P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 只今労政局長がお答えいたしておりまするように、この通牒をお作りになる際に我々のほうの意見もいろいろ求められ、その際にできたら、できたらというのは通牒ができたらこちらにも写しをもらいたいということを言つておつたものだと思います。従つてこういうものを出しましたといつて連絡を受けた、かように私は承知をいたしております。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) この通牒を作られるについていろいろ相談をしております過程において、できたら頂きたいということを話しておつたのであります。で通牒が出されたということを新聞で見ましたから、出されたそうだが早くよこしてもらいたいということを口頭で連絡をいたしたのであります。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 我々のほうといたしましては、労働争議に伴う不法行為の取締という問題がございまするので、かねがね法的な解釈については大分打合せておつたわけであります。従いましてこのたびの労働次官の通牒は果して新聞に出ている通りかどうか、又今まで我々と打合せておつた範囲内であるか違うかということは、我我の警察行政の見地からも十分知つておく必要がある、かような意味から通牒を早くもらいたいという連絡をいたした次第であります。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) この通牒のうちで警察の取締に触れるという部分におきましては、警察の従来の解釈とも変更はございませんし、従いまして警察取締の対象になつて来るという面におきましては労働省と見解を同じうしておるということを確認いたした次第であります。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 取締に関係をいたしまして、法的解釈の統一を図らなければならないというような場合におきましては、従前からありました通り労働省、最高検、警察がいつも緊密な連絡をとつております。これは従来も今日でも変りはございません。政治的にと申しますか、争議をどういうように収めて行くかというような、その労働政策自身につきましては、私のほうは直接には今までも関係しておりませんし、今後も関係いたすつもりはございません。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 私が余り簡単過ぎたので誤解をお招きしになつたかと思いますが、例えば争議が相当大規模に今度起りそうだ、これは大体こういう形態でこういうやり方になるらしい、そうすると、こういうような違反自案が起る恐れがある。これは何によつて取締るか。これが法律違反になるかならないかというようなことを事前に研究をしておく必要があるのでありまして、さような場合に最高検は当然のこと、労働省の解釈に関係をする場合には労働省のかたにも出て頂いて…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 東京証券の場合には、これはかねがね労働省等と打合せておりました通り、ああいうピケは違法であるということは警察当局も十分承知をしておりましたし、今更改めてあれが違法かどうかということを研究する必野はなかつた。従つて警察はかねがねの解釈通り独自の判断でやつた。又室蘭製鋼の場合にも同様でありまして特に事前に研究をするとか、或いは取締りに当つて研究をしなければならないようなむずかしい法的な問題は出ておりませんでしたから、三…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 只今労働大臣に対するお尋ねでございますから、労働大臣からお答えがあると存じますが、この通牒は取締りの基準を示したものではないか、又さように見られるという御意見でございまするが、我々といたしましてはこれは新らしい取締りの基準とは考えておりません。さように解釈をされますことは私どもも極めて迷惑でありまするし、又全国の警察も誤つた感じを持つと、かように考えまするので、私から御指摘はありませんでしたが、特に意見を申上げたい…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 私がテンプル少将に出しました通達につきまして関連いたしまして御説明を申上げますが、これはたまたま労働次官通牒と目を同じくいたしておりますが、実は労働次官通牒が私らもいつ出たか存じません。新聞を見て初めて知つた。私のほうもこれを出しまして労働省にも即刻知らしておらなかつたので、労働省も御存じがなかつたというわけであります。ただ内容は非常に一致しておるじやないかとおつしやいますが、それは先ほどから申しておりまするように…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) テンプル少将に宛てました書簡と、都道府県或いは五大市の警察に通達をいたしました内容とは、大綱においては違いはございません。文章の内容、内容といいますか、書き方は若干警察にわかり易く、又取締に当る立場から書いておりますが、大綱は変りはございません。

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 甲府の署長が警告文を発したと、私今初めて全文を伺つたのでありますが、伺いましてその方針は別にこと新しいわけではありませんので、争議に関係のないものが食糧を運ぶというような場合、或いは第三者が銀行に入るという場合、これを阻止をするということは場合によつては業務妨害になるという、そういう解釈をする、これは当然のことでありまして殊更山梨銀行の争議に際してこういう警告をあらかじめ出せということを指示をいたしたようなことは私…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 全般的にはこの秋頃、秋十月初句であつたと思いまするが、警察関係者の会合の際に、労働争議がだんだん激化をして不法行為が多くなりつつあるという様子である。従つて警察といたしましては、労働争議自体に介入することは厳に値しまなければならないけれども、不法行為に対して防止をすることは、治安上憂慮すべき状態が見受けられれば、不法行為に対しては取締りを怠らないようにということは、指示と申しますか、話をいたしたのであります。 それ…

警察庁長官1954/11/26

19参議院 労働委員会 閉会後第14号

○説明員(斎藤昇君) 先ず田畑委員にお答えを申上げますが、私は労働争議というものは罪悪とは決して考えておりません。これは労働者の正当な事柄であつて当然のことと考えておるのであります。従いまして警察官に対しましても労働争議については、決してその内容に立入つてはいけない、警察がどちらかに味方をするような感じを与えてはいけないということはこれは労働争議の場合に取締りの根本要件として絶えずやかましく申しておるのであります。現実に争議の取締りに当…

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) 覚せい剤の取締りにつきましては、かねて当委員会におかれましても、我々に対して非常な御鞭撻を賜わつておつたのでございます。従いまして、以前からも覚せい剤の取締りは、警察といたしましては相当やつてはおつたのでございますけれども、併し警察制度の関係等からもいたしまして、十分思わしい効果を見ていなかつたのでございますが、幸い警察制度も先般改正を見まして、こういつた都市、或いは農村を通じ、或いは全国的にまたがつております事犯…

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) これは私が推測をいたしますのに、只今申しましたのは特に二十七年から八年へかけての殖え方でございまするが、東北、北海道のほうは農村のほうにヒロポンが蔓延するのが、非常に遅かつた。丁度昨年あたりから非常に殖え出して来た。もとの数字が少いものですから、二十倍という数字になつておる。そのように考えております。大体農村方面はここ一年、二倍乃至三倍というのが常識ではなかろうかと、こう考えております。

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) 警察のほうといたしましても、只今仰せのような噂を聞きますので、実際そういうことが確かであるかどうかということを、絶えず取締りの際に念頭におきながら、やつておるわけでございます。いわゆる民族的な謀略のためにヒロポンを拡めているのではないか、或いはヒロポンによつた資金を或る種の運動資金に充てるためにやつておるのではないかという、この二点は、警察におきましても相当関心を持つて見ております。併しながら只今のところ、捜索をい…

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) 私どもといたしましては、ヒロポン対策は、取締り、それから一面輿論の啓発、それから患者の処理というようにあると考えますが、従いましてこの患者の扱いとか、只今厚生省でやつておられます事柄を、これを警察でやるわけにも参りませず、大体の仕組みといたしましては、今の機構で行くしか途はないであろうと、かように考えております。取締りの機構といたしましては、先般の警察法の改正で、先ほども申上げましたように、この点は非常によく相成り…

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) これは例えば警察の防犯協会あたりで活動して頂くという場合には、警察が主になつてやるわけであります。併し只今お話がありました青少年不良化防止の協議会というものがございますが、そこらでもやつて頂くことが望ましいと考えております。又只今は何はございませんが、一般の映画館等を使つて、こういつた事柄を題材にした映写もやつてもらうということは、非常に有効だろうと思うわけですが、利害打算なしにこれを映写をしてくれるということを言…

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) もう五分です。

警察庁長官1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(斎藤昇君) 大体、材料は密輸のものもございます。原末材料として密輸のものもございます。まあ半々くらいじやないかと考えます。勿論製品になつて入つて来るものは相当ございます。それからもとになる、何といいますか、薬は、混ぜ合わしてこういうふうな用法にしないと、却つて薬になるというようなわけです。混合することによつてこういうふうになるわけですから、従つて材料全部止めてしまうということになりますと、これは厚生省の所管でございますが、ほか…