先頭にいたしまして精力的に行われていることに深く敬意を表する次第であります。 それでは、本年四月に決定の上、公表いたしました行政評価等プログラム及び昨年八月に総務省から本委員会に御報告して以降、新たに取りまとめ、公表した調査結果につきまして御説明を申し上げます。 まず、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) この雇用と年金の接続、これは極めて重要な課題であると、このように思っております。 今年三月の閣議決定において、定年退職者に無収入期間が生じないようにということで、希望する定年退職者を再任用することと、このようにしたわけであります。そして、この閣議決定において、希望する職員を再任用することで雇用と年金を確実に接続すると、こういうことを改めてうたわせていただきました。この方針に沿って、定年退職者の再任用は政府全体で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、臨時・非常勤職員については、それは職種や勤務形態が極めて多様なものになっているということでございます。そして、職員の任用については、本来のこの制度の趣旨、それから勤務内容等に応じて地方公共団体が適切に行っていただいていると、また行うべきものというふうに考えております。 しかし一方で、地方公務員の短時間勤務の在り方に関する研究会報告書、こういったものからも指摘されておりますように、「臨時・非常勤職員の中には…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、先ほども申しましたけれども、この制度の趣旨、勤務内容等に応じて地方公共団体が適切に運用していただきたいと、また運用しているべきものであると、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) この時間外勤務手当に係る報酬、これは、労働基準法が適用される非常勤職員に対して当該報酬を支給しなければ法に抵触することとなると、そのことに対する留意が必要である旨を私どもは地方公共団体に助言をしているところであります。ですから、私どもとしては、現場において地方公共団体がきちんとした運用がなされること、そして対処をなされることを期待をし、また様々な機会において助言をさせていただいていると、こういうことでございます…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方公務員、またそれは非常勤の方であっても職務に誇りを持って、そして安心して働ける、こういう環境をつくることはこれは重要なことだと、このように思っています。 その上で、法律に定められたものをきちっと運用していくと、こういうことも重要なわけであります。ですから、今委員は法改正のことに言及されましたが、まさにそういうことは、委員もこの場でおっしゃっていただいておりますけれども、国会でいろんな意見を出していただくこと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) 大変大きな期待をいただいて有り難いところでございますが、もとより私も、やはり自分なりの、自分が大臣に就任した限りにおいて自分なりの考えを加えていきたいと、このように思っております。 ですから、現地の実態、それから法が適切であるかどうか、そしてこの制度が運用がどのような形でなされているか、そういったことを総合的に検討していかなくてはいけないということだと思いますし、何よりも委員が再三にわたってこういう国会の場でお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) 現場において、フルタイムでというよりも、非常勤の働き方といっても様々なニーズがあると思います。私はたしか、今ここに手元に持っておりませんが、そういう勤務形態を望んでいる方もいらっしゃるわけですね。短時間の労働で、例えば家事の合間にとか子育ての合間にとか、そういったこともあると思います。ですから、多様なニーズに対応するというのは、行政ニーズに対しての多様な対応というのが必要であります。 一方で、働き方にもやはり多…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) これは総合的な対策が必要だと思いますね。今委員がおっしゃったようなことが、そのまま固定的に生涯をその状態でずっと送るとなれば、これは今おっしゃるようなことになると思います。しかし、今、働き方を幾つも変えよう、キャリアパスもあります、それから多様な働く機会をつくっていく、終身雇用から変わってきているわけであります。私たちも、既に民主党政権の中でも検討されたと思います、かつて我々自民党政権の中でも、新しい働き方をつ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) 国家公務員の雇用と年金の接続、これは極めて重要なことでありまして、不安のないようにきちんとした対応が必要だと、先ほどお答えをしたとおりであります。 その上で、継続雇用制度の対応、公務員においては再任用ということになりますが、この継続雇用制度によって対応していこうと、こういうことを今我々は方針として出しているわけであります。それは、民間企業においても八割以上が、三十一人以上の規模です、従業員が三十一人以上の規模、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、再任用職員の給与の在り方についてでございます。今後の職務、働き方の実情、それから民間の給与実態などを踏まえて検討を行うべきと、そのように考えております。 政府としては、人事院における所要の検討を踏まえて、その上で適切に対応をしていかなくてはならないと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、公務員の制度全体の信頼、それから特に高齢職員になってからのやる気と能力、これを引き出すということは非常に組織の活性化という意味においても必要だと思いますし、何よりもやはり安心して働いていただく職場環境をつくるというのはこれは誰もが願いだと、このように思いますから、そこはまず基本として持っていなきゃいけないと、このように思います。 その上で、一方で、新陳代謝といいますか、若く優秀な職員を入ってきてもらう、そ…