斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 現状においてとおっしゃいますのは、今の転落防止とか保護とかいうことを抜きにして……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) こういう法律ができました場合に、執行が完全にいきやすいかどうかということは、やはり何と言いますか、国民全体のあと押し、気がまえということと非常に関係を持つと私は思うのであります。従いまして、転落防止や保護施設と関連したものが、まあ、完成をしなければとは私は申しませんが、やはり画期的にやらなければならないのだということになり、それに着手をする、国民も全面的にそうだという気持になるという、その気持で出発をいたしますな…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 赤線区域にもいろいろありましょうが、大体はただいまおっしゃいますように、以前の公娼制度が転化をいたしまして、そして飲食店あるいは料理店をやっておる。そして依然まあ女はいる。そこでいわゆる人身売買的な事柄が伴ってはいけないというので、契約その他以前のようなやり方は変えさすというので公娼制度の廃止が行われました。で、その場合においてそういった何と言いますか、女の人たちのそこで仕事をするかしないかは自由であるということ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) それらの点につきましては、これらは特殊な業者として許可をしておるわけではない。従ってそういった業態に対する特別の行政的な取締りの法令は何もないわけであります。ただもう刑事事件として取締りをするという以外に現在は手がないのであります。そこで本人からこういう契約をしいられている、あるいは、自分は身を自由にしたいと思って出ようとするのに、それを拘束するという訴えがあったり、あるいはそういうことを聞きこんだりする場合に、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 高橋参貝のおっしゃいますことも私はよくわかりますが、ただまあ警察といたしましては、ああいった公娼が廃止されまして、女の人たちはその部屋を間借りするという形をとったり、いろいろな合法的な形をとっているわけです。そこで今おっしゃいますように、女の人たちの所に行ったり、あるいは来てもらって、ほんとうに合法的にやられているかどうかということを、一々調べれば私はもっと出ると思う、実際は……。しかし、女の人としては、自分はこ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 私の申しておりますのは、ただ本人から言って来なければやらぬという趣旨じゃありません。警察はあらゆる何と言いますか、目と耳を働かしまして、そして今おっしゃいますような犯罪があるという端緒をつかみたいという意欲と、それからつかんだ場合には必ずやるということで実行いたしておりますが、しかしこれは、この業態は必ず全部犯罪者だという予定をして、そして一齊に網をかげるというやり方は今の捜査としては邪道なやり方でもありますし、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) まことに恐れ入りましたが、決して私はそういう業者と因縁がありませんし、かばう意思も毛頭持っておりません。お手元に出しました統計の中からも、別表の(八)をごらんいただきますと、まあ人身売買として検挙をいたしましたものの被害者八千六百人のうちで、いわゆる接客業をやったということで被害を受けた者か七千三百人、ほとんどがこの就業なんです。この接客業者は、今おっしゃいます赤線区域のものだけではもちろんございません。ございま…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) ちょっとお尋ねの趣旨がわかりかねますが、駐留軍をめぐっての人身売買……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 駐留軍人を相手にする婦人の多いことは事実でございます、これは。従いまして駐留軍を目当てにする婦人を獲得するための人身売買もこれは私は相当あろうと考えておりますが、ただ駐留軍関係は、日本人を相手にしている者よりも駐留軍関係を相手にしている者の方が、いわゆる自由意思でやっている者はまだこちらの方が多いと思います。ただそうかといって駐留軍を相手にしておる女で、これを搾取をして、そうして人身売買的な行為をやっておるという…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 先ほど申し上げましたように、そういうものもないことはございません。その表の中にそういうものは入っておると思います。しかし先ほど申し上げましたように、駐留軍関係は何といいますか……。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 刑事裁判権の問題になりますと、これは駐留軍自身が人身売買をやっておるということは私聞いておりません。従って駐留軍を相手にする婦人を獲得するために人身売買が行われるということは、これはあり得ます。これはこの中に入っております。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) ちょっと内訳はわかりません。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 外部的にはっきりするほどにはどうかとまだ私は思いますが、気分といたしましては相当変りつつあると、かように申し上げてよろしいかと思います。ただいまの都庁の汚職の問題は、検察庁の手をつけました問題は検察庁がやっております。それから警視庁が手をつけました問題は警視庁がやっております。警視庁自身も都庁の職員を相当取り調べをいたしておりますので、地方のボスとのつながりというような事柄も、一挙にというわけには参りますまいが、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) そういうことがありはしないかと私ども心配をいたしておりますが、しかし現在のところ、府県側に気兼ねをし、あるいは府県側の制肘によって思うことがやれなかったというようには現在のところ聞いておりませんし、今後またそういうようにならないように指導いたして参りたい、かように考えております。
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(斎藤昇君) 御趣旨の点はごもっともに存じますので、私どもとしては別にそういった意味では異論がないわけであります。ただ法制局としましては、法律体系全体として反対であるという意向なんでございますから、一つ法制局の意見をお聞きいただきましたならば一番ありがたいと思います。ただこのポツダム政令が、日本が独立をいたします際にこれを存続せしめる――法律によって存続をさせることに相なりまして、その際に、ポツダム政令を依然法律として有効に存…
第22回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(斎藤昇君) 北海道の警察のいわゆる方面本部及び方面公安委員会の制度について、小林委員の御所見はかねがね承わっておったのでありますが、なるほどこれが整理をいたしまして、方面本部あるいは方面公安委員会というものをなくしてしまうということは、これは昭和二十三年警察法改正以前はさような単純な一本の道警察であったわけでございますが、何分北海道は御承知のように地域が非常に広うございますので、最近の各種の治安の状況等から考えまして、五つ程…
第22回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(斎藤昇君) なるほど御所見の点もまことにごもっともの点があると思います。ただ、小林委員にも御了解いただけると思いまするが、こういった官庁組織を何といいますか、各地方的に区域を分けまして、さらに、その区域を分けたものを統括をするという組織になっております場合に、統括する本部のあるその地域のものについて、全体を統括するものとその一部を受け持つものと一つの機構でもよろしいのじゃないかという意見は、いつも官庁の機構整理その他を考える…
第22回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(斎藤昇君) メーカーの方にお伺いすると一番わかりいいと思うのでありますが、私どもの聞いておりますのでは、何といいますか、外人のみやげ用として少し変ったものをというところから生れてきたものではないかと、かように考えるのでございます。それでなるほどボタンを押せばすぐ飛び出してくるという便利な方法でありますが、しかし先ほど刑事部長が御説明いたしましたように、この便利だと思える飛び出しナイフが実際何に実用的に使われているかというよう…
第22回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(斎藤昇君) この統計の作り方でございますが、これは大体通常の用途に使われるべきものがたまたま犯罪に用いられたというものと、殺傷以外には用途がないというものとに分けて作ったわけなんです。従いまして日本刀、これは大体普通日本刀を他の日常生活その他に用いるものではございませんので、そういうものと、ほうちょうであるとか、おのであるとか、そういった日常の用途に使われるのだけれども、しかしそれが犯罪にどれだけ使われておるか、それを見るた…
第22回 衆議院 法務委員会 第16号
○斎藤(昇)政府委員 御指摘のように上野、新宿等はいわゆる地方から家出をしてきた若い人たちが集まる所であります。従って当該受け持ちの署といたしましては、そういう点に相当重点を置いてやっておるのであります。あの近辺の受け持ちの警察官の仕事の過半は、それであろうと思っておるのでありますが、ただいまお尋ねのように、そういった方に何人くらい専従をしておるかどうかという数字は、私ただいま持っておりません。従いまして、警視庁にその点をよく調べまして…