P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 警察と消防との関係は法制上と申しますか、組織上全く別のものに相なっております。ただただいまお述べになりましたように、生命、身体、財産の保護という点につきましては、両方ともその職責を持っておりまするので、事案によりましてはお互いに協力し合うという規定が、消防法にも設けられておりますので、水火災あるいは天災地変というような場合には協力をいたしまして、そういう事態に当る仕組みに相なっております。しかしながらこういう選挙関…

警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 警棒を用いますのは、たとえば群集がある一方の方へなだれて来ようとする、それを阻止しようというような場合等におきまして、警棒を用いた方が目的を達成するのによろしいという場合に用いるのであります。しかしこれは決して群集に危害を加えるためという意味ではない、のみならず危害を加えてはいけないということを厳重に申し渡し、訓練をされておるのであります。従ってさような場合に警棒を用います場合は、多くは警棒を横にかまえまして両手で…

警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 お説のように警察官も相当数けがをいたしましたが、これらのけがは故意に他から加えられたけがとも判断できがたいというお説は、私も同様に感じております。もみ合いの間において自然に起ったけがであろうと考えております。ただいまの三人の方が医者の診断によりますると、後頭部をなぐられたようなけがだという診断書になっておったように見えております。従いましてこれには警察官があるいはなぐったんじゃないだろうかという疑いを持たせるような…

警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 御意見のように、また大臣も答えましたように、被疑者と面接をいたしまする際には立会人なしにやることになっております。これは憲法で保障しました人権擁護の趣旨からみてもしかるべきだと考えております。われわれといたしましてはさように注意を加えておるのでございますが、設備といたしまして面接室をつくるということが最も望ましいのであります。警察制度が昨年改正される以前の国家地方警察の面におきましては、留置場を持っておりまするとこ…

警察庁長官1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 まことに申しわけのない次第でございますが、弁護人が面接をいたします際に、警察が立ち会うというような形が戦前に復活したような感がするという御意見でございまして、私はこの点は初めて伺うわけでございます。終戦後だんだんよくなりつつあるものと私は考えておりましたが、ただいまお話を伺いましたので、さらに十分調査をいたしまするとともに、この点は一段と注意を喚起いたしたいと考えます。

警察庁長官1955/05/24

22衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤(昇)政府委員 今朝来参考人から私もここで承わったわけでありますが、かねがね伺っておりました事柄でもあり、警察といたしましては県本部において十分事情調査をいたさせておりましたが、これをもって十分と考えることはいかがなものであろうかと考えましたので、四週間ほど前に四国管区警察局から直接事情の調査に当らせたのであります。その後中間報告が参っておりますが、さらに調査をすべき点が残されておると考えましたので、その点等を指摘してさらに調査の…

警察庁長官1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(斎藤昇君) 昨年の七月警察制度を改正実施をいたしまして以来、今日まさに一年になろうといたしておりまするが、制度切りかえ直後の模様は、たしか昨年の秋の当委員会で御報告を申し上げたと存じておりまするが、切りかえ自身はきわめて順調に行われまして、今日まですべて当初計画をいたしておりました通り、大体順調に経過をいたしておるのでございます。これも一に国会の委員の各位のいろいろな御指導御鞭撻のたまものだと厚く感謝をいたしております。 制…

警察庁長官1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(斎藤昇君) 御指摘の通り七月一日から五大市における市警察がなくなりまして、府県警察の一部に相なるわけでございます。この実施のために実施の施行政令が必要となりまするので、近く施行政令を発布の予定でございます。ただいま法制局と大体その施行政令について打ち合せが終ったような段階でございます。五市が廃止をされました場合には、当該五大府県の警察の組織の中の下部組織といたしまして、市警察部というものができることに法案は相なっております。…

警察庁長官1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(斎藤昇君) 五市の中には、ただいま御指摘のように五大市の警察をずっと存続させていくというふうに、警察法の改正法案の提案をすべしという運動が相当あるやに伺っております。昨年秋の臨時国会には、衆議院の方に議員提案としてさような法案が提案されましたが、審議未了のうちに会期が終了いたしまして、今国会にあるいはまたそういう議案が提案をされるようなうわさは聞いておりますが、まだ確定的にどうということは聞いておりません。しかし政府といたし…

警察庁長官1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 海上における船の衝突事件による交通禍に対しましては、今法務大臣からお答えがありましたように、刑事責任の追及についてはいつも検察庁が中心になって、警察と海上保安庁等が協力していたしております。最も大事なのは事前のいろいろな行政監督であろうと存じます。これはそれぞれ運輸省関係においておもな監督をいたしておりますが、こういった衝突事件の真相の発見と事後における反省につきましては、御承知のように海難審判所が設けられまして、…

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 地方選挙における選挙違反取締りの状況についてでございますが、取締りの件数等の報告につきましては、各種の選挙ごとに十日目ごとの現在を報告することに相なっているのでございますので、ただいま申し上げるのは、その報告によりまして、四月二十七日までにこちらに報告されました分を集計いたしたものでございます。従いまして、現在といたしましては、私がただいま申し上げる数字よりももっと相当ふえた数字が、実際には府県にあると思うのであり…

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 大体の筋は新聞の通りだと承知をいたしております。警察といたしましては、まことに遺憾な事件だと考えております。厳重に調査をいたしまして、今後かようなことを再び繰り返さないように相当な措置をしなければならぬ、かように考えまして、ただいま厳重に調査を言いつけております。さような次第であります。

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 事実は、ヒロポンの一斉検挙を大阪の市警においてやっておりました際に、いろいろ参考人から違反の実態に触れた内容の話がありました。それについて参考人としての供述の調書をとっていたのでありますが、これが最終的に完結をする前に、所用があるというので、最後の完結ができなかったのであります。しかるにもかかわらず、最後まで完結したかのごとく、と申しまするのは、署名と捺印ですか、これを、本人が帰ってしまってできなかったのを、本人が…

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 私は一応該当すると考えます。検事の方で今お取調べ一を願うようにいたしておるのでございます。

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。これは私は警察がやるよりも、検事の方で厳正にやってもらう方が望ましいと考えておるのでございます。形の上では、私ほりっぱに公文書偽造ではなかろうかと考えますが、情状その他によって起訴その他は検事がどういうようにお取扱いになるか存じませんが、これは捜査の公正を期する上に公正な取調べを検察側に願いたい、かように希望しておる次第でございます。

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 一昨年の刑事訴訟法の改正の際に、いわゆる逮捕令状あるいは捜索令状の請求が乱に流れるのじゃないかという強い御意見が、ことに法務委員会においてございました。私どもといたしましても、人権保障の見地から捜索令状あるいは逮捕令状は最も慎重にしなければならないことはもちろんであります。従前は司法警察職員に指定された者はすべて令状の請求権を持っておりましたが、しかしこれはよろしくない、やはり相当の識見と知識と教養を持った者でなけ…

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 逮捕令状には期限が付してあります。従ってどの逮捕令状にも期限が付してあるのが通常でございます。その期限が経過をいたしますると、さらに令状の更新の必要の有無を検討いたしまして、更新する必要がある場合には更新をして、新しく令状をもらっておる。先般長谷川氏の逮捕令状もその後何回か更新をされて、現に有効な令状でございます。

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 法務省、最高検と打ち合せました結果、最高裁における最後の判決のあるまでは、法務省としても最高検としてもあるいは警察側としても、いわゆる不出頭罪というものは日本の憲法に違反もせず、また有効な法律に基いて犯罪が依然として成立する、かような解釈に立っております。従って松本三益氏の事件が地方裁判所においてああいう判決に相なりましたけれども、今検事控訴中でありますから——検事控訴もしないという事態であれば格別、検事控訴中であ…

警察庁長官1955/05/07

22衆議院 地方行政委員会 第5号

○斎藤(昇)政府委員 団体等規正令は、御承知のようにポツダム政令でできております。そこで講和条約発効の際に、法律にかわるポツダム政令を今後どう扱うかということは、国会において御審議を願ったはずだと思います。その際に、団体等規正令はこれを廃止する、しかしながら従前の違反行為の罰則については、なお従前の例によるという附則をつけて廃止をしておるのであります。すなわちポツダム政令をどう片づけるかという法律によりまして、従前の違反行為は依然として…