斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○斎藤政府委員 選挙違反の自殺者だげでありますか。全般についてですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○斎藤政府委員 この概要のところに大体出ておるのでございますが、この概要の中ではっきりしていないものもあろうかと思います。一々申し上げますならば、第一番目は派出所に保護してそして寝かせておったというわけですから、これは送致でも何でもございません。これは保護だけの関係であります。第二番目は任意取調べをして帰ってから自宅でやったというわけですから、これは逮捕もいたしておりません。三番目は逮捕時間中であるかあるいは検事の勾留中であるか、この点…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○斎藤政府委員 御説のように上野、新宿等に家出をしてきた、あるいは目当てなしに東京へやってくるという若い婦人の方々が非常に多いわけでありますが、警察といたしましては事情をよく聞きまして、今おっしゃいますような施設の方に連絡をして引き取っていただいているのもございまするし、また親元がしっかりしているという場合には親元へ帰している場合も多いと思いまするが、今お話しのようにこういうものをもっと施設の方に回してもらえば、もっといい方法が加えられ…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○斎藤政府委員 あとの方の事例は神近委員のおっしゃるように、警察すべてがそうだとは思いませんが、しかしただいまおっしゃいますように頭の切りかえが十分できていないというものもないとは考えません。実際実例を私も知っております。われわれの耳に入りました際には、それは考え方が違う、処理の方法を誤まっておると厳重に戒め、もし業者と結託しておる事実があったりいたします場合には、実は厳重に処罰をしております。従いましてただいまのような事例をお持ちでご…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○斎藤政府委員 これはやはり警察の教育と指導、それからもう一つは日常の監督、これに待つよりほかないと考えております。従いまして、ただいまお述べになりましたような事例も、特に事例をあげたりいたしまして、こういうことのないようにというような指示あるいは教育は相当いたしておるのでありますが、やはり最後の場合は監督によりましてみずから監督者がそれを発見してそういうことを是正する、あるいは他から教えていただいて、こういう事例がある、こうだというこ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 斎藤でございます。先ほど委員長から、当委員会に、新しく委員になられた方もおられるわけでありますから、私からもあいさつをしたらよかろうという御注意がございましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 私、当委員会におきまして、従前からいろいろと御懇切な御指導あるいは御鞭撻、あるいは至らぬ点のおしかりを受けて参つたのでございまして、非常に感謝をいたしておるのであります。どうぞ今後も同様によろしく御指導、御鞭撻をいただきたいと思…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 それでは私から、最近の治安の状況と選挙取締りの概況をかいつまんで申し上げることにいたします。 最近の治安は、年末年始、国会解散前に比べまして大した変化はございません治安の状況を二つの方面から考えてみますると、普通の刑法犯の点から考えて参りますると、国民の衣食住がだんだん安定をして参りました関係でありましょうが、窃盗犯というようなものはむしろ漸減のような傾向をたどつております。ただ殺人、強盗といった凶悪犯がむしろ増加の傾向…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 投票期日前までの検挙件数が千三百十四件で、人員は二千二百四十人と相なっておりまするが、そのうち何名が令状によって逮捕された者か、何名が任意取り調べであるかという数字は、ただいま手元に持っておりませんので後刻調べましてお答えいたします。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 今回のいわゆる政治団体に対する取締りにつきましては、これは政治団体が政治活動を選挙運動中できますことはもちろんでありますし、許された範囲内の政治活動をすることは当然でございますが、これが違法な選挙運動になるというようなことがあつては相なりませんので、さような見地から全国の警察は注意をいたしておったと思うのでございます。警察といたしましては、政治団体に関係があると思われる事件は、私の記憶いたしております相当大きい問題といた…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 公職選挙法の二百一条の十一には、「政党その他の政治団体の本部において直接発行し、」こういうように書かれておりまするので、本部の機関紙のタイトルで地方で発行するというものにつきましては、いささかこの規定には反する、かように考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 直接発行とありまするのは、その本部において直接に印刷をして、そして頒布をするということであると解釈をいたしておるのであります。印刷をしないで発行ということはちょっと考えられない、直接発行とは本部において印刷をし、そして頒布をする、かように解釈しております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 お説の次第もございますが、われわれといたしましては、最高検、法務省それから自治庁等と十分打ち合せ研究の結果、さような解釈に到達をいたしておるのでありまして、先ほど申しますように、直接発行というのは、ただタイトルや編集方針を伝えて地方で印刷されて各支部が発行するという形は、この「直接発行」特に「直接」という文字を入れてあります点はさようであろう、かように解釈をいたしておるのでございます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 先般選挙の行われます直前に公職選挙法が改正に相なりましたので、特にその改正部分につきましては国会解放前からただいま申しました関係庁と解釈を協議をいたしまして、選挙が行われますたしか直前にそういう解釈を確定をいたしたのでございます。なお具体的問題が起りました際にも、さらにそれを確認をしてその上で収締りに当つた、かような次第でございます。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 他の方で支部で発行をいたしておりましてまだ検挙をしていない、取締りの対象にしていないという点につきましては、私まだ報告を受けておりませんが、さようなものがあるといたしますれば、なお今後も取締りをいたさなければならないかと考えておりますので、さような事例がございましたら、一つ申し出をいただきたいと思います。先ほど申しました一件はその機関紙を持って戸別訪問をしたという疑いから起つた問題でございます。特に戸別訪問と機関紙という…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 先ほど申し上げました通り、この解釈は選挙の始まりまするころには、もう解釈の統一ができておつたのでございます。さらに実際に検挙をいたしまする際には、もう一度確認を地方の警察と検察へいたした、かように承知をいたしております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 私の方はその点につきましては自治庁と協議をいたしております。自治庁が選挙管理委員会にどういう通牒を出されましたかは承知をいたしておりません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 これは外部からごらんになりますると、戸別訪問として検挙をいたし、送検をいたしました時期と機関紙の検挙をいたしました時期が異なっておりまするから、さようにお考えになるのも御無理はないかと存じますが、解釈の点は後においてきめたのではございません。最初から解釈はさように確定をいたしおつたのであります。果してその解釈通り本部において発行したものであるかないか、地方において発行したのじやなかろうかという疑いを持ちまして、その後検察…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 神奈川の場合には、最初国鉄の政治連盟の本部が直接発行したものではないという相当濃厚な疑いがありました。そこで判事の令状をもらつて必要な個所を捜索をいたした、こういうことだと存じておるのであります。これは私は逃げるわけではございませんが、しかしこの本部の令状請求は検察庁が中心になって、警察がお手伝いをした、こういう形になっておるのであります。検察がやりましても警察がやりましても同様でございまするが、事実だけはさように御了解…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 これが直接発行でなければやはり犯罪であるわけです。従って発行自体が直接発行でないという疑いが濃厚であれば、捜索をするのが私は当然だと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○斎藤政府委員 警察が捜査をいたしますのは、犯罪事実があると疑うに足る相当のものがなければならぬことはもちろんであります。ことにこういう捜査は令状による捜査でありますから、判事に請求いたします際に、かくかくの事実によって、かくかくの疑いがあるということでなければ令状がもらえないわけであります。市従の機関紙の捜査の点はまた聞いておりませんが、取り調べてみたいと存じますけれども、ただ違反をしているのじゃないだろうかという漠然たる疑いで、捜査…