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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
警察庁長官1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 警察といたしまして犯罪関係で資料を押収いたしました場合に、その資料の中から犯罪となるものがあるということを発見いたしましたならば、押収した目的が他の犯罪でありましても別の犯罪が成立するという資料がありました場合には、その犯罪を捜査するのは当然でございます。今松元事件と言われておりまするこの児童の事件を警察が捜査いたしましてから後にそういうことがあったようには聞いておりませんが、調べてみますると、制度の変る自治体警察…

警察庁長官1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 どういう端緒であげておるかというお尋ねでございますが、これはいろいろございまして、松元事件は母親からの申し出で、十五才になる女の子が行方不明になったということが端緒であの事件を検挙するに至った。あるいはいろいろな風評でありますとか、あるいは具体的な訴えでありますとか、そういった端緒になるものを耳にいたしました際には、必ずそれをもとにしてやるということになっておるのであります。従ってそういう端緒をつかむためにもまたい…

警察庁長官1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 おそらく児童福祉法で送ったのが最初だということはないだろうと思いますが、その点は確かめておりません。私の方の統計によりますと、昨年中に人身売買に関連をして検挙をいたしましたのが、鹿児島県で六十八人おります。従いましてあれも昨年度中の事件でございまするが、児童福祉法で送ったのは何件ありますかわかりませんが、職業紹介関係の法令違反でありますとか、いろいろの該当法令で送っております。人身売買関係としまして六十八人を検挙い…

警察庁長官1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 刑罰は児童福祉法の方が淫行勧誘罪より重いそうです。あの松元事件の関係は、未成年者は児童福祉法で送り、成年者については淫行勧誘罪で送検をいたしました。

警察庁長官1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 淫行を勧誘をして営利をはかっているというような行為は、私は人道上もまことにけしからぬ事柄であると考えております。判決が重いか軽いかは別といたしまして、何か他に情状酌量の余地があったのかどうか存じませんが、一般的に執行猶予がついておるというのは一般に軽過ぎるというお感じは私はごもっともだと思います。警察といたしましては、これらの事件の捜査につきまして、今後さらに力を入れて検挙をいたしたい、かように考えております。

警察庁長官1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○斎藤(昇)政府委員 直接原因について私からの所見をという御質問でございますが、これは大学校の中で起きたことでございますし、私どもとしては、ただいま大学当局、文部大臣からお答えになったところで御了承願いたいと存じております。

警察庁長官1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○斎藤(昇)政府委員 御承知のように、暴行事件は告訴、告発を要しないのでございますが、事柄は大学の教養補導とも関係する問題だと存じます。警察といたしましては、滝川総長が新聞等においても語られ、また警察に対して診断書もお出しになっているという実情でございますので、現在といたしましては、一応その事実を明らかにするという意味から、関係学生等につきましてもただいま調査をいたしております。いかように取り計らうかということは、これは大学の教養補導と…

警察庁長官1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○斎藤(昇)政府委員 この事件そのものにつきましては、ただいま大学当局から御説明がございまして、相当そういった人たちもいるという御説明でございました。警察といたしまして、この、何と言いますか、不法監禁に近いような事件あるいは暴行事件そのもの自身が、いわゆる思想的背景を持っているかどうかということによって事柄の処理を左右すべきではないと考えておりまするので、警察当局がどう見ておるかということは、むしろ学校当局がどう見ておられるかということ…

警察庁長官1955/06/07

22衆議院 文教委員会 第14号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま田中教授のおっしゃいましたことで大体尽きておると考えます。事柄は具体的には京都大学の問題であり、また学校の補導とも非常に関係を持つ微妙な問題であろうと考えております。なぜ同学会を解散をせられたか、またその他の措置をとられたかという大学当局としていろいろ御説明のあった中から私は十分御了察ができるのではないか。それ以上警察当局としてとやかく申すことは、学校の補導にもいろいろ御支障もあるのではないか、かように考え…

警察庁長官1955/06/06

22衆議院 予算委員会 第24号

○斎藤(昇)政府委員 ラストボロフ事件につきましては、大体ただいまおっしゃいました通りの事実をわれわれも承わっております。六十数名、名前をラストボロフはあげておりますが、そのうち外務省関係の三名を国家公務員法違反で検挙いたしました。他はただいま検挙いたす法令がないのでございます。 なお、相当の金員を日本共産党の幹部に贈ったということも聞いておりますが、この日本人の名前、また事実等につきましては調整中でございますが、ただいまのところ、まだ…

警察庁長官1955/06/06

22衆議院 予算委員会 第24号

○斎藤(昇)政府委員 この問題は、ただいま国内法規に触れるものといたしましては、外国為替管理法違反以外にないのでございます。その大部分は、すでに時効にかかっておるように見えるのであります。しかし事実をもっとはっきりいたしまして、果して時効にかかっておるかどうかということをきわめなければなりませんが、ただいまこれらの事実についていろいろと調査中でございます。

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま福島長官も答えておりますように、できるだけ納得を得て、手を尽してやりたい、かように言っておられます。警察といたしましては、法を犯す場合には、やはり取締りをする必要があるわけであります。運動自身の内容に立ち入るわけではございませんが、権限を持った調達庁の職員が立ち入り調査をする。立ち入り調査をするについては、いろいろ事前工作をおやりになるでありましょうが、最後的に事前了解が得られない、法的措置を取られるという…

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 警察官は、いかなる場合におきましても、国民に対しましてなぐりつけたり、不当な行為をすることは、これは許されないことは当然であります。行き過ぎのありました場合は、それぞれ処置をいたします。

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまここでいろいろお伺いいたしておりますように、基地拡張問題をめぐりまして深刻な問題が展開をいたしております。事と場合によりましては、どういう治安上の問題になるかもわからないというような見地から、現地の警察では事柄の成り行きを注目しておる、これは当然であろうと思っております。しかしながら、特定の者についてどういう調査をするようにというような指令はいたしておりません。

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 特別な指令はいたしておりません。また、個々具体的に、どなたのところへ行ってどういうことを聞いているかという報告も受けてはおりません。

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 私は国民の基本的人権を侵すような調査の仕方をしておろうとは考えておりません。(「事実あるのだ」と呼ぶ者あり)もしそういう事実があれば処置をいたします。

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 私は反対運動の中心をなしておられる方々のお宅に上って、どういうふうになっておりますかということを伺うことは、これは行き過ぎてはいないと思います。むしろこういう実情だ、こうだということを端的に私は話していただくことが望ましいのじゃないか、こう思います。労働争議なんかの場合でも、私はよく言うのでありますが、組合側の方々とももっと胸襟を開いて、警察が行ったならば、自分らの実情はこうなんだ、こういうわけだということを話して…

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 警察といたしましては、また私といたしましては、ただいま櫻井委員のおっしゃいますように、絶えず指導いたしておるつもりでおります。しかしながらそうでないような動きがあるといたしますならば、先ほども申しますように十分注意いたしたいと思っております。こういった運動の中心になる方々に会って話を聞きますことが、どういうように運動が展開されるということが一番わかりいいわけでありますからわれわれそういう事情を伺って、調達庁にも、今…

警察庁長官1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○斎藤(昇)政府委員 お答えいたしたつもりでおりますが、われわれといたしましては、地方のそういった住民を刺激させないということが警察官のあるべき姿なのでございますから、何べんでもそのことは注意をいたします。

警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 御意見のように選挙は国民の公明な自由意思の表明によって行われなければならぬことはもちろんでございます。従いまして、この根本原理に反するような事柄は極力取締りをしなければならぬことはもちろんでございます。ただ警察が取締りに当ります場合には、法律に基かなければならないことは申すまでもないのでありまして、選挙妨害行為というものは法の規定によって取締りを厳にするように特に注意をいたしておるのでありますが、ただいま例におあげ…