斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 警察といたしましては、先ほど申しましたように労働争議はどこまでも法律の許容する範囲内で、その土俵内で行わるべきだ、かように考えておるのであります。ただいま御例示になりました工場管理というような場合においては、必ずこれには不法なピケが伴うわけでありまして、平和的説得の域を越えたピケというものは必ず行われると思います。さような際にはあるいは業務妨害あるいは公務執行妨害等によつて、平和的説得を越えたピケというものを排除しなければ…
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 取締りに当りまして、警察官が人権蹂躙とかあるいは不当な行為のないようにということは、これは口をすつぱくして教養に努め、また実際の監督に当つておりますので、その点は御了承いただきたいと思います。最後のお尋ねの点でございますが、これは私個人の考えでございまするが、現在はただいまおつしやいましたように、どこまでが合法でどこからが非合法かという点、どこまで行けば刑罰に触れるようになるか、警察権が発動できるか、非常に微妙なむずかしい…
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 出したことは事実でございます。
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 協力という意味は、米軍の方で刷つて配つたという書類だけではわからぬのでありますが、この裏には、駐留軍が一体日本の労働争議というものについて十分理解をし、そして行き過ぎた憲兵による取締りとか、あるいは争議者を興奮させるような行為とか、いろいろそういうことのないように、われわれがどういう取締りをやるわけだから、あなたの方とされてはそういうことのないようにしてもらいたいというのが協定の趣旨でありまして、テンプル少将の方から米軍の…
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 駐留軍の力から駐留軍労務者に配付をされましたという書類は、全駐労の方も知つておりますし、おそらくそれはお持ちだろうと思いますが、その通りであります。テンプル少将から、軍の方からはこういう措置をするからということを言つて来ておるのであります。私の方から出した書類はそれだけで、何らつけ加えるものはございません。 〔委員長退席、林(信)委員長代理着席〕
第20回 衆議院 法務委員会 第1号
○齋藤説明員 その事実はございます。朝霞でストに入る前日に、ビケ・フインをめぐりまして向うの憲兵と駐留軍労務者の間にそういう行き違いがありまして、憲兵が傷害を与えたという事実はあるのであります。これはわれわれといたしましては、憲兵司令部、米軍の方に、ああいうことはきわめて遺憾である、今後繰返さないようにしてもらいたいという申入れをいたし、また警察措置といたしましては、検察庁と一緒にこの事件を取調べておるのであります。あとは検察庁が措置を…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○斎藤説明員 警察は、鉄道公安官を指揮命令するということは絶対にございません。お互いに捜査については協力し合いますけれども、指揮命令の関係に立つというようなことは絶対にございません。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 ただいまお尋ねの趣旨は、府県警察に移行をいたしました際に、自治体警察にいた人でやめた人の数及び退職金の額、こういうことでございます。ただいまその資料を持ち合せておりませんので、至急に調べましてお手元に差上げたいと思います。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 車両、船舶等の修繕は全部都道府県費であります。五大市においては市費でありまして、この関係は従前とまつたく同じ関係になつておるわけであります。従つて最近市なりあるいは警視庁等で、特にどういうわけで今おつしやいますようにかえたのか私は理由がわかりません。今現実にそうなつておるというお話でございますから、現実について調査をいたしてみたい。これは制度の改正の結果ではなくて、もしそういうように横浜市がかえられたというなら、他の見地か…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 前者の点はよく調べてみますが、先ほどからも問題になつておりますように、最近は自治体の経費が非常に詰まつておりますので、大体全般的に修理とか何とかいうことも手がたくなつて来たのではないか、かように考えます。 もう一つ五大市で考えられますことは、おそらくそういうけちなことはないと思いますが、来年の七月になればどうせ府県へ行つてしまうのだ。だから修理等もさしあたつて困らなければまあまわしておけという空気にあるいはならぬとも限らな…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 ただいま門司委員の御質問は車両、船舶の修繕のお話でございまして、修繕は府県費に入つております。その購入は国費ということになつております。
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 実は今度自治警と国警との合併をいたしまして、府県警察をつくつたわけでありますが、その結果を見ますと使いものにならないような車両が非常にたくさん入つて来たわけであります。それはおそらく数次にわたつて自治警が廃止されるとか、いろいろな空気からやはりそういつた修繕等も、事前に意識的でなくてもなおざりになつておつた結果、そうであつただろう、かように思うのであります。そういう点からしいて考えればそういうことも考えられるけれども、非常…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 私は修繕は五大市においては市の負担ということになつておつて、従前知りでありますから、ただいま門司委員のおつしやるようなそういう事実はどうも考えられない、起つていないのじやないか。しかし現実に起つておる、こうおつしやいますからそれを調べてみたい。手続その他はまつたく従前通りであつて、今まで警察にかつてに、大まかに認めておつたものを、今度は市の財政当局といいますか、経理当局の方が非常にやかましくなつた、こうおつしやいますゆえん…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○齋藤説明員 ただいま門司委員のお話は、警察の方がなおざりにしておるというお話ではなくて、警察の方が修繕をしてもらいたいといつても、市当局の方が非常にやかましくいつて十全な修繕費を出さない、こういう御意見であります。警察職員の怠慢ということには私は受取つておりません。しかしながらただいま私が申しました点が、不穏当と申しますか、今まであつたところの他の実例から、そういうようなこともあろうかと考えて申し上げましたが、五大都市に限つてはさよう…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 新鶴見の場合は、鉄道当局からの要請によつて出動した、かように報告を受けております。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 警察が公安官、あるいは鉄道当局に指示するというようなことは、あり得ないことでございまして、天坊副総裁がどうおつしやつたか、私知りませんが、私どもの聞いておりますのは、天坊副総裁も、この新聞記事に出ておるようには言わなかつたというように聞いております。私が昨日お見えになりました方々に対しまして申し上げましたのは、新聞記事の通りであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 昨日さようなお話がございましたから、事務当局について、天坊副総裁がさようなことを言われたのかということを聞いたところが、そんなことは言つていない、こういうことでございましたから、私は昨日申し上げておつた通りであつたということを確認したわけであります。警視庁の点は、私はまだ調査をいたしておりません。昨日も申し上げましたように、鉄道構内における公安の維持といいますか、そういうことは、できるだけ鉄道当局でやつていただきたい。警察…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 事前に包括的な要請があつたのだろうと思いますが、今の具体的な点は、私も調査をいたしておりませんから、十分調査をしまして責任のある答弁をいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 私がテンプル少将あてに出しました書簡が、駐留軍労務者に印刷をして渡されておるということを聞きまして、私は実は、こういうところでもあるいは御質問があるだろうと思つておつたのです。と申しますのは、実は私は駐留軍労務者の争議の場合における駐留軍とのトラブルを避けるために、駐留軍と毛よく話合いをしたいという感じをもつて、憲兵司令官を通じて参謀次長に申入れをしておりました。その前から駐留軍の方からは、自分たちの正当な業務までも妨げら…
第19回 衆議院 労働委員会 第48号
○斎藤説明員 ここで緊急要員と申しますのは、保安要員のことでありまして、警察官の方には保安要員とはつきり言つております。それは法律及び協約で認められた範囲の正当な保安要員ということが、はつきりいたしております。